2019年のJ2リーグ

明治安田生命J2リーグ
シーズン 2019
優勝 柏レイソル
昇格 柏レイソル
横浜FC
降格 鹿児島ユナイテッドFC
FC岐阜
試合数 462
ゴール数 1197 (1試合平均2.59)
得点王 レオナルド (新潟・28得点)
最大差勝利ホーム試合
13-1 京都 (第42節・11月24日)
最大差勝利アウェー試合
岐阜 0-7 徳島 (第39節・11月2日)
最多得点試合
柏 13-1 京都 (第42節・11月24日)
最多連勝記録
11 - 柏 (第19節-第29節)
最多連続負け無し記録
18 - 横浜FC (第19節-第36節)
最多連続勝ち無し記録
10 - 栃木 (第23節-第32節)
町田 (第30節-第39節)
最多連敗記録
8 - 岐阜 (第13節-第20節)
最多観客動員
20,486人 - 新潟 vs 柏 (第3節・3月9日)
最少観客動員
2,111人 - 横浜FC vs 徳島 (第18節・6月15日)
平均観客動員 7,176人
2018
2020

この項目では、2019年シーズンのJ2リーグについて述べる。

概要

J2リーグとして21年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー (冠スポンサー)として、「2019明治安田生命J2リーグ」(: 2019 MEIJI YASUDA J2 LEAGUE) の名称で行う。2018年12月14日に明治安田生命保険との4年契約を更新し、タイトルマークデザインが変更された[1]

この年は外国籍選手枠に関するレギュレーションに関して変更があった。具体的には、外国籍選手登録数の上限を廃止し、試合エントリー (ベンチ入り)上限と試合出場上限をともに4人に増やすというものである[2]。Jリーグ提携国[注釈 1]については外国籍選手枠の対象外とし、従来の外国人登録枠における「アジア枠」「提携国枠」が廃止されている。なお、J1で導入された「ホームグロウン制度[注釈 2]は、J2については2022年シーズンからの導入が明言されている。

スケジュール

2018年12月14日に大会方式および試合方式が発表された[3]。2月24日開幕、11月24日閉幕の全42節・合計462試合で行われる。

なお、アビスパ福岡は本拠地のレベルファイブスタジアムラグビーワールドカップ2019の会場となる関係で、シーズンを通して東平尾公園博多の森陸上競技場にてホームゲームを開催することが特例的に認められている[4]

なお、柏レイソルV・ファーレン長崎JリーグYBCルヴァンカップに参加するが、両チームがプレーオフステージ及びノックアウトステージに進出した場合のみ日程の調整が行われることになっている。

2019年シーズンのJ2クラブ

2019年シーズンのJ2のクラブ数は前年同様の22[5]2018年のJ1リーグ17位の柏レイソル2010年シーズン以来9年ぶり、同18位 (最下位)のV・ファーレン長崎2017年シーズン以来2年ぶりの降格。2018年のJ3リーグ優勝のFC琉球と同2位の鹿児島ユナイテッドFCは初の昇格。

チーム名監督所在
都道府県
ホームスタジアム前年成績ライセンス
モンテディオ山形 木山隆之[6]06山形県NDソフトスタジアム山形J2 12位J1
水戸ホーリーホック 長谷部茂利[7]08茨城県ケーズデンキスタジアム水戸J2 10位J2
栃木SC 田坂和昭[8]09栃木県栃木県グリーンスタジアムJ2 17位J1
大宮アルディージャ 高木琢也[9]11埼玉県NACK5スタジアム大宮J2 05位J1
ジェフユナイテッド千葉 フアン・エスナイデル[10]12千葉県フクダ電子アリーナJ2 14位J1
柏レイソル ネルシーニョ[11]三協フロンテア柏スタジアムJ1 17位J1
東京ヴェルディ ギャリー・ジョン・ホワイト[12]13東京都味の素スタジアムJ2 06位J1
FC町田ゼルビア 相馬直樹[13]町田市立陸上競技場J2 04位J2
横浜FC タヴァレス[14]14神奈川県ニッパツ三ツ沢球技場J2 03位J1
ヴァンフォーレ甲府 伊藤彰[15]19山梨県山梨中銀スタジアムJ2 09位J1
アルビレックス新潟 片渕浩一郎[16]15新潟県デンカビッグスワンスタジアムJ2 16位J1
ツエーゲン金沢 柳下正明[17]17石川県石川県西部緑地公園陸上競技場J2 13位J1
FC岐阜 大木武[18]21岐阜県岐阜メモリアルセンター長良川競技場J2 20位J1
京都サンガF.C. 中田一三[19]26京都府京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場[注釈 3]J2 19位J1
ファジアーノ岡山 有馬賢二[21]33岡山県シティライトスタジアムJ2 15位J1
レノファ山口FC 霜田正浩[22]35山口県維新みらいふスタジアムJ2 08位J1
徳島ヴォルティス リカルド・ロドリゲス[23]36徳島県鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムJ2 11位J1
愛媛FC 川井健太[24]38愛媛県ニンジニアスタジアムJ2 18位J1
アビスパ福岡 ファビオ・ペッキア[25]40福岡県レベルファイブスタジアムJ2 07位J1
V・ファーレン長崎 手倉森誠[26]42長崎県トランスコスモススタジアム長崎J1 18位J1
鹿児島ユナイテッドFC 金鍾成[27]46鹿児島県白波スタジアムJ3 02位J2
FC琉球 樋口靖洋[28]47沖縄県タピック県総ひやごんスタジアムJ3 01位優勝J2
  • チーム名については2019年1月11日付リリース時点のもの[29]。クラブライセンスについては2018年9月27日承認時点のもの[30]。本拠地名については2018年シーズン終了時点のもの。

監督交代

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名前監督退任日監督代行新監督就任日備考
ジェフユナイテッド千葉 フアン・エスナイデル3月17日[31]- 江尻篤彦3月18日[32]コーチからの昇格
アルビレックス新潟 片渕浩一郎4月14日[33]- 吉永一明4月14日[33]アカデミーダイレクターからの昇格
横浜FC タヴァレス5月14日[34]- 下平隆宏5月14日[35]ヘッドコーチからの昇格
アビスパ福岡 ファビオ・ペッキア6月3日[36]- 久藤清一6月3日[37]コーチからの昇格
FC岐阜 大木武6月18日[38]- 北野誠6月18日[39]外部からの招聘
東京ヴェルディ ギャリー・ジョン・ホワイト7月17日[40]- 永井秀樹7月17日[41]ユース監督からの昇格

キットサプライヤー・スポンサー

  • 鎖骨スポンサーは両側でスポンサー、もしくは表記が異なる場合のみ左右を表示する。
チーム名メーカー鎖骨背中上部背中下部パンツ
01モンテディオ山形PENALTYABeamUNITE[注釈 4]つや姫 (1st)
雪若丸 (2nd)
雪若丸 (1st)
つや姫 (2nd)
でん六平田牧場
02水戸ホーリーホックGAViCK's ケーズデンキZ-SPORTS (左)
Z-CRAFT (右)
Atræ[注釈 5]Netz
ネッツトヨタ茨城
-ガールズ&パンツァー[注釈 6]
03栃木SCATHLETATKC足利銀行 (左)
TOYOTA WOODYOU HOME (右)
カワチ薬品-ALSOK
北総警
-
04大宮アルディージャUnder ArmourNTT docomo (1st)
d POINT (2nd)
武蔵野銀行NTT東日本しまむら富士薬品-
05ジェフユナイテッド千葉Kappa富士電機古河電工 (左)
JR東日本 (右)
JRE MALL新昭和ZOZO
TOWN
PeRIe
06柏レイソルYONEX[[日立製作所|HITACHI
Inspire the Next]]
三協フロンテアAflac日立ビルシステム[注釈 7]KASHIWA
Reysol×Save the Children
[注釈 8]
LAWSON[注釈 9]
07東京ヴェルディATHLETAAkatsukiNICIGASMJSe-grandグッドコムアセットBRI
08FC町田ゼルビアsvolmeAbemaTVEAGLE
KENSO
odakyuTERADA
株式会社寺田電機製作所
玉川大学-
09横浜FCSOCCER JUNKYONODERA
GROUP
FUDEAL
CREATION (左)
ヨコレイ (右)
FRONTIER PCNITTAIjes-
10ヴァンフォーレ甲府MizunoはくばくNNS
日本ネットワークサービス
(左)
jit ジット (右)
山梨中央銀行コイケクスリの
サンロード
〇愛
MARUAI
11アルビレックス新潟adidas亀田製菓Denka (左)
NSG GROUP (右)
コメリ全農にいがたNAMiCS新潟日報
12ツエーゲン金沢adidas北國新聞中森かいてき薬局グループ (左・1st)
あしたのチーム (左・2nd)
100満ボルト (右)
北國銀行澁谷工業米沢電気-
13FC岐阜New BalanceNGK/NTK
日本特殊陶業
かなえたいを、協える。
名鉄協商
(左)
岐阜車体 (右)
SEINO 西濃運輸ACT HOLDINGS多目的フットサルコート
キャプテン翼
垂井スタジアム
COPIN
14京都サンガF.C.PUMA京セラWacoal任天堂au京都銀行大和証券
15ファジアーノ岡山PENALTYGROP-un.deuxハローズおかやま信金山陽新聞
16レノファ山口FCFINTAuprEXZEAL (左)
山口銀行 (右)
山口マツダVAN-VEALMEMaxValu (1st)[注釈 10]
BIG (2nd)[注釈 10]
17徳島ヴォルティスMizunoPOCARI
SWEAT
FAIR PRIDE
勝利を超える価値がある
(左)
BODY MAINTE (右)
大塚製薬-アース阿波銀行
18愛媛FCMizunoelleair
エリエール
HIKARI伊予銀行-MIURAFUJI
19アビスパ福岡YONEXFj.
福岡地所
HAKATA
GREEN
HOTEL
新日本製薬ピエトロ味の明太子
博多中洲 ふくや
WITH ALL SUPPORTERS
BIKEN
TECHNO
20V・ファーレン長崎hummelJapanetメモリード (左・1st)
メモリード・ライフ (左・2nd)
リンガーハット (右)
UNICEF[注釈 11]五島の椿--
21鹿児島ユナイテッドFCPUMAさつま島美人GMOペパボ (左)
家に願いを。
七呂建設 (右)
ナンワエナジー維新のふるさと 鹿児島市新日本科学鹿児島トヨペット
22FC琉球sfidaセノンFCR MARKETNG (左)[注釈 12]
GMOコイン (右)
GMOコイン
[注釈 13]
JTAunifrutti[注釈 14]琉球銀行

リーグ概要

リーグ序盤戦は前年のJ3から続く攻撃的サッカーでJリーグ記録となる「ホームゲーム30戦無敗」を達成した琉球[48]が席巻するが、中盤戦にかけて堅守を武器に確実に勝ち点をものにした水戸・山形が躍進を見せ、これに新監督・中田一三のもとで、ポゼッションスタイルを浸透させた京都が絡む展開となる[49]。一方で、黄金期を率いたネルシーニョを再度招聘し、前年からの戦力をほぼ守り、優勝の大本命と目された柏はシュート本数でリーグトップながらもJ2勢の堅い守備に決定率がリーグ最下位となるなどゴールが思うように奪えず、やや苦しい戦いを強いられた[49]。しかし、夏場に入ると前年夏に加入したFWオルンガがチームにフィットし始め、6月から8月にかけて11連勝を飾り、一気に首位を奪うとそこから独走態勢に入った[50]。9月に入ると移籍者や外国人枠の関係で中盤のバランス構成を崩しやや失速する[51]ものの首位はキープし、第41節の町田戦に勝利して、1試合を残してJ2優勝とJ1復帰を決めた[50]

残る自動昇格枠1つと、プレーオフ枠4つについては、第33節終了時点で2位山形から11位長崎までの10チーム(山形・横浜FC・水戸・大宮・京都・岡山・甲府・徳島・金沢・長崎)の勝ち点差が8しかないという大混戦[52]。第39節終了時点でも長崎を除いた9チーム(この時点で6位以上を確定させていた柏を含めると10チーム)にプレーオフ進出の可能性が残されていた[53]。さらに、最終直前の第41節で勝ち点で並んでいた2位の横浜FCと3位大宮は、横浜FCがアウェイで岡山に勝利したのに対し、大宮はホームで新潟と引き分け、勝ち点2差で自動昇格を賭けた最終節を迎えることになった[54]。また、4位山形と5位徳島が勝ち点70で並び、勝ち点2差で6位甲府と7位京都、勝ち点3差で8位水戸、勝ち点5差で9位岡山の6チームがプレーオフ進出を争う構図となった[54]

一方の残留争いは、中盤以降、山口・町田・愛媛・千葉・鹿児島・栃木・福岡・岐阜といった各チームが低迷。終盤にかけて山口が残留争いから抜け出し、千葉・愛媛・福岡が最終節を前に残留を決める中、岐阜は中盤戦以降の連敗で一気に失速。夏には2年半率いた大木武を解任し北野誠を招聘するが、積極補強やチームスタイルの大幅な変更も浮上のきっかけにはならず、第40節に21位以下が、第41節に最下位が確定し、J3降格が確定した[55]。最終節を前に、20位以上を争う戦いは、勝ち点40の町田・鹿児島を勝ち点37の栃木が追う展開となった[54]

迎えた最終節、2位横浜FCはホームで愛媛を下して自力で2位を確定させ、2007年シーズン以来13年ぶりのJ1昇格[56]。大宮はアウェイで金沢と引き分けて3位。5位徳島はホームで山口を下し、6位甲府もホームで琉球を下す。4位山形は21位町田をホームに迎えて先制するも、終盤に2失点し逆転を喫する。その後、アディショナルタイムに入り、7位京都がアウェイで優勝を決めた柏相手に攻撃的姿勢を見せるも、逆に柏FWオルンガに8得点を決められるなど1-13という記録的大敗を喫した[57]。一方、8位水戸がホームで9位岡山に1-0で勝利して勝ち点で並んだとの報が入ると、さらなる失点を喫して得失点差で水戸に逆転されるのを防ぎたい山形と、このまま自力でJ2残留を決めたい町田の利害関係が一致し、アディショナルタイムの最後の1分以上、山形GK櫛引政敏のボールキープに他の誰も動かないという異例のシチュエーションとなり、そのまま町田が1-2で勝利。町田が自力でJ2残留を決め、山形は水戸と得失点差でも並ぶが、総得点の差で辛うじて水戸を振り切り6位を死守、プレーオフ進出を決めた[58]。水戸は総得点で及ばず、初のプレーオフ進出を逃した。

一方残留争いでは、21位栃木がアウェイで千葉を下し、20位鹿児島がアウェイで福岡に敗戦。この結果、栃木と鹿児島が勝ち点40で並び、得失点差で栃木が20位に浮上、鹿児島が21位に転落。栃木が土壇場での残留を決めた[59]。鹿児島はJ2ライセンスを持たない藤枝J3で2位以内に入る可能性があったためにシーズン終了時点では降格決定とはなっていなかったが、12月8日に行われたJ3最終節で群馬が2位を確定させたため、鹿児島もJ3降格が決定した[60]

結果

順位表

チーム出場権または降格
1 柏レイソル (C) (P) 4225988533+5284 J1リーグ 2020へ昇格 1
2 横浜FC (P) 42231096640+2679
3 大宮アルディージャ 42201576240+2275 J1参入プレーオフに出場 1
4 徳島ヴォルティス 422110116745+2273
5 ヴァンフォーレ甲府 422011116440+2471
6 モンテディオ山形 422010125940+1970
7 水戸ホーリーホック 421913105637+1970 J2残留
8 京都サンガF.C. 421911125956+368
9 ファジアーノ岡山 421811134947+265
10 アルビレックス新潟 421711147152+1962
11 ツエーゲン金沢 421516115846+1261
12 V・ファーレン長崎 42175205761456
13 東京ヴェルディ 421413155959055
14 FC琉球 4213101957802349
15 レノファ山口FC 421382154701647
16 アビスパ福岡 421282239622344
17 ジェフユナイテッド千葉 4210131946641843
18 FC町田ゼルビア 429161736592343
19 愛媛FC 421262446621642
20 栃木SC 428161833532040
21 鹿児島ユナイテッドFC (R) 421172441733240 J3リーグ 2020へ降格 2
22 FC岐阜 (R) 42792633784530

最終更新は2019年11月24日の試合終了時
出典: J. League Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.
1. J1リーグ昇格ならびにJ1参入プレーオフ出場は、J1ライセンスを保有するクラブに限る。
2. J3リーグ降格は、J3リーグの上位2チームにJ2ライセンスを保有しないクラブが入った場合は対象チームが変更となる。

1節-21節

チーム / 節 123456789101112131415161718192021
モンテディオ山形22126555512422112121111
京都サンガF.C.8658771187996555455542
柏レイソル433224344557666777653
水戸ホーリーホック512442231111221213334
大宮アルディージャ8159131610773233333532225
ヴァンフォーレ甲府844333125344744344466
ツエーゲン金沢8161911159668765478899787
V・ファーレン長崎5710141117202013101012987666878
徳島ヴォルティス161114171715911111414101214161412111099
ファジアーノ岡山18121510661010118811121111108891110
アルビレックス新潟8586813891011108101315161413131211
横浜FC182117191318121215121214141213121114141312
FC琉球12111145667989991010111413
東京ヴェルディ182016181814151617181613111010111312121014
レノファ山口FC172212162120212119151720192021202019171615
FC町田ゼルビア514182014814149131316151612131516161516
愛媛FC871191016191314161517211717191717191717
ジェフユナイテッド千葉81822212219131516191915171514151615151818
鹿児島ユナイテッドFC31013121821222222222221161820211818181919
栃木SC81921151212171818202022181918171920202020
アビスパ福岡211720222022181720171818202119182121212121
FC岐阜2877911161921212119222222222222222222

22節-42節

チーム / 節 222324252627282930313233343536373839404142
柏レイソル322111111111111111111
横浜FC987645442233332333222
大宮アルディージャ455433234565224442333
徳島ヴォルティス111012911121099899898755654
ヴァンフォーレ甲府679877777788767998765
モンテディオ山形244564656422443224446
水戸ホーリーホック533356565354675686487
京都サンガF.C.111222323646556579878
ファジアーノ岡山76678991010977989867999
アルビレックス新潟12131313910121313131313121211121111101110
ツエーゲン金沢8111011108888101010101112101010111011
V・ファーレン長崎1098101211131211111111111010111212121212
東京ヴェルディ131211121313111112121212131313131313131313
FC琉球141414151715161619151615161515151515151414
レノファ山口FC151515161416141515161414141414141414141515
アビスパ福岡192119191918191917191818181818181818181816
ジェフユナイテッド千葉171616141517171716181717171717171717161617
FC町田ゼルビア161717181819201818171919191919191919191918
愛媛FC181818171614151414141516151616161616171719
栃木SC212021202121212121212121212121212121212120
鹿児島ユナイテッドFC201920212020182020202020202020202020202021
FC岐阜222222222222222222222222222222222222222222

最終更新: 2019年11月24日
出典: J. League data

首位、J1リーグ 2020に昇格
2位、J1リーグ 2020に昇格
J1参入プレーオフに出場
J3リーグ 2020に降格

戦績表

ホーム / アウェー[1] MON HOL TOCARDJEFREYVERZELYFCVENALBZWEGIFSANFAGRENVOREHIAVIVVNKGURYU
モンテディオ山形

10

20

10

31

01

21

12

00

01

20

00

20

01

10

01

31

30

12

13

10

11

水戸ホーリーホック

31

30

23

11

00

12

11

11

11

00

31

10

30

10

01

11

20

42

21

10

31

栃木SC

00

03

00

00

12

00

00

01

10

21

00

11

12

11

21

11

12

01

13

31

02

大宮アルディージャ

32

11

00

21

21

20

11

21

00

11

00

21

31

21

10

23

21

30

30

60

34

ジェフユナイテッド千葉

14

21

01

00

03

00

12

13

03

14

21

51

11

00

25

11

23

30

14

21

10

柏レイソル

34

23

00

11

20

30

10

00

42

11

10

10

131

01

41

10

21

40

30

30

51

東京ヴェルディ

00

00

23

00

11

20

10

23

21

11

21

51

14

12

40

12

32

32

21

33

11

FC町田ゼルビア

03

02

22

01

11

03

10

00

11

33

23

00

22

11

10

03

10

02

22

00

00

横浜FC

02

00

21

00

31

10

21

11

32

12

32

20

13

51

41

12

20

11

20

51

21

ヴァンフォーレ甲府

22

12

11

10

12

11

02

30

21

11

11

20

10

12

01

01

10

20

20

11

20

アルビレックス新潟 22

30

20

21

21

01

11

10

02

02

23

20

31

03

20

40

23

01

21

60

40

ツエーゲン金沢

10

22

11

11

10

00

11

61

10

23

21

21

11

11

10

00

00

11

01

12

22

FC岐阜

20

01

00

00

22

04

12

12

11

13

13

23

11

21

11

07

20

02

04

00

21

京都サンガF.C.

01

22

22

32

10

01

40

20

30

01

00

21

21

21

20

00

22

11

10

21

22

ファジアーノ岡山

10

01

10

01

00

04

11

03

01

11

33

21

20

30

11 21 10

21

21

21

10

レノファ山口FC

23

10

01

22

32

12

23

30

11

25

22

02

40

10

12 12 21

20

04

10

12

徳島ヴォルティス

11

21

32

01

11

12

11

10

01

02

10

20

10

21

21 30 11

21

11

52

61

愛媛FC

00

01

32

51

00

31

10

20

12

11

01

02

20

02

20 21 01

12

01

03

12

アビスパ福岡

01

11

21

11

01

11

20

02

02

03

21

02

13

01

11

24

01

30

00 21 01
V・ファーレン長崎

12

01

01

01

02

12

21

32

10

10

32

24

13

10

23

22

10

14

10 00 32
鹿児島ユナイテッドFC

03

10

20

02

21

21

31

01

12

01

13

03

10

01

00

00

43

42

01 12 10
FC琉球

33

10

30

23

02

11

15

11

13

25

21

11

12

03

02

22

21

20

31 32 21

最終更新は2019年11月24日の試合終了時
出典: J. League data
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

J1参入プレーオフ

  1回戦 (12月1日・NACK / 鳴門大塚)     2回戦 (12月8日・鳴門大塚)     決定戦 (12月14日・BMWス)
                           
  J2 3位 大宮アルディージャ 0  
  J2 6位 モンテディオ山形 2         J1 16位 湘南ベルマーレ 1
        J2 6位 モンテディオ山形 0     J2 4位 徳島ヴォルティス 1
        J2 4位 徳島ヴォルティス 1  
  J2 4位 徳島ヴォルティス 1    
  J2 5位 ヴァンフォーレ甲府 1  

表彰

得点ランキング

順位 選手 所属 得点
得点王 レオナルド アルビレックス新潟 28
2 オルンガ 柏レイソル 27
3 呉屋大翔 V・ファーレン長崎 22
4 ピーター・ウタカ ヴァンフォーレ甲府 20
5 クリスティアーノ 柏レイソル 19
T6 イバ 横浜FC 18
イ・ヨンジェ ファジアーノ岡山
T8 クレーベ ジェフユナイテッド千葉 17
一美和成 京都サンガF.C.
10 小池純輝 東京ヴェルディ 16

最終更新は2019年11月24日の試合終了時
出典: J. League Data

ハットトリック

J2
選手所属対戦相手試合結果日付出典
フアンマ・デルガド大宮アルディージャ22節鹿児島ユナイテッドFC6 - 0 (H)7月13日[61]
フランシスアルビレックス新潟24節FC琉球4 - 0 (H)7月27日[62]
イバ横浜FC25節レノファ山口FC4 - 1 (H)7月31日[63]
オルンガ柏レイソル27節4 - 1 (H)8月10日[64]
河田篤秀徳島ヴォルティス29節FC琉球6 - 1 (H)8月24日[65]
レオナルド4アルビレックス新潟35節鹿児島ユナイテッドFC6 - 0 (H)10月5日[66]
小池純輝東京ヴェルディ36節FC琉球5 - 1 (A)10月12日[67]
山岸祐也モンテディオ山形41節レノファ山口FC3 - 2 (A)11月16日[68]
オルンガ8柏レイソル42節京都サンガF.C.13 - 1 (H)11月24日[69]
クリスティアーノ[70]
小池純輝東京ヴェルディFC岐阜5 - 1 (H)[71]
Note: 8 1試合8得点、4 1試合4得点
(H) – ホーム (A) – アウェイ

月間MVP

J2
選手クラブ出典
2月・3月鈴木孝司FC琉球[72]
4月イ・ヨンジェファジアーノ岡山[73]
5月仙頭啓矢京都サンガF.C.[74]
6月岩尾憲徳島ヴォルティス[75]
7月クリスティアーノ柏レイソル[76]
8月オルンガ[77]
9月レオナルドアルビレックス新潟[78]
10月[79]
11月曽根田穣ヴァンフォーレ甲府[80]

月間ベストゴール

J2
選手クラブ対戦相手 (試合会場)得点時間出典
2月・3月清武功暉徳島ヴォルティス2節岐阜 (鳴門大塚)90+5分[81]
4月仲間隼斗ファジアーノ岡山10節徳島 (Cスタ)75分[82]
5月小屋松知哉京都サンガF.C.15節山口 (西京極)85分[83]
6月ロメロ・フランクFC町田ゼルビア20節千葉 (フクアリ)87分[84]
7月松井大輔横浜FC24節65分[85]
8月クリスティアーノ柏レイソル29節岐阜 (長良川)7分[86]
9月神谷優太愛媛FC34節栃木 (ニンスタ)90+1分[87]
10月中村俊輔横浜FC38節東京V (ニッパツ)26分[88]
11月クリスティアーノ柏レイソル42節京都 (三協F柏)60分[89]

月間最優秀監督賞

J2
監督クラブ出典
2月・3月樋口靖洋FC琉球[90]
4月高木琢也大宮アルディージャ[91]
5月中田一三京都サンガF.C.[92]
6月リカルド・ロドリゲス徳島ヴォルティス[93]
7月下平隆宏横浜FC[94]
8月ネルシーニョ柏レイソル[95]
9月有馬賢二ファジアーノ岡山[96]
10月リカルド・ロドリゲス徳島ヴォルティス[97]
11月下平隆宏横浜FC[98]

観客動員

順位 チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 アルビレックス新潟 304,445 20,486 8,777 14,497-0.972104874941332.7%
2 ジェフユナイテッド千葉 203,725 14,950 5,885 9,701-0.984073848650841.5%
3 大宮アルディージャ 199,040 12,090 5,874 9,4780.027536860364267+2.7%
4 柏レイソル 198,887 13,056 6,415 9,471-0.830643746711116.9%
5 ファジアーノ岡山 198,331 17,288 5,298 9,4440.098267240376788+9.8%
6 モンテディオ山形 174,064 18,721 5,415 8,2890.22509606857819+22.5%
7 ヴァンフォーレ甲府 173,742 15,665 4,870 8,2730.1203954496208+12.0%
8 京都サンガF.C. 164,845 14,069 3,385 7,8500.38619106480664+38.6%
9 V・ファーレン長崎 162,476 11,924 4,872 7,737-0.6892650334075731.0%
10 横浜FC 148,280 12,937 2,111 7,0610.1498127340824+14.9%
11 アビスパ福岡 146,639 12,028 3,578 6,983-0.7869942522258521.3%
12 FC岐阜 139,526 11,787 4,212 6,644-0.968795567220763.1%
13 水戸ホーリーホック 127,824 9,874 3,886 6,0870.23268529769137+23.2%
14 鹿児島ユナイテッドFC 121,493 7,955 4,079 5,7850.43193069306931+43.1%
15 徳島ヴォルティス 120,460 10,526 3,870 5,7360.14788873323994+14.7%
16 レノファ山口FC 112,601 12,105 3,662 5,630-0.919483913114498.0%
17 東京ヴェルディ 112,789 8,545 2,331 5,371-0.904818059299199.5%
18 ツエーゲン金沢 109,386 13,070 2,543 5,2090.15039752650177+15.0%
19 栃木SC 108,105 8,426 3,725 5,148-0.910022980378298.9%
20 FC琉球 100,409 12,019 2,428 4,9530.57438016528926+57.4%
21 FC町田ゼルビア 99,077 8,814 3,009 4,718-0.959918616480164.0%
22 愛媛FC 79,373 7,874 2,540 3,7800.19582410629548+19.5%
リーグ合計 3,315,234 20,486 2,111 7,176+1.8%

最終更新:2019年11月24日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ1。 前シーズンはJ3。

脚注

注釈

  1. 2018年11月20日現在でタイベトナムミャンマーカンボジアシンガポールインドネシアマレーシアカタールの8か国[2]
  2. 12歳から21歳の間、3シーズンまたは36か月以上、自クラブで登録していた選手のトップチーム登録を義務づける制度[2]
  3. 2019年8月1日以降は「たけびしスタジアム京都」の呼称を用いる[20]
  4. 第36節より掲出[42]
  5. 第14節より掲出[43]
  6. 表記は劇中に登場するあんこうマーク
  7. 5月より掲出[44]
  8. 無償提供
  9. スポンサーはローソンローソンエンタテインメント
  10. スポンサーは1st・2ndともマックスバリュ西日本
  11. ジャパネットホールディングスとV・ファーレン長崎による、日本ユニセフ協会を通じた教育支援活動に基づく無償掲出[45]
  12. シーズン途中より掲出
  13. 第25節より掲出[46]
  14. 第25節より掲出[47]

出典

  1. “サッカー「Jリーグ」との「Jリーグタイトルパートナー契約」を更新 ~地域社会の活性化へのさらなる貢献に向け、Jリーグと「新しい価値」を共創~” (PDF) (プレスリリース), 明治安田生命保険, (2018年12月14日), https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2018/pdf/20181214_01.pdf 2018年12月14日閲覧。
  2. “「ホームグロウン制度」の導入と「外国籍選手枠」の変更について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年11月20日), https://www.jleague.jp/release/post-56861/ 2019年1月1日閲覧。
  3. “2019明治安田生命J2リーグ 大会方式および試合方式について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年12月14日), https://www.jleague.jp/release/post-57432/ 2018年12月14日閲覧。
  4. “2019明治安田生命J2リーグ 開幕カード決定!!” (プレスリリース), アビスパ福岡, (2019年1月11日), https://www.avispa.co.jp/news/post-21929 2019年1月12日閲覧。
  5. “2019 Jリーグ クラブ編成” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年12月14日), https://www.jleague.jp/release/post-57436/ 2018年12月14日閲覧。
  6. “木山隆之監督 契約更新のお知らせ” (プレスリリース), モンテディオ山形, (2018年11月11日), https://www.montedioyamagata.jp/news/g-1/y-2018/p-2/n-00009131/ 2018年11月11日閲覧。
  7. “長谷部 茂利監督 来季続投のお知らせ” (プレスリリース), 水戸ホーリーホック, (2018年10月27日), http://www.mito-hollyhock.net/news/11634/ 2018年10月27日閲覧。
  8. “田坂和昭氏 新監督就任のお知らせ” (プレスリリース), 栃木SC, (2018年12月11日), http://www.tochigisc.jp/info/10168 2018年12月11日閲覧。
  9. “高木琢也 監督 就任のお知らせ” (プレスリリース), 大宮アルディージャ, (2018年12月9日), https://www.ardija.co.jp/news/detail/15085.html 2018年12月9日閲覧。
  10. “フアン エスナイデル監督の契約更新のお知らせ” (プレスリリース), ジェフユナイテッド千葉, (2018年11月27日), https://jefunited.co.jp/news/2019/11/top/154330920012012.html 2018年11月28日閲覧。
  11. “ネルシーニョ監督 就任のお知らせ” (プレスリリース), 柏レイソル, (2018年12月13日), https://www.reysol.co.jp/news/topteam/001520.html 2018年12月13日閲覧。
  12. “ギャリー ジョン ホワイト監督 就任のお知らせ” (プレスリリース), 東京ヴェルディ, (2018年12月12日), https://www.verdy.co.jp/news/7481 2018年12月12日閲覧。
  13. “相馬直樹監督 契約更新のお知らせ” (プレスリリース), FC町田ゼルビア, (2018年11月27日), http://www.zelvia.co.jp/news/news-133082/ 2018年11月27日閲覧。
  14. “2019シーズン タヴァレス監督契約更新のお知らせ” (プレスリリース), 横浜FC, (2018年12月25日), https://www.yokohamafc.com/2019/12/25/63776 2018年12月25日閲覧。
  15. “伊藤 彰 新監督就任のお知らせ” (プレスリリース), ヴァンフォーレ甲府, (2018年12月10日), http://www.ventforet.jp/news/press_release/517046 2018年12月10日閲覧。
  16. “片渕浩一郎監督 続投のお知らせ” (プレスリリース), アルビレックス新潟, (2018年11月14日), http://www.albirex.co.jp/news/top_team/56640 2018年11月14日閲覧。
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  29. “2019明治安田生命Jリーグ ホーム開幕カード決定!~ 2019年も平日金曜開幕! ~” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2019年1月11日), https://www.jleague.jp/release/post-57633/ 2019年3月3日閲覧。
  30. “クラブライセンス交付第一審機関(FIB)決定による 2019シーズン Jリーグクラブライセンス判定について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2018年9月27日), https://www.jleague.jp/release/post-55789/ 2019年3月3日閲覧。
  31. “フアン エスナイデル監督解任のお知らせ” (プレスリリース), ジェフユナイテッド千葉, (2019年3月17日), https://jefunited.co.jp/news/2019/03/top/155281692012285.html 2019年3月17日閲覧。
  32. “江尻 篤彦監督の就任について” (プレスリリース), ジェフユナイテッド千葉, (2019年3月18日), https://jefunited.co.jp/news/2019/03/top/155287002012286.html 2019年3月18日閲覧。
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  36. “ファビオ ペッキア 監督 退任のお知らせ” (プレスリリース), アビスパ福岡, (2019年6月3日), https://www.avispa.co.jp/news/post-24195 2019年6月4日閲覧。
  37. “久藤 清一 コーチ 監督就任のお知らせ” (プレスリリース), アビスパ福岡, (2019年6月3日), https://www.avispa.co.jp/news/post-24199 2019年6月4日閲覧。
  38. “大木 武 監督退任のお知らせ” (プレスリリース), FC岐阜, (2019年6月18日), https://www.fc-gifu.com/news_information/48337.html 2019年6月18日閲覧。
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  40. “ギャリー ジョン ホワイト監督 退任” (プレスリリース), 東京ヴェルディ, (2019年7月17日), https://www.verdy.co.jp/news/8227 2019年7月17日閲覧。
  41. “永井秀樹監督 就任のお知らせ” (プレスリリース), 東京ヴェルディ, (2019年7月17日), https://www.verdy.co.jp/news/8228 2019年7月17日閲覧。
  42. “2019モンテディオ山形 新規ユニフォームスポンサー決定のお知らせ” (プレスリリース), モンテディオ山形, (2019年10月11日), https://www.montedioyamagata.jp/news/y-2019/n-00010114/ 2020年6月29日閲覧。
  43. “株式会社アトラエと資本業務提携及びユニフォームパートナー決定のお知らせ” (プレスリリース), 水戸ホーリーホック, (2019年5月17日), http://www.mito-hollyhock.net/news/14071/ 2019年7月17日閲覧。
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関連項目

外部リンク

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