日本三大一覧

日本三大一覧(にほんさんだいいちらん)は、日本を代表する三つのものの一覧。

はじめに

  • ここに掲載されたものの多くは、具体的、統計的な調査に基づく番付の上位三つではない。
  • かなりの「日本三大」は2つまでに有名な物件を例示し、宣伝文句のために3つ目が勝手に名乗っているだけのケースが非常に多く、例示される1つ目や2つ目が三大◯◯と名乗るケースは至って少ない
  • 複数説あるものは、該当部分を《二重山括弧》で囲う、もしくは、説明を添えることによって明示する。
    • A, B, 《C, または、D》 = C の代わりに D が入る場合がある。
    • A、B, 《C:解説内容》 = 最も一般的には C であるが、それに代わるものがある場合の解説。
    • A, B, C 《D》 = D が A・B・C のいずれかと入れ替わる場合がある。
    • A, B, 《C, D, E のいずれか》 = D と E のいずれかが C と入れ替わる場合がある。
    • A, B, C 《D, E, F》 = 全く別の三大がある。
  • なお、当項目上の記載にあたっては「ノート:日本三大一覧」の冒頭にある「ローカルルール」を基準としているので参照のこと。「ローカルルール」は主に記載の可・不可についての取り決めである。したがって、比較的有名であるにもかかわらず当項目で扱われていない事象があれば、それ自体が検証上の理由から「不可」と判断される要因を抱えている可能性を、「記載なし」という状況で当項目が示したものとする。
  • 日本に三 (3) が多い理由について、奇数の文化と偶数の文化で説明されることもある[1]

自然

三大岩場・三大岩峰・三大岩稜
三大急登
飛騨山脈・烏帽子岳へのブナ立尾根(長野県)、赤石山脈・甲斐駒ヶ岳への黒戸尾根(山梨県)、上越谷川岳への西黒尾根(群馬県)[3][4]
北アルプス三大急登
剱岳の早月尾根(富山県)、烏帽子岳へのブナ立尾根(長野県)、燕岳の合戦尾根(長野県)[note 1][note 2]
三大
北アルプス越えの針ノ木峠 (2,541m)(長野県 - 富山県)、南アルプス越えの三伏峠 (2,580m)(静岡県 - 長野県)、奥秩父主脈越えの雁坂峠 (2,082m)(埼玉県 - 山梨県)[‡ 2]
三大キレット[note 3]
大キレット槍ヶ岳-穂高岳)(長野県・岐阜県)、八峰キレット五竜岳-鹿島槍ヶ岳)(長野県・富山県)、不帰キレット(白馬岳-唐松岳)(長野県・富山県)[5]
三大ハゲ山
愛知県岡山県滋賀県[6]

川・滝

三大河川
信濃川利根川石狩川[* 1]
三大峡谷[† 1]三大渓谷
清津峡(新潟県)、黒部峡谷(富山県)、大杉峡谷(三重県)[† 1]
三大瀑布・三名瀑
那智の滝和歌山県那智勝浦町)、華厳の滝栃木県日光市)、袋田の滝茨城県大子町[‡ 3]
三大神滝
那智の滝(和歌山県那智勝浦町)、華厳の滝(栃木県日光市)、布引の滝(兵庫県神戸市[‡ 4]

海岸・海・湖

三大松原
三大急潮
鳴門海峡関門海峡、《来島海峡針尾瀬戸[† 2]、または、黒之瀬戸
三大
琵琶湖滋賀県)、霞ヶ浦千葉県・茨城県)、サロマ湖北海道[† 3]

温泉

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日本各地の温泉


三大温泉 [‡ 6]
熱海温泉静岡県熱海市)、南紀白浜温泉和歌山県白浜町)、別府温泉大分県別府市
三名泉 [note 5]
有馬温泉兵庫県神戸市)、玉造温泉島根県松江市)、《榊原温泉【ななくりの湯】(三重県津市)、または、別所温泉【七久里の湯】(長野県上田市)》
三名泉 [note 6]
草津温泉群馬県草津町)、有馬温泉(兵庫県神戸市)、下呂温泉岐阜県下呂市
三名泉 [note 7][9][‡ 7]
有馬温泉(兵庫県神戸市)、草津温泉(群馬県草津町)、下呂温泉(岐阜県下呂市)

三御湯 [note 8]
秋保温泉【名取の御湯】(宮城県仙台市)、別所温泉【信濃の御湯】(長野県上田市)、野沢温泉【犬養の御湯】(長野県野沢温泉村
三大秘湯 [† 4]
ニセコ薬師温泉北海道蘭越町)、谷地温泉青森県十和田市)、祖谷温泉徳島県三好市
三大薬泉 [‡ 8]
有馬温泉兵庫県神戸市)、草津温泉群馬県草津町)、松之山温泉新潟県十日町市
三大胃腸病の名湯 [10][11][12][13]
四万温泉(群馬県中之条町)、峩々温泉宮城県川崎町)、湯平温泉大分県由布市
三美人湯 [note 9][14][† 5]
川中温泉(群馬県東吾妻町)、龍神温泉和歌山県田辺市)、湯の川温泉島根県出雲市

植物

三大美林
青森ヒバ(青森県)、秋田スギ秋田県)、木曽ヒノキ(長野県の木曾谷[15][16][17]
三大人工美林
天竜美林(静岡県の天竜川流域林業地帯。天竜)、吉野美林(奈良県吉野林業地帯。吉野杉)、尾鷲美林(三重県の尾鷲林業地帯。尾鷲檜[おわせひのき])[18]
三大[19]
三春滝桜(福島県三春町)、神代桜山梨県北杜市)、淡墨桜(岐阜県本巣市
三大夜桜
高田城址公園(新潟県上越市)、上野恩賜公園(東京都台東区)、弘前公園(青森県弘前市[20][21]

動物

三大長鳴
声良鶏(青森県・秋田県)、唐丸(新潟県)、東天紅高知県[‡ 9]
三大地鶏
比内地鶏(秋田県)、薩摩地鶏(鹿児島県)、名古屋コーチン(愛知県)[22][23]

その他、自然

三大カルスト地形
秋吉台(山口県)、平尾台(福岡県)、四国カルスト(愛媛県・高知県)[‡ 10]
三大鍾乳洞
龍泉洞岩手県岩泉町)、秋芳洞(山口県美祢市)、龍河洞(高知県香美市[† 6]
三大銘石
佐渡の赤玉石(新潟県佐渡島)、神戸の本御影石(兵庫県神戸市)、鳥取の佐治川石(鳥取県鳥取市[† 7]
三大局地風(悪風)
清川だし山形県庄内町)、広戸風(岡山県津山市-奈義町)、やまじ風(愛媛県四国中央市[† 8]
昭和の三大台風
室戸台風枕崎台風伊勢湾台風[‡ 11]
三大崩れ
大谷崩れ(静岡県)、常願寺川鳶山崩れ(富山県)、稗田山崩れ(長野県)[24][25]

地理・建造物

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三大山城三大水城三大連立式平山城三大湖城
1
岐阜県岩村城
2
奈良県高取城
3
岡山県松山城
4
香川県高松城
5
愛媛県今治城
6
大分県中津城
7
兵庫県姫路城
8
愛媛県松山城
9
和歌山県和歌山城
10
島根県松江城
11
滋賀県膳所城
12
長野県高島城
三大山城
岩村城(岐阜県恵那市岩村町)、高取城(奈良県高取町)、備中松山城(岡山県高梁市[‡ 12]
三大水城
高松城香川県高松市)、今治城(愛媛県今治市)、中津城(大分県中津市[‡ 13]
三大連立式平山城
姫路城(兵庫県姫路市)、松山城(愛媛県松山市)、和歌山城(和歌山県和歌山市[‡ 14]
三大湖城
松江城(島根県松江市)、膳所城(滋賀県大津市)、高島城(長野県諏訪市[26]

橋梁・水利施設

三名橋
三奇橋[note 10]
錦帯橋(山口県岩国市/錦川)、猿橋(山梨県大月市/桂川)、愛本橋(富山県黒部川)、かずら橋(徳島県三好市)、神橋(栃木県大谷川)、木曽の桟(長野県)

名所・旧跡

三大史跡
平城宮跡(奈良県奈良市)、大宰府跡(福岡県太宰府市)、多賀城跡(宮城県多賀城市[† 10]
三大秘境
白川郷(岐阜県大野郡)、祖谷山村【東祖谷山村西祖谷山村】(徳島県三好市)、椎葉村宮崎県東臼杵郡[‡ 15]
日本三大渓
猊鼻渓(岩手県一関市)、嵯峨渓(宮城県東松島市)、耶馬渓(大分県中津市[28][29]
日本三大紅葉の里
日光(栃木県日光市)、嵐山(京都府京都市)、耶馬渓(大分県中津市)[30][31]
三大盛り場
東京都新宿区歌舞伎町、京都府京都市新京極通、大阪府大阪市千日前[† 11]
三大中華街
横浜中華街(神奈川県横浜市)、神戸南京町(兵庫県神戸市)、長崎新地中華街(長崎県長崎市)[† 12]
三大朝市
勝浦朝市(千葉県勝浦市)、輪島朝市(石川県輪島市)、飛騨高山朝市(岐阜県高山市[† 13]呼子朝市(佐賀県唐津市)》
三大俳諧道場
落柿舎(京都市嵯峨野)、無名庵(滋賀県大津市)、鴫立庵(神奈川県大磯町[‡ 16]

鉄道

三大車窓
根室本線新内駅付近(狩勝峠。三大車窓の区間は1966年廃線)、篠ノ井線姨捨駅(善光寺平)、肥薩線矢岳駅付近(矢岳越え)[‡ 17]
日本三大私鉄
近畿日本鉄道東武鉄道名古屋鉄道

港湾・空港

三大港湾
東京湾東京港横浜港川崎港千葉港など)、伊勢湾名古屋港四日市港など)、大阪湾大阪港神戸港など)(代表的なもの)[32]
三大漁港
銚子漁港焼津漁港釧路港
三津[note 11]
安濃津伊勢国内。三重県津市)、坊津薩摩国内。現・鹿児島県南さつま市坊津町坊)、花旭塔津(筑前国内。福岡県福岡市)[33][34]
三大美港
清水港(静岡県静岡市)、神戸港(兵庫県神戸市)、長崎港(長崎県長崎市)[‡ 18]
三大空港
東京国際空港(東京都大田区)、大阪国際空港(大阪府豊中市)、中部空港(愛知県常滑市)
三大国際空港
成田国際空港(千葉県成田市)、関西国際空港(大阪府泉南郡田尻町)、東京国際空港(東京都大田区)

道路

その他、建造物

三大古墳
大仙陵古墳(大阪府堺市。通称:仁徳天皇陵)、誉田御廟山古墳(大阪府羽曳野市。通称:応神天皇陵)、上石津ミサンザイ古墳(大阪府堺市。通称:履中天皇陵)[† 14]
三大ダム
黒部ダム(富山県)、 奥只見ダム(新潟県・福島県)、御母衣ダム(岐阜県)[† 15]
三大土塀
大練塀(西宮神社)、太閤塀(三十三間堂)、信長塀(熱田神宮[‡ 19]
三大灯籠
大石灯籠(東京都)、南禅寺の石灯籠(京都府)、佐久間灯籠(愛知県)[‡ 20]、《住吉大社(大阪府)、春日大社(奈良県)
三大御
出雲の大黒柱出雲大社)、伊勢の心の御柱伊勢神宮)、諏訪の御柱諏訪大社[‡ 21]
日本三井(さんせい。三大井戸
月影の井(千葉県印西市浦部)、星影の井(別名「星月夜の井」、神奈川県鎌倉市坂ノ下)、日影の井(福島県二本松市二本松城跡)[35][36]

祭り・寺社

祭り

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三大祭三大曳山祭三大御田植祭三大奇祭
1
京都府祇園祭
2
大阪府天神祭
3
東京都神田祭
4
岐阜県高山祭
5
埼玉県秩父夜祭
6
千葉県香取神宮御田植祭
7
三重県磯部の御神田
8
大阪府住吉の御田植
9
岩手県蘇民祭
10
長野県御柱祭
11
山梨県吉田の火祭
12
静岡県帯まつり
13
新潟県裸押合大祭
14
富山県尻叩き祭り
15
愛知県国府宮裸祭り
16
滋賀県鍋冠祭
17
大阪府四天王寺どやどや
18
京都府県祭のぶん回し
19
岡山県西大寺会陽
20
茨城県悪態まつり
21
長野県たいまつ祭り
三大祭
祇園祭(京都府、八坂神社)、天神祭(大阪府、大阪天満宮)、神田祭(東京都、神田明神[† 16][‡ 22][37][16]
ヤマザキ春のパンまつり東映まんがまつり、花王ヘアケア祭り(インターネット上のジョークとして)[38][39][40]
三大曳山祭・三大美祭
高山祭(岐阜県高山市)、秩父夜祭埼玉県秩父市)、祇園祭(京都府京都市)[† 17]
三大御田植祭
香取神宮御田植祭(千葉県香取市香取神宮)、磯部の御神田(三重県志摩市伊雑宮)、御田植神事(大阪府大阪市、住吉大社[41][42]
三大奇祭
黒石寺蘇民祭(裸祭り)(岩手県奥州市黒石寺[‡ 23][43]御柱祭り長野県諏訪市諏訪大社[‡ 23][44]吉田の火祭り山梨県富士吉田市北口本宮冨士浅間神社[‡ 23][45]帯祭り(島田大祭)(静岡県島田市[‡ 23][45]、裸押合大祭(新潟県南魚沼市・普光寺毘沙門堂)[‡ 23][46][47]、尻叩き祭り(しもと祭り)(富山県富山市[‡ 23]、国府宮裸祭り(愛知県稲沢市[‡ 23][45]、鍋冠祭(滋賀県米原市筑摩神社[‡ 23][48]、四天王寺どやどや(大阪府大阪市)[‡ 23]、県祭のぶん回し(京都府宇治市[‡ 23]、西大寺会陽(岡山県岡山市・西大寺[‡ 23][49][50]悪態まつり(茨城県笠間市・愛宕神社)[51][52][53]、たいまつ祭り(長野県松本市浅間温泉[54]
三大くんち
長崎くんち(長崎県長崎市、鎮西大社諏訪神社)、博多おくんち(福岡県福岡市、櫛田神社)、唐津くんち(佐賀県唐津市、唐津神社[† 18]
三大七夕
仙台七夕祭(仙台市)、湘南ひらつか七夕まつり平塚市)、《安城七夕まつり安城市[† 19]
三大だるま市
毘沙門天だるま市(静岡県富士市、今井香久山妙法寺)、深大寺だるま市(東京都調布市深大寺)、高崎だるま市(群馬県高崎市少林山達磨寺[‡ 24]
三大裸祭り
西大寺会陽(岡山県岡山市)、《飛騨古川起し太鼓(岐阜県飛騨市)、若宮八幡宮の裸祭り(大分県豊後高田市[‡ 25]、または、四天王寺どやどや(大阪府大阪市)、黒石寺蘇民祭(裸祭り)(岩手県奥州市黒石寺[55]
三大囃子
神田囃子(東京都、神田神社)、祇園祭の祇園囃子(京都府)、《花輪囃子(秋田県)、佐原囃子(千葉県)》[‡ 26]
三大船祭り
塩竈みなと祭宮城県塩竈市[56]貴船まつり神奈川県真鶴町[57]管弦祭広島県廿日市市宮島町[58]
三大山車
祇園祭(京都府京都市)、高山祭(岐阜県高山市)、長浜曳山祭(滋賀県長浜市[† 20]
三大盆踊り
阿波踊り徳島県)、西馬音内の盆踊(秋田県羽後町)、郡上おどり[† 21]
三大民謡
江差追分(北海道)、磯節(茨城県大洗町[59])、山中節(石川県)、正調博多節(福岡県)》[‡ 27]
三大船神事
管絃祭(広島県) 、天満天神祭(大阪府)、ホーランエンヤ(島根県)[‡ 28]
三大火祭り
道祖神祭り(長野県野沢温泉村)、鞍馬の火祭(京都市・由岐神社)、那智の火祭り(和歌山県・熊野那智大社)、《鬼夜(福岡県・大善寺[‡ 29]
三大川祭り
天神祭大阪天満宮)、管絃祭(広島厳島神社)、尾張津島天王祭津島神社[60][61]
よさこい三大祭り
よさこい祭り (高知県高知市)、YOSAKOIソーラン祭り (北海道札幌市)、にっぽんど真ん中祭り (愛知県名古屋市)

神社

三社
伊勢神宮(三重県)、石清水八幡宮賀茂神社(京都府)または春日大社(奈良県)[45][62]
三大住吉
住吉大社(大阪府大阪市)、住吉神社(山口県下関市)、住吉神社(福岡県福岡市)[† 22][note 12]
三大厄神
門戸厄神(兵庫県西宮市)、石清水八幡宮(京都府八幡市)、天野明神(和歌山県伊都郡かつらぎ町)[63]
三大八幡
宇佐八幡宮(大分県宇佐市)、石清水八幡宮(京都府八幡市)、筥崎宮(福岡県福岡市)[† 23]、《鶴岡八幡宮神奈川県鎌倉市[‡ 30]
三大下り宮 (石段を下った先に社殿などが存在)
一之宮貫前神社(群馬県富岡市)、鵜戸神宮(宮崎県日南市)、草部吉見神社(熊本県阿蘇郡高森町[‡ 31]
三神山(徐福による)
肥前佐賀の金立山、紀州の熊野、駿甲の富士山[note 13]

寺院・仏像・鐘・門・塔

三大寺
大安寺大官大寺)、元興寺(飛鳥寺)、川原寺(弘福寺)[† 24]
如来
長野善光寺の阿弥陀如来、京都嵯峨清涼寺釈迦如来、京都因幡堂薬師如来[‡ 32][16]
三大薬師
出雲国一畑寺伊予国・善福寺、久留米市柳坂山永勝寺[† 25]
不動
大津市園城寺の黄不動、高野山明王院の赤不動、京都市青蓮院の青不動[64]
東京都瀧泉寺の目黒不動、東京都金乗院の目白不動、東京都南谷寺の目赤不動[64][65]
《東京都・ 瀧泉寺の目黒不動、成田市成田山新勝寺の成田不動、熊本市雁回山尊乗院長寿寺の木原不動[66]
観音(三大観音)
大須観音(愛知県名古屋市)、浅草観音(東京都台東区)、《津観音(三重県津市[† 26]
三大文殊
智恩寺(京都府宮津市)、安倍文殊院(奈良県桜井市)《大聖寺(亀岡文珠大聖寺。山形県高畠町[‡ 33]
三大長谷観音
長谷寺(奈良県桜井市)、長谷寺(秋田県由利本荘市)、長谷寺(神奈川県鎌倉市)[‡ 34]
長谷(三所長谷観音)
長谷寺(奈良県桜井市)、長谷寺(神奈川県鎌倉市)、長谷寺(長野県長野市)[67]
三大妙見
能勢妙見堂(大阪府能勢町)、相馬妙見堂(福島県相馬市)、八代妙見(熊本県八代市[‡ 35]
三大聖天
  • 本龍院「待乳山聖天」(東京都・浅草)、宝山寺「生駒聖天」(奈良県生駒市)、《歓喜院「妻沼聖天山」(埼玉県熊谷市[68]、足柄山聖天堂(静岡県小山町[69]大福田寺「桑名聖天」(三重県桑名市[70]
  • 本龍院「待乳山聖天」(東京都・浅草)、歓喜院「妻沼聖天山」(埼玉県熊谷市)、《足柄山聖天堂(静岡県小山町)[‡ 36]、または、三光寺「芦野聖天」(栃木県那須町):那須町芦野地区で「日本三聖天」と称している[71]。》
三大霊場
恐山(青森県むつ市)、比叡山(滋賀県大津市)、高野山(和歌山県)[† 27]
三名塔(五重塔)
法隆寺(奈良県)、瑠璃光寺(山口県)、《醍醐寺(京都府)[† 28]、または、羽黒山五重塔(山形県)[‡ 37]
三大楼門
阿蘇神社(熊本県阿蘇市)、鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)、箱崎宮(福岡県)[‡ 38]
三大名鐘
神護寺(京都市)[72]平等院(宇治市)[72]園城寺(三井寺、大津市)[72][† 30]《東大寺(奈良市)[‡ 39][72]
三大梵鐘
知恩院(京都市)、方広寺(京都市)、東大寺(奈良市)[73]

伝承関連

飲食物

三大地鶏
比内地鶏(秋田県)、名古屋コーチン(愛知県)、薩摩地鶏(鹿児島県)
三大珍味[† 31]・江戸時代の三大珍味[74]
カラスミ(長崎県)、このわた(愛知県)、ウニ(福井県)[† 31][74]
新三大珍味[† 32]
くさや(東京都新島本村)、鮒寿司(滋賀県高島市)、黒作り(富山県富山市)[† 32]:
三大そば
わんこそば(岩手県)、出雲そば(島根県)、 戸隠そば(長野県)[† 33]
三大うどん
讃岐うどん(香川県)、稲庭うどん(秋田県)、《水沢うどん(群馬県)、五島うどん(長崎県)、氷見うどん(富山県)、きしめん(愛知県)のいずれか》[75][76]
三大そうめん
三輪そうめん(奈良県桜井市)、揖保の糸(兵庫県たつの市)、小豆島そうめん(香川県小豆島[‡ 40]
三大ラーメン
札幌ラーメン(北海道)、喜多方ラーメン(福島県)、博多ラーメン(福岡県)[† 34]
三大焼きそば
富士宮焼きそば(静岡県)、横手焼きそば(秋田県)、上州太田焼きそば(群馬県)[77]
三大銘
宇治茶(京都府)、静岡茶(静岡県)、狭山茶(埼玉県)[† 35]
三大酒処
(神戸市)、伏見(京都市)、西条(広島県東広島市)[† 36]
三大
下仁田ネギ(群馬県)、岩津ねぎ(兵庫県)、博多万能ねぎ(福岡県)[† 37]
三大銘菓
大和屋・越乃雪(新潟県長岡市)、森八・長生殿(石川県金沢市)、風流堂・山川(島根県松江市)[† 38][78]
三大七味唐辛子
やげん堀(東京都浅草寺門前)、七味家(京都府清水寺門前)、八幡屋礒五郎(長野県善光寺門前)[‡ 41]
三大杜氏
南部杜氏越後杜氏丹波杜氏[‡ 42]
三大饅頭[* 2](三大名物饅頭[‡ 43]
薄皮饅頭(福島県郡山市)、志ほせ饅頭(東京都中央区)、大手まんぢゅう(岡山県岡山市)

歴史・風刺

飛鳥時代〜平安時代

三筆
嵯峨天皇空海橘逸勢[‡ 44][16]
三蹟
小野道風藤原佐理藤原行成[‡ 45][16]
三聖(書聖)
空海菅原道真小野道風[16]
和歌三神
柿本人麻呂住吉大神衣通姫[‡ 46]
山部赤人菅原道真[‡ 46]
三聖(歌聖)
柿本人麻呂山部赤人衣通姫[16]
三大随筆
枕草子方丈記徒然草[† 39]

鎌倉〜安土桃山時代

江戸時代

江戸三大改革
享保の改革寛政の改革天保の改革[† 40]
三大仇討ち
忠臣蔵赤穂浪士の討ち入り)、伊賀越えの仇討ち荒木又右衛門の仇討ち)、曾我兄弟の仇討ち[† 41]
三大お家騒動
黒田騒動伊達騒動加賀騒動[† 42]:ただし、仙石騒動を三大お家騒動とすることもある[‡ 47]
明和三美人
笠森お仙、柳屋お藤、蔦屋およし[* 3]
県門の三才女
進藤茂子、油谷倭文子、鵜殿余野子[79]
寛永の三筆
本阿弥光悦近衛信尹松花堂昭乗[80][16]
文政の三蔵
間宮林蔵近藤重蔵平山行蔵
黄檗の三筆
隠元隆琦木庵性瑫即非如一[80]
幕末の三筆
市川米庵貫名海屋巻菱湖[80]
三大史論
愚管抄神皇正統記読史余論[† 43]
三大怪談
四谷怪談番町皿屋敷牡丹灯篭[† 44]、《累ヶ淵[‡ 48]
三大俳人
松尾芭蕉与謝蕪村小林一茶[† 45]

明治〜昭和時代

横浜三名士
吉田勘兵衛高島嘉右衛門苅部清兵衛
三大景気
岩戸景気いざなぎ景気バブル景気[† 46]
三大財閥(旧三大財閥)
三菱財閥三井財閥住友財閥[† 47]
三大開拓地
三本木原(青森県十和田市)、矢吹ヶ原(白河矢吹)(福島県矢吹町他)、川南原(宮崎県川南町[81]

工芸品

三大緞通
堺緞通(大阪府堺市)、赤穂緞通(兵庫県赤穂市)、鍋島緞通(佐賀県佐賀市[82][83][84]
三大うちわ
房州うちわ(千葉県南房総市館山市)、京うちわ(京都府京都市)、丸亀うちわ(香川県丸亀市[‡ 49]

風俗・文芸・芸能・スポーツ

花柳界

三大花街
京都の島原、江戸の吉原、長崎の丸山[‡ 50]
三大花街(昭和初期)
祇園新橋、《古町(新潟市)または、松島[* 4]

小説・読み物

三大歌集
万葉集』、『古今和歌集』、『新古今和歌集[‡ 51]
三大随筆
枕草子』、『方丈記』、『徒然草[‡ 52]
江戸三大奇書(色道)
『逸著聞集』、『はこやのひめごと』、『あなをかし』[‡ 53]
日本三大怪談
四谷怪談皿屋敷牡丹燈籠 [85]

伝統芸能・演劇

三大芸能
人形浄瑠璃(文楽)歌舞伎[† 48]
三大狂言
人形浄瑠璃・歌舞伎の時代物義太夫狂言のなかで最も人気が高い(上演回数が多い)演目
仮名手本忠臣蔵』、『菅原伝授手習鑑』(「道明寺」「車引」「寺子屋」)、『義経千本桜』(「鮨屋」「吉野山」「四の切」)

映画

三大映画会社
東宝東映松竹[* 5]

ラジオ

三大深夜放送
オールナイトニッポン』(ニッポン放送)、『パック・イン・ミュージック』(TBSラジオ)、『セイ!ヤング』(文化放送[86]

音楽

年末三大歌謡祭
ベストヒット歌謡祭FNS歌謡祭NHK紅白歌合戦[87]

スポーツ関連

大相撲三大力士
谷風梶之助雷電爲右エ門双葉山定次[† 49]

将棋

その他

三大ドヤ街
東京・山谷、横浜・寿町、大阪・釜ヶ崎[* 6]
三大歌垣
筑波山(茨城県)、杵島山(佐賀県)、歌垣山(大阪府)[‡ 54]
三大頑固
津軽じょっぱり、土佐いごっそう肥後もっこす[† 50]
三大工業地帯
京浜工業地帯中京工業地帯阪神工業地帯[* 7]
三大自動車メーカー(日本のビッグスリー
トヨタ自動車本田技研工業日産自動車
三大重工業メーカー
三菱重工業川崎重工業IHI
三大植木の産地
福岡県久留米市、埼玉県川口市、兵庫県宝塚市[‡ 55]
三大石材産地
茨城県真壁[88][89](稲田御影)、愛知県岡崎[88](足助御影)、香川県庵治[88](庵治石)
三大美人
秋田美人京美人博多美人[† 51]
三大備長炭
紀州備長炭(和歌山県)、土佐備長炭(高知県)、日向備長炭(宮崎県)[90][91]

脚注

注釈

  1. 昭文社『山と高原地図 36.剱・立山/37.槍ヶ岳・穂高岳』に、それぞれの山に「北アルプス三大急登」と記載あり。
  2. 烏帽子岳のブナ立尾根、鹿島槍ヶ岳の赤岩尾根、および、燕岳の合戦尾根が、北アルプス三大急登と呼ばれていた。その後、より急登である笠ヶ岳の笠新道も開設された。(笠ヶ岳の笠新道に関しては、昭文社『山と高原地図』に記載なし)- 『上高地・槍・穂高』〈19〉、山と渓谷社〈ヤマケイアルペンガイド〉、2000年4月、275頁。ISBN 978-4-6350-1319-2。
  3. キレット(きれっと、きれと、切戸)とは、山稜がV字形に深く切れ込んで低くなっている風隙のこと。
  4. 1900年(明治33年)発表の鉄道唱歌の記述。
  5. 清少納言枕草子』(平安時代中期)による。
  6. 万里集九漢詩文集『梅花無尽蔵』(文亀2年4月〈西暦換算:1502年の5月頃、戦国時代前期)による。
  7. 林羅山の漢詩文集『羅山林先生文集』巻第3(寛文2年〈1662年〉刊、江戸時代前期)による。
  8. 第84代・順徳天皇によって選出されたと伝えられる。
  9. 美肌となる湯。
  10. デジタル大辞泉、世界大百科事典 第2版、大辞林 第三版『三奇橋』 - コトバンク大辞林 第二版 より。なお、『広辞苑 第六版』では、「山口県錦川の錦帯橋、山梨県桂川の猿橋、富山県黒部川の愛本橋または木曾の桟をいう」とされている。
  11. さんしん。三箇の津(さんがのつ)とも称。近世以前における津(船着き場)の三大。
  12. 起源となった神社3つを指す。
  13. 不老不死を求める秦の始皇帝に対して徐福からの報告に「海中に瀛洲・方丈・蓬莱の三神山あり」との一節があり、それらの日本における比定地。名古屋地方では金立山を除いて代わりに熱田を入れることがある。

レッカ社 (2009)を出典とするもの

  1. レッカ社 2009, pp. 36-37
  2. レッカ社 2009, pp. 42-43
  3. レッカ社 2009, pp. 30-31
  4. レッカ社 2009, pp. 150-151
  5. レッカ社 2009, pp. 146-147
  6. レッカ社 2009, pp. 40-41
  7. レッカ社 2009, pp. 220-221
  8. レッカ社 2009, pp. 222-223
  9. レッカ社 2009, pp. 106-107
  10. レッカ社 2009, pp. 194-195
  11. レッカ社 2009, pp. 140-143
  12. レッカ社 2009, pp. 164-165
  13. レッカ社 2009, pp. 162-163
  14. レッカ社 2009, pp. 98-101
  15. レッカ社 2009, pp. 112-113
  16. レッカ社 2009, pp. 132-135
  17. レッカ社 2009, pp. 152-153
  18. レッカ社 2009, pp. 160-161
  19. レッカ社 2009, pp. 154-155
  20. レッカ社 2009, p. 153
  21. レッカ社 2009, pp. 158-159
  22. レッカ社 2009, pp. 128-129
  23. レッカ社 2009, pp. 120-121
  24. レッカ社 2009, pp. 94-97
  25. レッカ社 2009, pp. 126-127
  26. レッカ社 2009, pp. 114-115
  27. レッカ社 2009, pp. 214-217
  28. レッカ社 2009, pp. 124-125
  29. レッカ社 2009, pp. 108-109
  30. レッカ社 2009, pp. 230-231
  31. レッカ社 2009, pp. 50-53
  32. レッカ社 2009, pp. 62-63
  33. レッカ社 2009, pp. 64-65
  34. レッカ社 2009, pp. 54-57
  35. レッカ社 2009, pp. 70-71
  36. レッカ社 2009, pp. 76-77
  37. レッカ社 2009, pp. 78-79
  38. レッカ社 2009, pp. 82-83
  39. レッカ社 2009, pp. 186-187
  40. レッカ社 2009, pp. 204-205
  41. レッカ社 2009, pp. 198-199
  42. レッカ社 2009, pp. 196-197
  43. レッカ社 2009, pp. 188-189
  44. レッカ社 2009, pp. 192-193
  45. レッカ社 2009, pp. 182-183
  46. レッカ社 2009, pp. 232-233
  47. レッカ社 2009, pp. 206-207
  48. レッカ社 2009, pp. 210-213
  49. レッカ社 2009, pp. 226-227
  50. レッカ社 2009, pp. 224-225
  51. レッカ社 2009, pp. 218-219

ナヴィ (2003)を出典とするもの

  1. ナヴィ 2003, pp. 162-164
  2. ナヴィ 2003, pp. 160-162
  3. ナヴィ 2003, pp. 149-150
  4. ナヴィ 2003, pp. 449-450
  5. ナヴィ 2003, pp. 142-144
  6. ナヴィ 2003, pp. 458-460
  7. ナヴィ 2003, pp. 461-463
  8. ナヴィ 2003, pp. 468-469
  9. ナヴィ 2003, pp. 1210-212
  10. ナヴィ 2003, pp. 153-155
  11. ナヴィ 2003, pp. 542-543
  12. ナヴィ 2003, pp. 386-387
  13. ナヴィ 2003, pp. 388-389
  14. ナヴィ 2003, pp. 390-391
  15. ナヴィ 2003, pp. 151-152
  16. ナヴィ 2003, pp. 267-269
  17. ナヴィ 2003, pp. 440-442
  18. ナヴィ 2003, pp. 443-444
  19. ナヴィ 2003, pp. 270-271
  20. ナヴィ 2003, pp. 372-374
  21. ナヴィ 2003, pp. 379-381
  22. ナヴィ 2003, pp. 59-61
  23. ナヴィ 2003, pp. 76-84
  24. ナヴィ 2003, pp. 125-127
  25. ナヴィ 2003, pp. 85-87
  26. ナヴィ 2003, pp. 98-100
  27. ナヴィ 2003, pp. 252-254
  28. ナヴィ 2003, pp. 106-109
  29. ナヴィ 2003, pp. 67-70
  30. ナヴィ 2003, pp. 306-307
  31. ナヴィ 2003, pp. 304-305
  32. ナヴィ 2003, pp. 327-330
  33. ナヴィ 2003, pp. 338-340
  34. ナヴィ 2003, pp. 325-327
  35. ナヴィ 2003, pp. 343-344
  36. ナヴィ 2003, pp. 347-349
  37. ナヴィ 2003, pp. 377-379
  38. ナヴィ 2003, pp. 368-369
  39. ナヴィ 2003, pp. 375,377
  40. ナヴィ 2003, pp. 34-36
  41. ナヴィ 2003, pp. 53-54
  42. ナヴィ 2003, pp. 20-22
  43. ナヴィ 2003, pp. 46-48
  44. ナヴィ 2003, pp. 402-404
  45. ナヴィ 2003, pp. 404-405
  46. ナヴィ 2003, pp. 398-401
  47. ナヴィ 2003, pp. 217,219
  48. ナヴィ 2003, pp. 481,484-486
  49. ナヴィ 2003, pp. 294-296
  50. ナヴィ 2003, pp. 447-448
  51. ナヴィ 2003, pp. 254-256
  52. ナヴィ 2003, pp. 240-241
  53. ナヴィ 2003, pp. 506-507
  54. ナヴィ 2003, pp. 232-234
  55. ナヴィ 2003, pp. 430-432

世界の「ふしぎ雑学」研究会 (2007)を出典とするもの

  1. 世界の「ふしぎ雑学」研究会 2007, pp. 120-121
  2. 世界の「ふしぎ雑学」研究会 2007, pp. 160-161
  3. 世界の「ふしぎ雑学」研究会 2007, pp. 68-69
  4. 世界の「ふしぎ雑学」研究会 2007, p. 41
  5. 世界の「ふしぎ雑学」研究会 2007, pp. 178-179
  6. 世界の「ふしぎ雑学」研究会 2007, pp. 196-197
  7. 世界の「ふしぎ雑学」研究会 2007, pp. 54-55

そのほかの出典

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  87. “日本の年末3大歌謡祭でK-POP歌手が全滅? 紅白発表に注目”. 中央日報. (2012年11月26日). http://japanese.joins.com/article/804/163804.html 2017年2月5日閲覧。
  88. 岡崎の花崗岩を巡って (PDF)”. 産業技術総合研究所 地質調査総合センター. p. 59. 2017年2月5日閲覧。
  89. “茨城県 - 日本の銘石”. 日本石材工業新聞社. http://www.nskonline.jp/stone/kanto.html#ibaragi 2017年2月5日閲覧。
  90. 特集うなま備長炭 (日本語). W+ing. ケーブルメディアワイワイ. 2021年1月24日閲覧。
  91. #154 再発見!土佐備長炭 ~若き炭焼き職人の夢~ (日本語). 民間放送教育協会. 2021年1月24日閲覧。

参考文献

  • 加瀬清志・畑田国男『日本三大ブック』講談社、1993年3月。ISBN 978-4062061568。
  • ナヴィ インターナショナル『あなたは3つ言えますか? 日本の三大雑学236』幻冬舎〈幻冬舎文庫〉、2003年7月。ISBN 978-4344403925。
  • 朝日新聞社知恵蔵編集部『ことばの知恵蔵 とっさの日本語便利帳』朝日新聞社、2003年12月30日。ISBN 4-02-222052-X。
  • 世界の「ふしぎ雑学」研究会『図解 日本の「三大」なんでも事典』三笠書房〈王様文庫〉、2007年3月。ISBN 978-4837964179。
  • 株式会社レッカ社『「日本三大」なるほど雑学事典』PHP研究所〈PHP文庫〉、2009年12月。ISBN 978-4569673677。

関連項目

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