本覚寺 (練馬区)

本覚寺
所在地 東京都練馬区旭町1-26-5
山号 法光山[1]
宗派 日蓮宗
本尊 大曼荼羅
創建年 江戸時代初期
開山 日栄上人(日円上人の説もあり[1]
開基 小島兵庫[1]

本覚寺(ほんがくじ)は、東京都練馬区にある日蓮宗寺院

概要

江戸時代初期、日栄上人によって開山された。なお、「新編武蔵風土記稿」では日円上人としている[1]。開基は、当地の名主だった小島兵庫である。江戸時代、当寺は江戸の郊外にあったが、江戸町人の信仰が篤く、境内にある「日蓮上人五百遠忌碑」は「京橋中橋題目講中」という京橋住民のによって建てられた[2]

隣接する北野神社の旧別当寺であったが、明治時代神仏分離により、北野神社との関係は断ち切られた[2]

交通アクセス

脚注

  1. 新編武蔵風土記稿 土支田村.
  2. 練馬区立石神井公園ふるさと文化館 編『練馬の寺院』練馬区立石神井公園ふるさと文化館、2012年、36p

参考文献

  • 練馬区立石神井公園ふるさと文化館 編『練馬の寺院』練馬区立石神井公園ふるさと文化館、2012年
  • 「土支田村 本覚寺」『新編武蔵風土記稿』巻ノ13豊島郡ノ5、内務省地理局、1884年6月。NDLJP:763977/48
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