藤島秀憲

埼玉県上尾市出身。法政大学経営学部卒業。歌誌「心の花」所属。佐佐木幸綱に師事。2002年、「路地生活者」で第48回角川短歌賞佳作。2007年落語を引用しながら短歌に使われる日本語オノマトペを考察した『日本語の変容と短歌-オノマトペからの一考察』により、第25回現代短歌評論賞を受賞。2010年、老父母の介護や自らの失業などの日常をユーモラスに描いた第一歌集『二丁目通信』により、第54回現代歌人協会賞および第18回ながらみ書房出版賞を受賞。2014年、父の介護と死、長年住んだ家への訣別を描いた第二歌集『すずめ』により、芸術選奨新人賞[2]および第19回寺山修司短歌賞[3]を受賞。2020年、第三歌集『ミステリー』により第18回前川佐美雄賞を受賞[4]

藤島 秀憲(ふじしま ひでのり、1960年10月9日[1] - )は、歌人

著書

  • 『二丁目通信』(2009年、ながらみ書房) ISBN 978-4860235956
  • 『すずめ』(2013年、短歌研究社) ISBN 978-4862723468
  • 『ミステリー』(2019年、短歌研究社)ISBN 978-4862726247
  • 『オナカシロコ 短歌日記2019』(2020年、ふらんす堂)ISBN 978-4781413242

脚注

外部リンク

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