金文京

金 文京(きん ぶんきょう、男性、1952年3月9日[1] - )は、中国文学研究者。韓国国籍[2]鶴見大学教授、京都大学名誉教授。専攻は中国文学。とくに小説戯曲、および講唱文学を統一的な視点からとらえ、その相互のつながりを社会的背景に即して解明する研究を行っている。

経歴・人物

東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。京都大学大学院中国語学文学専攻博士課程満期退学。慶應義塾大学助教授京都大学人文科学研究所教授、所長も務めた。2015年より鶴見大学教授、京都大学名誉教授。2010年『漢文と東アジア』で角川財団学芸賞受賞。

著書

翻訳

脚注

  1. 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.313
  2. 京都大に同胞管理職…金文京教授 人文科研所長に 民団新聞 2006年1月1日

参考

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