武生インターチェンジ

武生インターチェンジ(たけふインターチェンジ)は、福井県越前市庄町にある北陸自動車道インターチェンジ。越前市街や同市旧今立町域の最寄りインターチェンジである。

武生インターチェンジ
武生インターチェンジ
(入口料金所、奥は北陸新幹線の高架橋)
所属路線 E8 北陸自動車道
IC番号 6
料金所番号 01-530
本線標識の表記 武生
起点からの距離 80.6 km(米原JCT起点)
南条SA/SIC (9.2 km)
(5.6 km) 鯖江IC
接続する一般道 福井県道40号武生インター線[1]
福井県道262号武生インター東線
供用開始日 1976年昭和51年)11月2日[2][3]
通行台数 5,724台/日(2018年度)[4]
所在地 915-0093
福井県越前市庄町42
備考 国土開発幹線自動車道の起点は新潟中央JCT
入口料金所(北陸新幹線建設前)

道路

直接接続
間接接続

料金所

  • ブース数:6

入口

  • ブース数:2
    • ETC専用:1
    • ETC・一般:1

出口

  • ブース数:4
    • ETC専用:2
    • 一般:1
    • 休止 : 1

周辺

なお、北陸新幹線南越駅(仮称)が当インターチェンジの南側に2023年開業予定で設置され、駅舎西側に道の駅と合わせて整備される予定となっている[1]。また新幹線の高架橋は、当インターチェンジ料金所付近の上空を通過することになっている[5]

武生バスストップ

武生バスストップ(2015年8月)
  • 武生インターチェンジに併設。
  • 武生駅から福井鉄道バス塚町口バス停から徒歩約15分。バスの本数は少ない。かつては高速バスの到着に合わせて武生インター⇔武生駅の連絡バスが運行されたこともあった。
  • いずれも福井駅発着で、福井県内相互間の乗降はできない。

停車する高速バス

E8 北陸自動車道
(5)今庄IC - (5-1)南条SA/スマートIC - (6)武生IC - (7)鯖江IC

脚注

  1. 北陸新幹線新駅周辺の道路工事(越前市大屋町)”. 福井県丹南土木事務所 (2020年9月27日). 2020年11月8日閲覧。
  2. 『北陸自動車道20周年記念誌』日本道路公団金沢管理局、1993年3月、65頁。
  3. 『福井を伝えて一世紀 福井新聞百年史』福井新聞社、2000年3月27日、714頁。
  4. 令和元年坂井市統計年報 交通・通信 (PDF)”. 坂井市情報企画課. 2020年11月8日閲覧。
  5. 北陸新幹線南越駅周辺整備基本計画 (PDF)”. 越前市 (2015年12月). 2018年2月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月30日閲覧。

関連項目

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