松阪駅

松阪駅(Matsusaka Sta.)(まつさかえき)は、三重県松阪市京町および京町一区にある、東海旅客鉄道(JR東海)・近畿日本鉄道(近鉄)のである。駅番号は近鉄がM64

松阪駅
中央口(2018年1月)
まつさか
Matsusaka
三重県松阪市京町301(JR東海)
北緯34度34分36.8秒 東経136度32分7.9秒
三重県松阪市京町一区43-1(近鉄)
北緯34度34分38.9秒 東経136度32分10.9秒
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
近畿日本鉄道(近鉄)
電報略号 マサ
駅構造 地上駅
ホーム 5面7線
乗車人員
-統計年度-
(JR東海)1,701人/日-2019年-
(近鉄)7,704人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1893年明治26年)12月31日[1](JR)
1930年昭和5年)3月27日[2](近鉄)
乗入路線 3 路線
所属路線 紀勢本線(JR東海)
キロ程 34.6 km(亀山起点)
六軒 (5.5 km)
(3.0 km) 徳和
所属路線 名松線(JR東海)
キロ程 0.0 km(松阪起点)
(4.2 km) 上ノ庄
所属路線 M 山田線(近鉄)
駅番号  M64 
キロ程 8.4 km(伊勢中川起点)
M63 松ヶ崎 (2.7 km)
(1.6 km) 東松阪 M65
備考 共同使用駅
JR東海:駅長配置駅管理駅
JR東海:JR全線きっぷうりば
北口(2014年8月)
近鉄線プラットホーム
JR線プラットホーム

乗り入れ路線

JR東海の紀勢本線名松線と、近鉄の山田線が乗り入れており、両事業者が構内を分割して管理する共同使用駅となっている。JR東海の駅としては紀勢本線を所属線としている[3]。また、名松線は当駅が起点である。このほか、1964年までは三重電気鉄道松阪線も乗り入れていた。

近鉄線利用時にはPiTaPaスルッとKANSAI協議会)およびPiTaPaと相互利用可能な交通系ICカード(相互利用先は当該項目を参照)が使用が可能。ただしJR東海利用時にはこれらの利用ができない。

歴史

JR東海

1924年(大正13年)6月の松阪駅前。入獄する上田音市を送る農民たち。

近鉄

三重電気鉄道(廃止)

駅構造

5面7線のホームを持つ地上駅。うち、3面4線(単式ホーム2面・島式ホーム1面)がJR用、2面3線(単式ホーム・島式ホーム1面ずつ)が近鉄用となっている。のりばは1番から8番まで存在するが、現在は2番ホームは使用されていない。1番ホーム、3番ホーム、6番ホームが単式ホームで、4・5番ホーム、7・8番ホームがそれぞれ島式ホームとなっている。近鉄が管理する6 - 8番ホームのうち、参宮急行電鉄開業時からあったのは現在の7・8番ホームのみで、6番ホームは後から増設されたものである[15]

なお、 1987年から1990年まで一時的に1番線ホームが存在しなかった。旧1番線は名松線用のホームで、線路も2番線とは別に敷設されていたが、同線の列車が5番線ホーム発着に変更されたため廃止、線路を撤去した。その後、旧1番のりばを2番線側に拡張、新たに線路は敷設せずに2番線ホームと線路を共有する形で1番線ホームが復活した。さらに2番線ホームの使用が停止され、ホーム上には柵が設置されている。

運転取扱い上、JR線の1番線は上り1番線、3番線は上り本線、4番線は下り本線、5番線は下り1番線となっている。近鉄線は6番線が上り列車用、8番線が下り列車用で、間の7番線は上下列車に対応する待避線である。

駅舎は南北に2つあり、南側(南口)をJR東海が、北側(北口)を近鉄が管理する。駅舎とホームへ跨線橋で連絡している。中間改札は無くJR・近鉄のホームは自由に行き来できる。

JR東海の駅は駅長駅員配置駅(直営駅)である。管理駅でもあり、紀勢本線の六軒駅徳和駅および名松線の各駅を管理している。なお、近鉄の駅長は伊勢中川駅に置かれ、当駅はその被管理駅となっている[16]

のりば

JR線のりば
番線路線方向行先備考
1 JR紀勢本線 上り 亀山名古屋方面[注釈 1] 快速「みえ」
3 特急「南紀」・一部の普通
4 下り 新宮伊勢市方面[注釈 1] 一部の普通は1・5番線
5 JR名松線 - 伊勢奥津方面[注釈 1]  
近鉄線のりば
のりば路線方向行先備考
6 近鉄山田線 上り 伊勢中川名古屋大阪神戸京都方面  
7 待避・折返列車
下り 宇治山田鳥羽賢島方面 待避列車
8  

上り列車のうち、快速「みえ」は1番線、特急「南紀」は3番線から発車する。普通列車は基本的に1番線からであるが、「みえ」の通過待ちを行う場合は3番線に入る。

駅設備

  • 南口・北口共に自動改札機、自動精算機を設置。自動改札機はいずれもICカードに対応しているがJR線ではICカードは利用できない。改札内に乗り換え用のカードリーダーもないため近鉄でICカードを利用した後にJR線に乗り換える場合は一旦改札を出てJRの乗車券を買い直して再び改札に入る必要がある。これは、津・伊勢市駅も同様である。
  • かつては跨線橋の南端より三交百貨店に直結する有人改札口もあったが、同百貨店の閉店により建物は解体、今後の跡地活用方法が決まっていないため現在は有料駐車場となっている。
  • JRの出札窓口(JR全線きっぷうりば)は南口のみ設置。北口には近距離券売機が1台設置されているのみである。
  • 近鉄の出札窓口は北口・南口ともに設置。定期券の発売は南口のみ取り扱う。
  • 駅売店は近鉄側は橋上通路内に近鉄リテーリングが運営するファミリーマート近鉄エキファミが[17]、JR側は改札脇にキヨスクと「あら竹」の駅弁売店がある。以前は駅そば店もあったが、2018年3月26日限りで営業を終了した。
    • JR側の売店では名物駅弁として「元祖特撰牛肉弁当」などを販売する。すべてあら竹の販売。「極上松阪牛ヒレ牛肉弁当」は発売当初、10,500円と日本一高い駅弁(改札外の販売を含めるなら、東武日光駅の「日光埋蔵金弁当」150,000円版が最高)だった。「元祖特撰牛肉弁当」も1959年に150円で売り出した当初は日本一高い駅弁だった。なお、橋上通路内のファミリーマートでも種類は少ないがあら竹の駅弁を販売している。
  • JR・近鉄とも水洗式便所の設備がある。バリアフリーオストメイト対応。

特徴

停車列車

JR線
  • 当駅を通る全ての旅客列車が停車する。
  • 夕刻に多気方面から当駅終着の紀勢線普通列車が2本設定されている。
  • 快速「みえ」は登場当時、1往復の紀伊勝浦駅発着の列車(現在は特急「南紀」に格上げ)を除き、この駅までの運転だった。
近鉄線
  • 甲特急・観光特急「しまかぜ」以外の全定期旅客列車が停車する[18]
  • 当駅発着の特急列車および急行系列車が多数設定されており、名古屋線急行の折り返し拠点駅の一つである[18]。一方で、当駅終着の定期普通列車は設定されていない[18]
    • 特急列車については朝と夜間に当駅発着の阪伊乙特急および名伊乙特急が設定されており、朝に当駅始発の京伊特急が2本設定されている[18]
    • 名古屋方面へは当駅折り返しの急行列車が終日設定されている[18]明星車庫への編成差し替え回送がない限りは7番のりばで折り返す[18]
    • 大阪方面については夜間に当駅到着の快速急行、早朝に当駅始発の名張行き急行が設定されている[18]。2012年3月19日までは区間快速急行も設定されており、当駅が同列車の終点でもあった。また、2020年3月13日まで運行していた鮮魚列車の上りは早朝この駅を通り、夕方はこの駅から明星車庫へと回送されていた。
  • 待避線は上下共用である。日中の普通列車は下りの毎時1本が当駅で急行と接続する以外は、伊勢中川駅か櫛田駅明星駅明野駅のいずれかで待避が行われる[18]

その他

  • 松阪市の代表駅である。
  • JRは紀勢本線・名松線とも非電化で、近鉄山田線は直流架空電車線方式となっている。
  • JR紀勢本線と近鉄線の三重県側最南の接続駅であるため、紀勢本線・参宮線の各駅と大阪方面に関して、当駅 - 鶴橋間の近鉄線を介した通過連絡運輸も設定されている。
  • 近鉄線ホームの屋根の支柱には、かつて線路として利用されていたレールが使われている[15]。特に6番のりばの支柱に用いられているレールは1886年に製造されたもので、近鉄が保有する最古のレールである[15]
  • 三重交通が、松阪中央病院を起点とし当駅を経由して、尾鷲・熊野市方面へ向かう、路線バスの松阪熊野線を運行している[19]本州では奈良交通八木新宮線に次ぐ2番目に長い路線バスである[20]

駅弁

主な駅弁は下記の通り。特に松阪牛関連の駅弁が多い[21]

  • 松阪名物霜ふり寿司
  • 松阪名物モー太郎寿司
  • 本居宣長辨當
  • 五街道 彩(いろどり)弁当
  • 松阪名物うまーいどん丼
  • 元祖特選牛肉弁当
  • 松阪名物黒毛和牛モー太郎弁当
  • 復刻版 元祖牛肉弁当
  • 松阪でアッツアツ牛めしに出会う!!
  • 特上牛肉弁当
  • 匠の技 松阪牛物語
  • ほかほかモー太郎松阪(まっつぁか)弁当

利用状況

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。近鉄はJRからの乗り継ぎ人員を含んでいる。

年度JR東海近畿日本
鉄道
1997年2,07710,364
1998年2,0009,967
1999年1,9749,721
2000年1,9709,459
2001年1,9289,185
2002年1,8408,840
2003年1,7748,596
2004年1,7098,456
2005年1,7758,327
2006年1,8638,203
2007年1,8458,009
2008年1,8367,867
2009年1,7697,536
2010年1,6837,434
2011年1,6547,379
2012年1,6197,530
2013年1,6527,880
2014年1,5637,637
2015年1,5597,642
2016年1,6017,653
2017年1,5927,734
2018年1,6527,704

当駅乗降人員

近年における当駅の1日乗降人員の調査結果は以下の通り[22]

  • 2018年11月13日:12,876人
  • 2015年11月10日:12,817人
  • 2012年11月13日:12,723人
  • 2010年11月9日:13,034人
  • 2008年11月18日:14,108人
  • 2005年11月8日:13,690人

利用状況

松阪駅の利用状況の変遷を下表に示す。

  • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
  • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
  • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。
年度別利用状況(近鉄松阪駅)
年 度 当駅分輸送実績(乗車人員):人/年度 乗降人員調査結果
人/日
特 記 事 項
通勤定期 通学定期 定期外 合 計 調査日 調査結果
1950年(昭和25年) 1,115,790 ←←←← 1,185,339 2,301,129      
1951年(昭和26年) 1,256,760 ←←←← 928,684 2,185,444      
1952年(昭和27年) 1,216,830 ←←←← 1,267,700 2,484,530      
1953年(昭和28年) 1,202,195 ←←←← 1,344,942 2,547,137      
1954年(昭和29年) 1,234,650 ←←←← 1,403,612 2,638,262      
1955年(昭和30年) 1,301,610 ←←←← 1,458,487 2,760,097      
1956年(昭和31年) 1,460,310 ←←←← 1,522,984 2,983,294      
1957年(昭和32年) 1,548,660 ←←←← 1,560,062 3,108,722      
1958年(昭和33年) 1,690,890 ←←←← 1,597,754 3,288,644      
1959年(昭和34年) 1,799,280 ←←←← 1,414,043 3,213,323      
1960年(昭和35年) 2,077,560 ←←←← 1,451,328 3,528,888      
1961年(昭和36年) 2,272,860 ←←←← 1,493,833 3,766,693      
1962年(昭和37年) 2,607,030 ←←←← 1,593,533 4,200,563      
1963年(昭和38年) 2,758,020 ←←←← 1,510,220 4,268,240      
1964年(昭和39年) 3,041,340 ←←←← 1,566,648 4,607,988      
1965年(昭和40年) 3,298,530 ←←←← 1,625,004 4,923,534      
1966年(昭和41年) 3,303,390 ←←←← 1,579,026 4,882,416      
1967年(昭和42年) 3,421,740 ←←←← 1,663,263 5,085,003      
1968年(昭和43年) 3,501,090 ←←←← 1,788,316 5,289,406      
1969年(昭和44年) 3,496,260 ←←←← 1,875,108 5,371,368      
1970年(昭和45年) 3,810,030 ←←←← 2,017,892 5,827,922      
1971年(昭和46年) 3,831,990 ←←←← 2,070,033 5,902,023      
1972年(昭和47年) 3,931,320 ←←←← 2,201,265 6,132,585      
1973年(昭和48年) 3,892,200 ←←←← 2,398,137 6,290,337      
1974年(昭和49年) 4,167,800 ←←←← 2,452,775 6,620,575      
1975年(昭和50年) 3,927,960 ←←←← 2,422,981 6,350,941      
1976年(昭和51年) 3,689,040 ←←←← 2,289,290 5,978,330      
1977年(昭和52年) 3,540,480 ←←←← 2,346,392 5,886,872      
1978年(昭和53年) 3,402,030 ←←←← 2,359,027 5,761,057      
1979年(昭和54年) 3,322,950 ←←←← 2,331,378 5,654,328      
1980年(昭和55年) 3,300,000 ←←←← 2,354,860 5,684,860      
1981年(昭和56年) 3,428,190 ←←←← 2,300,211 5,548,401      
1982年(昭和57年) 3,080,700 ←←←← 2,281,818 5,362,518 11月16日 22,937  
1983年(昭和58年) 3,083,460 ←←←← 2,228,351 5,311,811 11月8日 23,917  
1984年(昭和59年) 2,972,730 ←←←← 2,184,273 5,157,003 11月6日 22,800  
1985年(昭和60年) 2,967,360 ←←←← 2,179,515 5,146,875 11月12日 22,226  
1986年(昭和61年) 2,888,610 ←←←← 2,153,579 5,042,189 11月11日 22,949  
1987年(昭和62年) 2,805,780 ←←←← 2,082,428 4,888,208 11月10日 20,751  
1988年(昭和63年) 2,734,230 ←←←← 2,072,235 4,806,465 11月8日 21,330  
1989年(平成元年) 2,631,540 ←←←← 2,067,527 4,699,067 11月14日 20,657  
1990年(平成2年) 2,651,110 ←←←← 2,070,088 4,721,198 11月6日 20,084  
1991年(平成3年) 2,680,980 ←←←← 2,032,145 4,713,125      
1992年(平成4年) 2,604,510 ←←←← 1,960,209 4,564,719 11月10日 20,088  
1993年(平成5年) 2,547,210 ←←←← 1,897,972 4,445,182      
1994年(平成6年) 2,509,290 ←←←← 1,837,757 4,347,047      
1995年(平成7年) 2,442,120 ←←←← 1,780,082 4,222,202 12月5日 18,338  
1996年(平成8年) 2,307,180 ←←←← 1,720,043 4,027,223      
1997年(平成9年) 2,160,090 ←←←← 1,622,790 3,782,880      
1998年(平成10年) 2,098,890 ←←←← 1,539,016 3,637,906      
1999年(平成11年) 2,047,800 ←←←← 1,509,820 3,557,620      
2000年(平成12年) 1,973,610 ←←←← 1,478,969 3,452,579      
2001年(平成13年) 1,884,330 ←←←← 1,468,003 3,352,333      
2002年(平成14年) 1,798,590 ←←←← 1,428,130 3,226,720      
2003年(平成15年) 1,753,650 ←←←← 1,392,343 3,145,993      
2004年(平成16年) 1,754,400 ←←←← 1,332,027 3,086,427      
2005年(平成17年) 1,740,210 ←←←← 1,299,288 3,039,498 11月8日 13,690  
2006年(平成18年) 1,737,510 ←←←← 1,256,505 2,994,015      
2007年(平成19年) 1,710,030 ←←←← 1,221,565 2,931,595      
2008年(平成20年) 1,695,720 ←←←← 1,178,850 2,874,570 11月18日 14,108  
2009年(平成21年) 1,659,510 ←←←← 1,091,288 2,750,798      
2010年(平成22年) 1,640,190 ←←←← 1,071,449 2,711,639 11月9日 13,034  
2011年(平成23年) 1,646,430 ←←←← 1,054,011 2,700,441      
2012年(平成24年) 1,667,070 ←←←← 1,081,466 2,748,536 11月13日 12,723  
2013年(平成25年) 1,733,040 ←←←← 1,143,203 2,876,243  
2014年(平成26年) 1,676,340 ←←←← 1,111,127 2,787,467      
2015年(平成27年)   ←←←←          

駅周辺

JR線側出入口

松阪牛モニュメント
JR松阪駅ロータリーにはこの松阪牛像が複数設置されている[23]
ベルタウン(2017年7月)

松阪市の観光名所が集中する[15]

近鉄線側出入口

駐車場や市場がある[15]。参宮急行電鉄の駅として開業した当時は水田が広がっていた[15]

バス路線

南口

松阪駅前(三重交通)、JR松阪駅(コミュニティバス)

  • 松阪市コミュニティバス鈴の音バス
    • 市街地循環左回り(松阪駅→市役所前→市民文化会館→桜町中央→宝塚町→駅部田山の世古→久保中学校→松阪駅)
    • 市街地循環右回り(松阪駅→久保中学校→駅部田山の世古→宝塚町→桜町中央→市民文化会館→市役所前→松阪駅)
    • 大口線 松阪港
    • 三雲松阪線 天白
    • 幸中央線 アドバンスモール松阪
  • 三重交通
    • 1番乗り場
    • 2番乗り場
      • 02系統 松阪中央病院(市役所前経由)
      • 02系統 松阪中央病院(西林経由)
      • 06系統 松阪合同庁舎 ※平日朝1便のみ、土曜・休日・年末年始運休
      • 48系統 嬉野一志町(藤の木台・小野経由)※一部松阪中央病院経由(松阪市自主運行バス)
      • 48系統 小野(松阪市自主運行バス)
      • 東京高速バス 西武バス大宮営業所立川駅北口・バスタ新宿池袋駅東口、大宮駅西口経由) (西武観光バス三交伊勢志摩交通と共同運行)
      • 東京高速バス 西武バス大宮営業所 (YCAT横浜駅)・池袋駅東口、大宮駅西口経由) (西武観光バス、三交伊勢志摩交通と共同運行)
    • 3番乗り場
      • 02系統 パークタウン学園前(春日町・花岡山経由)
      • 08系統 三重高校前 (春日町・新四ッ又経由)
    • 4番乗り場
      • 11系統 大石 (辻原経由)
      • 11系統 道の駅飯高駅(辻原経由)
      • 12系統 スメール (辻原経由)
      • 14系統 柚原(ゆのわら) (松阪市自主運行バス)
      • 15系統 中部台公園 ※行事開催時のみ
      • 52系統 大石 (射和経由)
      • 52系統 大石 (相可高校経由)
      • 52系統 大石 (工業団地・相可高校経由)
      • 52系統 大石 (中万経由)
      • 54系統 三瀬谷 (射和経由)
      • 55系統 シャープ正門前 (相可台経由)
      • 56系統 熊野市(三交南紀)(大台町滝原宮前・海山バスセンター・熊野古道センター経由)

北口

近鉄松阪駅

  • 鈴の音バス
    • 市街地循環線左回り JR松阪駅 ※土曜・休日・年末年始運休
    • 市街地循環線右回り JR松阪駅 ※土曜・休日・年末年始運休
    • 大口線 松阪港
    • 大口線 JR松阪駅
  • 黒部・東地区コミュニティバス
    • 出間(JAくろべ経由) ※土曜・休日・年末年始運休
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隣の駅

東海旅客鉄道(JR東海)
紀勢本線
快速「みえ
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近畿日本鉄道
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普通
松ヶ崎駅 (M63) - 松阪駅 (M64) - 東松阪駅 (M65)

かつて存在した路線

三重電気鉄道
松阪線
松阪駅 - 平生町駅

脚注

注釈

  1. 駅掲示用時刻表の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(2020年8月現在)。

出典

  1. 『歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』25号 18頁
  2. 『歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』3号 18-23頁
  3. 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  4. 『歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』25号 27頁
  5. “けふは祝賀の大廣告行列 全市擧げて大賑ひ 松阪驛落成式盛會”. 伊勢新聞: p. 2. (1937年12月4日)
  6. 天王寺鉄道管理局三十年写真史P276「駅の変せん」
  7. 『歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』25号 20頁
  8. 『歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』25号 21頁
  9. 『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』 156頁
  10. “今日から店開き 近鉄松阪駅裏の改札口”. 伊勢新聞: p. 2. (1955年4月3日)
  11. 『天王寺鉄道管理局三十年写真史』では同年7月1日に北口開設と記載。
  12. “平成19年4月1日から、近鉄主要路線でICカードの利用が可能になります” (pdf) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2007年1月30日), http://www.kintetsu.jp/news/files/iccard20070130.pdf 2016年3月13日閲覧。
  13. 今尾恵介(監修)『日本鉄道旅行地図帳』8 関西1、新潮社、2008年、33頁。ISBN 978-4-10-790026-5。
  14. 『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』 354-361頁
  15. 戸川祐馬「近鉄最古のレール現存 みえ駅ものがたり 松阪 東側には市場、卸問屋街集まる」中日新聞2011年1月12日付朝刊、三重総合17ページ
  16. 『HAND BOOK 2010』、近畿日本鉄道総合企画部編、2010年9月
  17. 近鉄時刻表2018年3月17日ダイヤ変更号、p.70 - p.87
  18. 近鉄時刻表2018年3月17日ダイヤ変更号、p.150 - p.157・p.162 - p.184・p.308 - p.315・p.320 - p.342
  19. 南紀特急線が利用しやすく生まれ変わります!10月1日松阪熊野線スタート”. 三重交通 (2018年9月26日). 2020年6月20日閲覧。
  20. 須田浩司 (2019年2月6日). 運行距離が本州第2位の路線バス「松阪熊野線(熊野古道ライン)」乗車記! 松阪から世界遺産の地・熊野へ”. バスとりっぷ by バス比較なび. 株式会社LCL. 2021年2月6日閲覧。
  21. 『JR時刻表』2017年3月号、交通新聞社、2017年、 218頁。
  22. 駅別乗降人員 山田線 - 近畿日本鉄道
  23. 横田勇人 (2014年3月31日). 聖地・松阪で肉三昧、高級和牛のみにあらず”. 日経電子版. 日本経済新聞社. 2019年1月3日閲覧。

参考文献

  • 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』25号 紀勢本線・参宮線・名松線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月10日。
  • 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』2号 近畿日本鉄道 1、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月22日。
  • 近畿日本鉄道株式会社『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』近畿日本鉄道、2010年12月。

関連項目

外部リンク

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