肝吸い

肝吸い(きもすい)は、ウナギ内臓を実とする吸い物[1]。「肝」という字を用いるが肝臓ではなく、を中心とした腎臓の一部が付着した部位が用いられる[1]鰻丼鰻重と共に供されることが多い。「肝」自体にはほとんど味はなく、食感や風味を楽しむという部分が大きい。

肝吸い。椀の下に沈んでいるのが肝。

出典

  1. 日本大百科全書(ニッポニカ). "肝吸い". コトバンク. 2020年4月3日閲覧

関連項目

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