東京媽祖廟

東京媽祖廟

東京媽祖廟(とうきょうまそびょう)は、東京都新宿区百人町一丁目にある媽祖廟

歴史

東京媽祖廟は日本媽祖会が中心になって計画し、台湾人が比較的多く住む新宿区大久保に近い土地を決めて建設し、2013年10月13日に安座式典を行なった[1]

同廟の建物は4階建てである。それぞれ1階が受付と事務所、2階が関帝殿、3階が媽祖殿で粉面媽祖(中国・泉州湄州天后宮の分霊)・黑面媽祖(台湾・北港朝天宮の分霊)・金面媽祖(台湾・南方澳南天宮の分霊)を祀り、4階が観音殿となっている[2]

所在地

  • 東京都新宿区百人町一丁目24番12号

交通

脚注

関連項目

外部リンク

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