追分駅 (滋賀県)

追分駅
京阪追分駅駅全景
おいわけ
Oiwake
OT32 四宮 (1.3 km)
(1.6 km) 大谷 OT34
所在地 滋賀県大津市追分町6-26
駅番号 OT33
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 京津線
キロ程 3.4 km(御陵起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
860人/日(降車客含まず)
-2017年-
乗降人員
-統計年度-
1,690人/日
-2017年-
開業年月日 1912年大正元年)8月15日

配線図
凡例

四宮駅

大谷駅

駅ホーム

追分駅(おいわけえき)は、滋賀県大津市追分町にある、京阪電気鉄道京津線駅番号OT33

滋賀県の駅では最西端に位置する[1]

歴史

駅構造

相対式2面2線のホームを持つ地上駅である。線路の地下と駅南側の国道1号の地下に、南北自由通路でホームとつながっている。上下線で改札口が独立しているため、改札内でホーム同士を行き来することはできない。なお、改札口は各ホームのびわ湖浜大津寄りにある。

駅員は通常京都方面行改札口におり、びわ湖浜大津方面行列車到着時には反対側ホームの改札口に廻り集札などを行う。ただし駅員が配備されるのは、平日は朝ラッシュと午後から夜間にかけて、土休日は昼間のみ。それ以外の時間帯は無人となる[6]。また、自動改札機は開閉式になっておらず、ICカードのカードリーダーも別に設けられている。

大津絵の発祥の地と言うことも有り、800系に対応してホームを改良した際ホーム屋根の壁面に大津絵の複製が2枚ずつ掲げられている。

のりば

ホーム路線方向行先備考
北側 京津線 上り びわ湖浜大津石山寺坂本比叡山口方面 石山寺・坂本比叡山口方面はびわ湖浜大津駅乗換
南側 下り 京阪山科 地下鉄東西線 三条京阪方面 御陵駅より地下鉄東西線へ直通

※両ホームとも有効長は4両。のりば番号は設定されていない。

利用状況

1日:1485人 (2009年11月10日調べ)『京阪百年のあゆみ』資料編より

駅周辺

地形的には逢坂越より西(京都府側)だが、滋賀県に含まれる。大津絵発祥の地。

隣の駅

京阪電気鉄道
京津線
四宮駅 (OT32) - 追分駅 (OT33) - 大谷駅 (OT34)

脚注

  1. 滋賀県最北端の駅は近江塩津駅、最南端の駅は油日駅、最東端の駅は柏原駅である。
  2. 長年にわたり三条大橋-古川町間が仮開業とされてきたが、公文書で本開業であることが証明された (中山嘉彦「日本初の連節車 京阪電気鉄道 60 型 びわこ号  登場の謎とその生涯」、『レイル』103、2017) 。
  3. 出典・京阪電鉄開業100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』資料編147頁
  4. 出典・京阪電鉄開業100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』資料編196頁(年表)
  5. 平成25年台風18号の被害滋賀県ホームページより
  6. keihan-o2.com 駅係員配置時間

関連項目

外部リンク

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