熊本浜線バイパス

熊本浜線バイパス(くまもとはませんバイパス)は、熊本県熊本市から上益城郡嘉島町に至る国道266号および国道445号バイパス道路である。

一般国道
熊本浜線バイパス
国道266号バイパス
国道445号バイパス
起点 熊本県熊本市中央区八王寺町
終点 熊本県上益城郡嘉島町上島
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概要

南熊本 - 嘉島間の県道・熊本浜線が慢性な渋滞を解消するために計画・開通させたバイパスである。終点で御船バイパスに接続している。

区間全線片側2車線。ただし熊本市東区嘉島町境にあり、加勢川を渡る中の瀬橋以北(熊本市中心部寄り)は基本的に中央分離帯がない。かつては一部が片側1車線であった(2003年までに片側2車線化)。

国道266号重複区間(現在の熊本市南区田井島付近)に関しては、梶尾真治の小説「黄泉がえり」にも登場する。

路線データ

歴史

    地理

    R266・R445共通区間

    R445区間

    沿線にある施設など

    橋梁

    • 八王寺陸橋 - 浜線バイパス開通後に作られた豊肥本線をまたぐ跨線橋である。
    • 中の瀬橋 - 加勢川に架かる橋梁である。
      1964年まで熊延鉄道鉄橋が架かっていた。

    関連項目

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