熊本市水前寺野球場

熊本市水前寺野球場(くまもとしすいぜんじやきゅうじょう)は熊本県熊本市中央区にある水前寺運動公園のメインスタジアムである。一般市民に開放されている。
現在硬式野球はサイズが狭いため使用不可。軟式野球ソフトボールに使用されている。硬式野球(日本プロ野球公式戦含む)は同市内の藤崎台県営野球場で開催されている。

熊本市水前寺野球場
施設データ
所在地 熊本県熊本市中央区水前寺5丁目23番2号
所有者 熊本市
グラウンド 内野:黒土,外野:芝
収容能力
約2,000人
グラウンドデータ
球場規模 両翼 - 90 m , 中堅 - 110 m
グラウンド

プロ野球公式戦開催実績

2018年終了時点で13試合が開催された。内訳は1リーグ時代4試合、セ・リーグ7試合、パ・リーグ2試合。

施設概要

鉄筋コンクリート造 3階建

  • 両翼 90m 中堅 110m
  • 収容人員 約3,000人(内野スタンド:2,000人 外野芝生スタンド:1,000人)

付属施設

  • 川上哲治氏野球顕彰記念室
  • 熊本市軟式野球連盟事務所
  • 熊本市ソフトボール協会事務所

関連項目

脚注

  1. この試合は第二次世界大戦後、九州地方で開催された初のプロ野球公式戦でもあった(週刊ベースボール1978年7月10日号<プロ野球なんでも第1号>の90頁参照)。
  2. この試合は日本プロ野球で初めて投手登録選手の偵察要員(当て馬)が使われた試合とされている。大阪の松木謙治郎選手兼任監督は中日の先発投手を読み切れず、1番に投手の干場一夫左翼手としてメンバー表に記入。中日の先発が右投手の服部受弘と発表されたため、1回表の守備で干場に代えて左打者の金田正泰を送った。

外部リンク

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