歩兵第77連隊

歩兵第77連隊
創設 1916年
廃止 1945年
所属政体 日本
所属組織 大日本帝国陸軍
部隊編制単位 連隊
兵科 歩兵
所在地 平壌
通称号/略称 豹12025
上級単位 第20師団 - 第30師団
最終位置 フィリピン ミンダナオ島
主な戦歴 満州事変 - 日中 - 第二次世界大戦

歩兵第77連隊(ほへいだい77れんたい、歩兵第七十七聯隊)は、大日本帝国陸軍連隊のひとつ。

沿革

4月18日 - 軍旗拝受
5月6日 - 朝鮮平安南道平壌府に設置され事務を開始[1]
8月 - 終戦

歴代連隊長

歴代の連隊長
(特記ない限り陸軍大佐
氏名在任期間備考
1野島貫一1916.4.1 -
2谷村定規1918.4.8 -
3竹田津弥1922.8.15 -
4久木村十郎次1924.2.4 - 1924.12.15[2]
5武田額三1924.12.15 -
6野田三蔵1927.2.22 -
7白石信明1929.8.1 -
8中島鉄蔵1931.8.1 -
9畑中金二1933.3.18 -
10桜井省三1934.8.1 -
11鯉登行一1936.8.1 -
12真野五郎1938.3.31 -
13藤室良輔1939.3.9 -
14斎藤正彦1939.11.21 -
15道下義行1941.3.1 -
新郷栄次1943.6.14 - 1945.8.5戦死

脚注

  1. 『官報』第1133号、大正5年5月13日。
  2. 『官報』第3696号、大正13年12月16日。

参考文献

  • 『日本陸軍連隊総覧 歩兵編(別冊歴史読本)』新人物往来社、1990年。
  • 外山操・森松俊夫編著『帝国陸軍編制総覧』芙蓉書房出版、1987年。
  • 秦郁彦編『日本陸海軍総合事典』第2版、東京大学出版会、2005年。
  • 外山操編『陸海軍将官人事総覧 陸軍篇』芙蓉書房出版、1981年。
  • 官報

関連項目

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