至徳 (日本)

至徳しとく旧字体至德は、日本南北朝時代元号の一つ。北朝方にて使用された。永徳の後、嘉慶の前。1384年から1387年までの期間を指す。この時代の天皇は、北朝方が後小松天皇。南朝方が後亀山天皇室町幕府将軍は足利義満

改元

出典

孝経』の「先王有至徳要道、以訓天下、民用和睦、上下亡怨」から。

西暦との対照表

※は小の月を示す。

至徳元年(甲子一月二月三月※四月五月六月※七月八月※九月閏九月※十月※十一月十二月※
元中元年
ユリウス暦1384/1/232/223/234/215/216/207/198/189/1610/1611/1412/131385/1/12
至徳二年(乙丑一月二月※三月四月五月※六月七月※八月九月十月※十一月十二月※
元中二年
ユリウス暦1385/2/103/124/105/106/97/88/79/510/511/412/31386/1/2
至徳三年(丙寅一月※二月三月※四月五月※六月七月八月※九月十月十一月※十二月
元中三年
ユリウス暦1386/1/313/13/314/295/296/277/278/269/2410/2411/2312/22
至徳四年(丁卯一月※二月※三月四月※五月閏五月※六月七月※八月九月十月※十一月十二月
元中四年
ユリウス暦1387/1/212/193/204/195/186/177/168/159/1310/1311/1212/111388/1/10

関連項目

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.