小松寺 (茨城県城里町)

小松寺(こまつじ)は、茨城県東茨城郡城里町上入野にある真言宗智山派の寺院。山号は白雲山。院号は普明院。本尊は大日如来

小松寺(こまつじ)

参道入口
所在地 茨城県東茨城郡城里町上入野3912
位置 北緯36度26分27.7秒
東経140度21分45.6秒
山号 白雲山
院号 普明院
宗旨 新義真言宗
宗派 真言宗智山派
本尊 大日如来
正式名 白雲山普明院小松寺
札所等 北常陸七福神(毘沙門天)
文化財 木造浮彫如意輪観音像(重要文化財)ほか
法人番号 1050005000683

歴史

この寺は、1180年治承4年)平貞能平重盛遺骨を白雲山に葬り天台宗の寺院を建立し、自ら出家して以典と号したという。1387年嘉慶元年)大掾頼幹が宥尊を招いて中興し真言宗の寺となった。

文化財

  • 重要文化財(国指定)
  • 茨城県指定史跡
    • 伝内大臣平重盛墳墓

脚注

    外部リンク

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