平成駅

平成駅(へいせいえき)は、熊本県熊本市中央区平成二丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)豊肥本線である[1]

平成駅
陸橋の下にある駅入口
へいせい
Heisei
熊本 (2.7 km)
(0.9 km) 南熊本
所在地 熊本市中央区平成二丁目[1][2]
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 豊肥本線
キロ程 145.3 km(大分起点)
電報略号 ヘセ
駅構造 地上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,199人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1992年平成4年)7月15日[3]
備考 業務委託駅[2]
駅名標と昭和タクシーの看板と大正製薬リポビタンDが設置している自販機
構内
日向街道の起点にある地蔵にちなんだイラストの描かれた駅名標
周辺

平成駅
配線図
凡例

熊本駅

1 2

南熊本駅

歴史

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している[1]。開業当初は単式ホーム1面1線のみを有し列車交換が不可能だったが豊肥本線電化に伴い1999年(平成11年)に列車交換設備が増設された。開業当初は無人駅駅舎も存在しなかったが後に簡易駅舎が設置された。

当駅は陸橋下[1]の踏切跡地に建設されたため、駅施設は道路の下にある。駅舎は南側にあるが、陸橋から駅前に降りる階段が設けられていることや、すぐ西側に踏切があることから、北側からも容易に利用できる。

開業以来無人駅であったが、2006年(平成18年)より有人駅となっている。JR九州サービスサポートが駅業務を行う業務委託駅[2]マルスは無いがPOS端末が設置されている。近距離きっぷの自動券売機が設置されている。

のりば

2019年3月改正
のりば路線方向行先備考
1・2 豊肥本線 上り 熊本方面 2番のりば、南熊本方面からの列車待避線
1 下り 肥後大津阿蘇方面

利用状況

2015年度までは「熊本市統計書」による、2016年度分からはJR九州のサイトで公表されている乗車人員数データに基づく。2019年度の1日平均乗車人員1,199人である[5]

年度 1日平均
乗車人員
増加率
2001年472
2002年4852.8%
2003年5227.6%
2004年5372.9%
2005年5471.9%
2006年5856.9%
2007年5921.2%
2008年6408.1%
2009年635-0.8%
2010年6593.8%
2011年73010.8%
2012年7512.8%
2013年83310.8%
2014年8785.4%
2015年1,01415.5%
2016年1,0301.6%
2017年1,0744.3%
2018年1,1547.4%
2019年1,1993.9%

駅周辺

駅北側

駅南側

バス路線

駅周辺には熊本都市バス熊本バスの団地入口・平成町や熊本都市バスの南本荘(みなみほんじょう)のバス停がおかれているが、いずれも駅からは距離がある。

その他

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
豊肥本線
普通
熊本駅 - 平成駅 - 南熊本駅

脚注

  1. 『週刊 JR全駅・全車両基地』38号 大分駅・由布院駅・田主丸駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年5月12日、22頁。
  2. 熊本支店内各駅”. JR九州鉄道営業. 2016年4月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年4月20日閲覧。
  3. 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』27号・豊肥本線/久大本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月24日、14-15頁。
  4. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2012年12月4日)
  5. 駅別乗車人員(2019年度)
  6. 市立平成さくら支援学校について(熊本市ホームページ、2017年3月26日閲覧)
  7. “田川線「令和コスタ行橋駅」が開業します” (プレスリリース), 平成筑豊鉄道, (2019年6月28日), オリジナルの2019年6月28日時点におけるアーカイブ。, http://www.heichiku.net/2019/06/20190628_news01/ 2019年6月28日閲覧。

関連項目

外部リンク

  • 平成駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.