女子ラグビーワールドカップ

ラグビーワールドカップにおける女子大会は、1991年ウェールズ第1回大会が行われ、4年に1回行われる女子ラグビーの世界一決定戦。2017年大会からは男子W杯の中間年に実施。

女子ラグビーワールドカップ
最新のシーズン・大会:
ラグビーワールドカップ2021
スポーツ ラグビーユニオン
創設 1991年
チーム数 12
最新優勝者  ニュージーランド (2017年)
最多優勝者  ニュージーランド(5回)
ウェブサイト https://www.rugbyworldcup.com/

歴代開催国・優勝国

大会(開催年)ホスト国(地域)決勝戦3位決定戦出場
国数
優勝スコア2位3位スコア4位
第1回(1991年)
ウェールズ

アメリカ合衆国
19 – 6
イングランド

フランス
同率[表注 1]
3位

ニュージーランド
12
第2回(1994年)
スコットランド

イングランド
38 – 23
アメリカ合衆国

フランス
27 – 0
ウェールズ
12
第3回(1998年)
オランダ

ニュージーランド
44 – 12
アメリカ合衆国

イングランド
31 – 15
カナダ
16
第4回(2002年)
スペイン

ニュージーランド
19 – 9
イングランド

フランス
41 – 7
カナダ
16
第5回(2006年)
カナダ

ニュージーランド
25 – 17
イングランド

フランス
17 – 8
カナダ
12
第6回(2010年)
イングランド

ニュージーランド
13 – 10
イングランド

オーストラリア
22 – 8
フランス
12
第7回(2014年)
フランス

イングランド
21 – 9
カナダ

フランス
25 – 18
アイルランド
12
第8回(2017年)
アイルランド

ニュージーランド
41 – 32
イングランド

フランス
31 – 23
アメリカ合衆国
12
第9回(2021年)
ニュージーランド
12
  1. 3位決定戦が行われ、フランスが勝利した。スコアはおそらく3-0である。ただしこの試合は当初の計画にはなく、非公式戦と考えざるを得ない。この試合の結果は大会のいかなる公式記録にもなく、またニュージーランド協会の国際戦記録にもない。

名称

2019年8月から、大会の名称に「女子 (women's)」を付けないことになった[1][2]

脚注

  1. ラグビーマガジン編集部 (2019年8月22日). 女子ラグビーW杯の大会名から「女子」外す。ワールドラグビーが平等の問題に率先して主導へ。”. Rugby Republic 2019. Baseball Magazine Sha Co., Ltd. 2019年11月18日閲覧。
  2. World Rugby (2019年8月21日). World Rugby announces gender neutral naming for Rugby World Cup tournaments”. Rugby World Cup Women's. 2019年11月18日閲覧。

関連項目

外部リンク

  • Rugby World Cup(英語)(フランス語)(スペイン語)(日本語)
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