多羅尾光睦

人物・経歴

東京都立武蔵高等学校を経て、1980年青山学院大学法学部卒業、東京都入庁[1]。2004年東京都立保健科学大学事務局長。2006年東京都総務局行政改革調整担当部長。2007年東京都港湾局総務部長。2010年東京都人事委員会事務局長。2012年東京都港湾局長、東京臨海高速鉄道取締役[2]

東京都生活文化局長を経て、2016年から東京都総務局長を務め、2020年東京オリンピックに向け、LGBT担当部局の設立などを進めた[3][4]

2018年からは東京都副知事として[5][3][6]総務局福祉保健局産業労働局港湾局東京消防庁青少年・治安対策本部病院経営本部選挙管理委員会人事委員会公安委員会労働委員会を担当[7][8]

2019年から総務局、オリンピック・パラリンピック準備局、産業労働局、港湾局、東京消防庁、人事委員会、公安委員会を担当し[9]東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副会長や[10][11]東京都職員共済組合理事長[12]嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター評議員なども務めた[13]

2020年には小池百合子東京都知事に関する告発本『築地と豊洲』を出版した澤章東京都環境公社理事長に対し、理事長として問題があったわけではないとしつつ、「都として決めたこと」として解任を言い渡した[14]

関連項目

脚注

先代:
斉藤一美
東京都港湾局総務部長
2007年 - 2010年
次代:
山本隆
先代:
中井敬三
東京都港湾局長
2012年 - 2015年
次代:
武市敬
先代:
小林清
東京都生活文化局長
2015年 - 2016年
次代:
中嶋正宏
先代:
中西充
東京都総務局長
2016年 - 2018年
次代:
遠藤雅彦
先代:
猪熊純子
東京都副知事兼東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副会長
2019年 -
次代:
(現職)
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