紺色

古くは深縹(こきはなだ/ふかきはなだ)などとも呼ばれていたが、平安時代中期頃より「紺」という呼称が用いられるようになる。平安末期から鎌倉時代にかけて男性の衣装の色として愛され、の栽培・染色が盛んになるきっかけとなった。

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紺色
こんいろ
 
16進表記 #233B6C
RGB (35, 59, 108)
CMYK (68, 45, 0, 58)
HSV (220°, 68%, 42%)
マンセル値 5.9PB 2.4/7.3
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紺色JIS慣用色名
  マンセル値 6PB 2.5/4

紺色(こんいろ)とは、がかっている暗いを指し、藍色系統では最も深いとされている

一般的に「ネイビーブルー」「濃紺」と共に、に近い暗めの青紫を表すことが多い。

紺色と瑠璃色紺青

近似色

関連項目

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