苦鉄質岩

苦鉄質岩(くてつしつがん、: mafic rock[1])あるいはマフィック岩(マフィックがん)とは、カンラン石輝石角閃石などの苦鉄質鉱物(マフィック鉱物)に富み、長石石英などの珪長質鉱物(フェルシック鉱物)に乏しい岩石

SiO2含有量から定義された塩基性岩とほぼ同じ意味で用いられることも多いが、定義が異なる。

主な苦鉄質岩

玄武岩輝緑岩(粗粒玄武岩)、斑れい岩など。

脚注

  1. 文部省編『学術用語集 地学編日本学術振興会、1984年、88頁。ISBN 4-8181-8401-2。

参考文献

関連項目

外部リンク

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