比留間英人

人物・経歴

1975年東京教育大学文学部卒業、東京都入庁。1988年東京都教育庁副主幹(コンピューター教育開発センター派遣)。1990年東京都総務局副主幹(調査研究)。1993年東京都教育庁人事勤労課長。1995年東京都教育庁総務部企画予算担当課長(統括課長)。2001年東京都教育庁参事人権・企画担当)。同年東京都教育庁学務部長。2003年東京都教育庁総務部長。2005年東京都教育庁次長東京都立中央図書館長事務取扱)[1]

2006年から東京都中央卸売市場長を務め、築地市場移転問題にあたった[2]。2009年東京都港湾局長。2010年東京都総務局長。2011年東京臨海ホールディングス代表取締役社長東京港埠頭代表取締役社長。2012年から東京都教育委員会教育長[3]全国都道府県教育長協議会会長、教員養成評価機構評議員などを務め[4]地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行への対応を行い、教育長と教育委員会委員長とを合わせる形で新設された新教育長には就かずに任期終了前の2015年に辞職[5][6]、同年東京地下鉄代表取締役副会長に就任した[7]。2019年東京熱供給代表取締役社長[8]

脚注

先代:
森澤正範
東京都中央卸売市場長
2006年 - 2009年
次代:
岡田至
先代:
斉藤一美
東京都港湾局長
2009年 - 2010年
次代:
中井敬三
先代:
谷川健次
東京港埠頭社長
2011年 - 2012年
次代:
大原正行
先代:
谷川健次
東京臨海ホールディングス社長
2011年 - 2012年
次代:
大原正行
先代:
大原正行
東京都教育長
2012年 - 2015年
次代:
中井敬三
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