尹雄烈

尹 雄烈(いん ゆうれつ、1840年5月18日 - 1911年9月22日)は、李氏朝鮮末期から大韓帝国期の軍人政治家尹致昊の父親。

尹雄烈
別技軍左副領官
尹雄烈(1880年頃)
本貫氏派 海平尹氏
没死地 日本統治下朝鮮京畿道京城府
配偶者 全州李氏
金貞順
子女 尹慶姫尹致昊尹致旺尹致昌
忠清南道牙山郡温陽邑
京畿道平沢郡彭城面客舍里芙蓉山
忠清南道牙山郡屯浦面

開化派に属して甲申政変春生門事件に加わった。


参考文献

  • 梁賢恵『尹致昊と金教臣 その親日と抗日の論理―近代朝鮮における民族的アイデンティティとキリスト教』新教出版社、1996年。ISBN 4-400-42627-0。

外部リンク

尹雄烈(左、1904年)
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