1973年

千年紀: 2千年紀
世紀: 19世紀 - 20世紀 - 21世紀
十年紀: 1950年代 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代
: 1970年 1971年 1972年 1973年 1974年 1975年 1976年

1973年(1973 ねん)は、西暦グレゴリオ暦)による、月曜日から始まる平年昭和48年。

他の紀年法

※主体暦は、朝鮮民主主義人民共和国1997年に制定された。

カレンダー

1月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
2月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
3月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
5月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
6月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
8月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
9月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
10月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

できごと

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

芸術・文化・ファッション

誕生

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

死去

1月

2月

3月

4月

5月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

ノーベル賞

フィクションのできごと

  • 2月1日 - ウィリー・ウォンカが、自らのチョコレート工場に5名の少年少女を招待する。(小説『チョコレート工場の秘密』)[1][2]
  • 2月 - アメリカ合衆国が地球軌道上に打ち上げた「宇宙ホテルUSA」が、惑星「害星」から来訪した害獣「クニッド」に占拠される。(小説『ガラスの大エレベーター』)[3][4]
  • 4月19日 - 異星起源種「BETA」の着陸ユニットが新疆ウイグル自治区喀什に落下し、オリジナルハイヴの建造を開始するとともに西方への侵攻を開始。中ソ連合軍による反撃は当初優勢に推移するが、光線属種のBETAの出現により航空戦力が封じられると形勢は逆転し、戦術核による焦土作戦に至るも効果はなく終わる。(ゲームほか『マブラヴ』シリーズ)[5][6][7]
  • 夏 - 秋 - スペインの太平洋岸沖の海底から発掘された巨大な石盤と、神戸市の花崗岩丘陵で発見された石室に、「神」が用いる「古代文字」が刻まれているのが発見されるが、双方ともに霊感応者アーサー・ジャクスンの手によって破壊される。(小説『神狩り』)[8][9]
  • 12月3日 - 惑星探査機「パイオニア10号」が撮影した画像によって、木星の衛星エウロパの南半球に刻まれた巨大な鉤十字型のシンボルが発見され、地球外知的生命体の存在を示す証拠と判断される。その後、この発見は極秘大統領令によって最高機密に指定される。(小説『アルマダ』)[10]
  • 12月6日 - アメリカ合衆国ペンシルベニア州で14歳のスージー・サーモンが行方不明になる。後に隣人のジョージ・ハーベイが関与していることが判明するが、犯人は逃亡後に事故死。(映画『ラブリーボーン』)
  • 国連のウィザード(A級ハッカー)の侵入により、の内部に存在するエネルギー蓄積体「ムーンセル・オートマトン」の存在が公式に判明。その後、ムーンセルは異星文明が遺した演算装置であると判断される。(ゲーム『Fate/EXTRA』『Fate/EXTELLA』ほか)[11]
  • 中国人民解放軍による地球外知的生命体探査が行われていた大興安嶺の紅岸基地にて、探査監視システムがケンタウルス座アルファ星系の知的文明「三体世界」の平和主義者による、紅岸基地から地球外文明へ送信されたメッセージに対しての警告を受信する。(小説『三体』)[12]
  • コーネリアス、ジーラ、マイロを乗せた宇宙船がアメリカに到着。(映画『新・猿の惑星』)
  • グローバル・ケミカル社の廃坑にて、数千匹の巨大なウジが発見される。(ドラマ『ドクター・フー』)
  • ソンターランが宇宙船修繕のため科学者を拉致する。(ドラマ『ドクター・フー』)
  • BETAの地球侵攻を受け、月でBETAと戦われていた「第一次月面戦争」が、月面基地「プラトー1」の放棄および国連航空宇宙総軍の月からの全面撤退という形で終結する。(ゲームほか『マブラヴ』シリーズ)[6][7]
  • 地球人の地球外進出を妨害する宇宙人に対抗すべく、超国家的な太陽系宇宙軍(SCF)が秘密裏に創設される。(小説『妖精作戦』)[13]
  • 人間の母親から動物の子が生まれる「胎児異変」が世界中で発生。発生率は100パーセント近くにまで上昇し、100年以内に人類は滅亡すると予測される。これを受け、日本を含む世界各地で大恐慌が生じる。(漫画『わたしの赤ちゃん』)[14]

脚注

注釈

    出典

    1. ロアルド・ダール『チョコレート工場の秘密』評論社、2005年、38 - 40・87 - 106頁。ISBN 978-4-566-01411-4。
    2. ロアルド・ダール『ガラスの大エレベーター』評論社、2005年、231頁。ISBN 978-4-566-01414-5。
    3. ロアルド・ダール『ガラスの大エレベーター』評論社、2005年、24 - 26・82 - 93・110 - 122・231頁。ISBN 978-4-566-01414-5。
    4. ロアルド・ダール『チョコレート工場の秘密』評論社、2005年、88頁。ISBN 978-4-566-01411-4。
    5. 吉宗鋼紀マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 1 朧月の衛士』エンターブレイン、2008年、6・7・286頁。ISBN 978-4-7577-3920-8。
    6. 吉宗鋼紀『マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 3 虚耗の檻穽』エンターブレイン、2009年、170・175・176頁。ISBN 978-4-7577-4521-6。
    7. 『『マブラヴ オルタネイティヴ』公式メカ設定資料集 MUV-LUV ALTERNATIVE INTEGRAL WORKS』エンターブレイン、2009年、10・11・19頁。ISBN 978-4-04-726223-2。
    8. 山田正紀『神狩り』早川書房、1976年、17 - 24・62・66 - 71・82 - 84頁。ISBN 978-4-15-030088-3。
    9. 山田正紀『神狩り2 リッパー』徳間書店、2010年、189・203頁。ISBN 978-4-19-893177-3。
    10. アーネスト・クライン『アルマダ〔上〕』早川書房、2018年、220 - 224頁。ISBN 978-4-15-012174-7。
    11. 奈須きのこテキスト・監修『Fate/EXTRA material』TYPE-MOON、2013年、169・212・213頁。
    12. 劉慈欣『三体』早川書房、2019年、24・30・48 - 52・181 - 189・297 - 302・384頁。ISBN 978-4-15-209870-2。
    13. 笹本祐一『妖精作戦』東京創元社、2011年、28・61・62・127・206・207頁。ISBN 978-4-488-74101-3。
    14. 日野日出志『胎児異変 わたしの赤ちゃん』ひばり書房、1982年、17 - 23・54 - 65頁。ISBN 978-4-8280-1005-2。

    関連項目

    This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.