日本規格協会

一般財団法人日本規格協会(にほんきかくきょうかい、英語名称:Japanese Standards Association、略称:JSA)は、日本産業規格(JIS)原案の作成、JIS規格票の発行、出版物(『JISハンドブック』等)の発行などを行う日本の法人。本部や支部では規格票の閲覧ができる。以前は経済産業省産業技術環境局所管の財団法人であったが、公益法人制度改革に伴い一般財団法人へ移行した。

一般財団法人日本規格協会

旧・日本規格協会本部(東京都港区)
団体種類 一般財団法人
所在地 東京都港区三田三丁目13番12号
三田MTビル
法人番号 9010405010460
主要人物 揖斐敏夫(代表理事理事長CEO)
ウェブサイト https://www.jsa.or.jp/

概要

沿革
1945年12月、設立
本部所在地
東京都港区三田三丁目13番12号 三田MTビル(2013年12月に東京都港区赤坂4-1-24から移転)

主な役員

  • 代表理事理事長CEO(最高経営責任者) 揖斐敏夫(元経済産業省大臣官房技術総括審議官)
  • 業務執行理事COO(最高執行責任者) 下境健一
  • 業務執行理事CSO(最高標準化責任者) 平川秀治(元東芝リサーチ・コンサルティング株式会社)
  • 業務執行理事CSO補佐、標準化総括・支援ユニット長 内田富雄(元経済産業省中国四国産業保安監督部長))
  • 業務執行理事システム系規格開発ユニット長 中川梓

主な事業活動収入

(財団法人日本規格協会 収支計算書(一般会計) 平成21年4月1日から平成22年3月31日まで[1]

科目決算額(単位:円)
基本財産運用収入15,811,317
特定資産運用収入10,108,384
会費収入159,620,000
標準化活動支援及び規格開発事業収入380,819,419
普及事業収入3,463,021,544
(うちJIS規格、JISハンドブック等収入)(1,574,901,508)
審査登録等事業収入1,740,871,419
評価登録事業収入228,494,535
品質管理検定事業収入169,270,612
その他収入15,306,279
事業活動収入計6,183,323,239

常勤役員月額報酬

(財団法人日本規格協会 常勤役員報酬規程より[2]

号俸報酬月額(単位:万円)
188
291
394
497
5101
6105
7110
8115
9120
10125
11131
  • 理事長の報酬月額は第9号から第11号までの範囲内で、専務理事の報酬月額は第6号から第8号までの範囲内で、理事の報酬月額は第3号から第5号までの範囲内で、会長が別に定める。
  • 上位号への昇給は、原則当該在任2年経過後とする。
  • 役員の賞与は、年間4.5ヵ月を基本とする(常勤役員報酬規程 第9条第2項)。

常勤役員退職慰労金

(財団法人日本規格協会 常勤役員退職慰労金規程より[3]

役員在位月数基準月数
1 ― 24月在位月数に1/4を乗じた数。
25 ― 120月在位月数より24を減じた月数に

1/3を乗じ、6月を加えた数。

121月以上上記基準月数に準じ、会長が定める。

脚注

  1. 財団法人日本規格協会 収支計算書(一般会計) 平成21年4月1日から平成22年3月31日まで
  2. 財団法人日本規格協会 常勤役員報酬規程
  3. 財団法人日本規格協会 常勤役員退職慰労金規程

関連項目

外部リンク

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