日本橋室町

日本橋室町(にほんばしむろまち)は、東京都中央区地名で、旧日本橋区に当たる日本橋地域内である。現行行政地名は日本橋室町一丁目から日本橋室町四丁目。郵便番号は103-0022[2]

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日本橋室町
三越前駅 三井タワー脇出入口(2007年12月11日)
日本橋室町
日本橋室町の位置
北緯35度41分7.43秒 東経139度46分31.07秒
日本
都道府県 東京都
特別区 中央区
地域 日本橋地域
人口
2019年(令和元年)9月1日現在)[1]
  合計 281人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
103-0022[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 品川

概要

東京を代表するメインストリート日本橋北詰の町として、街の表側・裏手問わず老舗の商店が数多く軒を連ねる反面、ビジネス街も持ち合わせている。江戸城内から、常盤橋、日本橋室町、日本橋本町を通り、浅草橋(から浅草)に至る「本町筋」は江戸時代から明治初年まで、江戸=東京の目抜き通りであった(後にその座は直交する京橋-万世橋間の日本橋大通り(現在の中央通り)に移っていく)。

地理

日本橋地域の西側に位置し、千代田区鍛冶町)との区境に当たる。

河川

世帯数と人口

2019年(令和元年)9月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
日本橋室町一丁目 103世帯 165人
日本橋室町二丁目 35世帯 51人
日本橋室町三丁目・四丁目 36世帯 65人
174世帯 281人

小・中学校の学区

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]

丁目番地小学校中学校
日本橋室町一丁目全域中央区立常盤小学校中央区立日本橋中学校
日本橋室町二丁目全域
日本橋室町三丁目全域
日本橋室町四丁目全域

施設

観光

葛飾北斎富嶽三十六景』より「江都駿河町三井見世略図」。江戸時代、現在の町域に含まれる駿河町は、富士山の眺望を得られる場所として知られ、町名もそれに因んでいた[5]
歌川広重名所江戸百景』より「するかてふ」。
名所史跡

交通

鉄道
バス
道路
首都高速道路・出入口

画像一覧

出身・ゆかりのある人物

脚注

  1. 町丁目別世帯数男女別人口”. 中央区 (2019年9月3日). 2019年9月23日閲覧。
  2. 郵便番号”. 日本郵便. 2019年8月30日閲覧。
  3. 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月31日閲覧。
  4. 区立学校一覧”. 中央区 (2017年8月17日). 2019年9月23日閲覧。
  5. 駿河町”. 錦絵で楽しむ江戸の名所. 国立国会図書館. 2019年9月23日閲覧。

関連項目

外部リンク

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