鮫洲運転免許試験場

現庁舎(2014年8月)
取り壊された旧庁舎

鮫洲運転免許試験場(さめずうんてんめんきょしけんじょう)は、警視庁が管理する運転免許試験場である。

概要

技能試験は全車種(中型二種およびバス型の車両を使用しての中型仮免許を除く)行っている。東京都区部では最も設立が古く、皇族運転免許証取得時の審査、自動車教習所を経ない受験者のための技能検定コースの設置や、身体障害者の運転免許証取得の際の運動機能審査など事務分野が広い。

2010年平成22年)12月から2016年(平成28年)3月まで改築工事のため、一部業務が府中運転免許試験場に移管されている。運転免許証更新の場合は、即日発行が可能な試験場である。所在地は東京都品川区東大井1-12-5。

歴史

  • 2013年10月 - 老朽化により建て替え、現在の庁舎が完成する。
  • 2016年 - 1階が大型車用、2階を普通車用とする試験コースが完成。
  • 2020年4月1日 - 試験場の閉鎖を開始。試験場で講習を担当していた交通安全協会職員が新型コロナウイルスに感染したため[1]

交通機関

脚注

  1. 鮫洲運転試験場を閉鎖へ 講習担当者が新型コロナ感染”. 時事通信 (2020年3月31日). 2020年3月31日閲覧。
  2. 2020年3月14日から「鮫洲運転免許試験場」の副駅名が追加されている。

関連項目

外部リンク

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