外務大臣 (日本)

外務大臣(がいむだいじん、英語: Minister for Foreign Affairs)は、日本外務省の長たる国務大臣

日本
外務大臣
Minister for Foreign Affairs
外務省紋章
現職者
茂木敏充(第148代)

就任日 2020年令和2年)9月16日
行政府
地位外務省の長
種類国務大臣主任の大臣
所属機関内閣
担当機関外務省
任命内閣総理大臣
菅義偉
根拠法令外務省設置法
前身外務事務総裁
創設1885年明治18年)12月22日
初代井上馨
略称外相
職務代行者外務副大臣
若宮健嗣鈴木馨祐
俸給年額 約2,916万円[1]
ウェブサイト外務省:外務大臣
外務省庁舎

略称は外相(がいしょう)。現職は茂木敏充(第148代)。

概要

外務大臣は、内閣総理大臣を別とすれば、1885年明治18年)の内閣制度発足から名称が変更されていない唯一の国務大臣である。近代日本の外務大臣は、不偏不党という観点から政党以外から起用するのが通例であり、またその専門性から草創期を除けば職業外交官出身者がほとんどであった[2][3]。その傾向は第二次世界大戦後も続いたが、石橋内閣1956年昭和31年)に岸信介が外務大臣となって以降は、一転政党人にとっての重要ポストとなり、以後現在に至るまで、外交官出身の外務大臣は出ていない。戦後非議員が外務大臣に就任した例としては大来佐武郎川口順子の2名のケースがある。

最年少の外相は加藤高明の40歳、戦後では玄葉光一郎の47歳3か月。初就任時最年長は宇垣一成の69歳9か月、戦後では櫻内義雄の69歳6か月(首相等の臨時代理を除く)。

内閣制度発足後の在職期間最長は内田康哉の7年5か月、戦後は内閣総理大臣兼摂を含めると吉田茂の5年2か月、外務大臣専任としては、岸田文雄の4年7か月[4]である。

田中角栄は外務大臣を大蔵大臣自由民主党幹事長などと並んで「総理総裁たる者が経験しておくべき重要ポストの一つ」に挙げている(田中を含む「三角大福」は田中以外すべて外相経験があり、田中も幹事長、蔵相などを経験している)。

名称

英語での呼称については、「Minister for Foreign Affairs」(外務)[5][6][7]とされている。法務大臣財務大臣などの場合は「Minister of ○○」と表記するのに対し、外務大臣と総務大臣の場合は、「Minister for ○○」との表記を用いている。

歴代大臣

  1. 臨時代理は、大臣不在の場合のみ記載し、海外出張時等の一時不在代理は記載しない。
  2. 兼任は、他の大臣が同時に務めることをいい、臨時代理とは異なる。
  3. 同一代数で複数の就任日の記載があるもの(内閣改造等による)について、2度目以降に関しては辞令は出されていない(再任でなく留任扱い)。
  4. 『外交史料館報』第2号掲載の井上勇一「歴代外務大臣の数え方」が外務省の公式な歴代外務大臣の数え方とされる[8]

内閣制以前

外国事務総裁
氏名就任日出身等
仁和寺宮嘉彰親王慶応4年1月9日
(1868年2月2日)
皇族
外国事務総督
氏名就任日出身等
山階宮晃親王慶応4年1月17日
(1868年2月10日)
皇族
三条実美公家
伊達宗城宇和島藩
東久世通禧公家
澤宣嘉慶応4年1月25日
(1868年2月18日)
外国事務局督
氏名就任日出身等
山階宮晃親王慶応4年2月20日
(1868年3月13日)
皇族
外国官知事
氏名就任日出身等
- 伊達宗城慶応4年4月21日
(1868年6月11日)
宇和島藩
澤宣嘉明治2年6月26日
(1869年8月3日)
公家
外務卿
氏名就任日出身等
1 澤宣嘉明治2年7月8日
(1869年8月15日)
華族
2 岩倉具視明治4年7月14日
(1871年8月29日)
華族、大納言
3 副島種臣明治4年11月4日
(1871年12月15日)
佐賀藩
外務事務総裁
氏名就任日出身等
3 副島種臣1873年(明治6年)10月13日旧佐賀藩士
外務卿
氏名就任日出身等
4 寺島宗則1873年(明治6年)10月28日幕臣
5 井上馨1879年(明治12年)9月10日長州藩

内閣制施行以後

外務大臣(太政官達第69号)
氏名内閣就任日出身等
5 井上馨第1次伊藤内閣1885年(明治18年)12月22日旧長州藩
6 伊藤博文1887年(明治20年)9月17日
※臨時兼任
7 大隈重信1888年(明治21年)2月1日立憲改進党
黒田内閣1888年(明治21年)4月30日
8 青木周蔵第1次山縣内閣1889年(明治22年)12月24日外務省
第1次松方内閣1891年(明治24年)5月6日
9 榎本武揚1891年(明治24年)5月29日旧幕臣
10 陸奥宗光第2次伊藤内閣1892年(明治25年)8月8日紀州藩
11 西園寺公望1896年(明治29年)5月30日
文部大臣兼任
旧公家
第2次松方内閣1896年(明治29年)9月18日
※文部大臣兼任
12 大隈重信1896年(明治29年)9月22日進歩党
13 西徳二郎1897年(明治30年)11月6日外務省
第3次伊藤内閣1898年(明治31年)1月12日
外務大臣(外務省官制(明治31年勅令第258号))
氏名内閣就任日出身等
14 大隈重信第1次大隈内閣1898年(明治31年)6月30日
内閣総理大臣兼任
憲政党
15 青木周蔵第2次山縣内閣1898年(明治31年)11月8日外務省
16 加藤高明第4次伊藤内閣1900年(明治33年)10月19日
17 曾禰荒助第1次桂内閣1901年(明治34年)6月2日
※臨時兼任
大蔵大臣兼任
旧長州藩
18 小村壽太郎1901年(明治34年)9月21日外務省
19 加藤高明第1次西園寺内閣1906年(明治39年)1月7日
20 西園寺公望1906年(明治39年)3月3日
※臨時兼任
※内閣総理大臣兼任
文部大臣兼任(‐1906年3月27日)
立憲政友会
21 林董1906年(明治39年)5月19日旧幕臣
22 寺内正毅第2次桂内閣1908年(明治41年)7月14日
※臨時兼任
※陸軍大臣兼任
陸軍
23 小村壽太郎1908年(明治41年)8月27日外務省
24 内田康哉第2次西園寺内閣1911年(明治44年)8月30日
25 桂太郎第3次桂内閣1912年大正元年)12月21日
※内閣総理大臣兼任
陸軍
26 加藤高明1913年(大正2年)1月29日外務省
27 牧野伸顕第1次山本内閣1913年(大正2年)2月20日
28 加藤高明第2次大隈内閣1914年(大正3年)4月16日
29 大隈重信1915年(大正4年)8月10日
※内閣総理大臣兼任
大隈伯後援会
30 石井菊次郎1915年(大正4年)10月13日外務省
31 寺内正毅寺内内閣1916年(大正5年)10月9日
※臨時兼任
※内閣総理大臣・大蔵大臣兼任
陸軍
32 本野一郎1916年(大正5年)11月21日外務省
33 後藤新平1918年(大正7年)4月23日内務省
34 内田康哉原内閣1918年(大正7年)9月29日
※内閣総理大臣臨時兼任(1921年11月4日-)
外務省
高橋内閣1921年(大正10年)11月13日
加藤友三郎内閣1922年(大正11年)6月12日
※内閣総理大臣臨時兼任(1923年8月25日-)
35 山本権兵衛第2次山本内閣1923年(大正12年)9月2日
※内閣総理大臣兼任
海軍
36 伊集院彦吉1923年(大正12年)9月19日外務省
37 松井慶四郎清浦内閣1924年(大正13年)1月7日
38 幣原喜重郎加藤高明内閣1924年(大正13年)6月11日
第1次若槻内閣1926年(大正15年)1月30日
39 田中義一田中義一内閣1927年昭和2年)4月20日
※内閣総理大臣・内務
拓務大臣兼任
立憲政友会
40 幣原喜重郎濱口内閣1929年(昭和4年)7月2日外務省
第2次若槻内閣1931年(昭和6年)4月14日
41 犬養毅犬養内閣1931年(昭和6年)12月13日
※内閣総理大臣兼任
立憲政友会
42 芳澤謙吉1932年(昭和7年)1月14日
43 斎藤実齋藤内閣1932年(昭和7年)5月26日海軍
44 内田康哉1932年(昭和7年)7月6日外務省
45 広田弘毅1933年(昭和8年)9月14日
岡田内閣1934年(昭和9年)7月8日
廣田内閣1936年(昭和11年)3月9日
※内閣総理大臣兼任
46 有田八郎1936年(昭和11年)4月2日
47 林銑十郎林内閣1937年(昭和12年)2月2日
内閣総理大臣文部大臣兼任
陸軍
48 佐藤尚武1937年(昭和12年)3月3日外務省
49 広田弘毅第1次近衛内閣1937年(昭和12年)6月4日
50 宇垣一成1938年(昭和13年)5月26日陸軍
51 近衛文麿1938年(昭和13年)9月30日
※内閣総理大臣・拓務大臣兼任
貴族院
52 有田八郎1938年(昭和13年)10月29日外務省
平沼内閣1939年(昭和14年)1月5日
53 阿部信行阿部内閣1939年(昭和14年)8月30日
※内閣総理大臣兼任
陸軍
54 野村吉三郎1939年(昭和14年)9月25日海軍
55 有田八郎米内内閣1940年(昭和15年)1月16日外務省
56 松岡洋右第2次近衛内閣1940年(昭和15年)7月22日
57 豊田貞次郎第3次近衛内閣1941年(昭和16年)7月18日
※拓務大臣兼任
海軍
58 東郷茂徳東條内閣1941年(昭和16年)10月18日
※拓務大臣兼任
外務省
59 東條英機1942年(昭和17年)9月1日
※内閣総理大臣・陸軍大臣兼任
陸軍
60 谷正之1942年(昭和17年)9月17日外務省
61 重光葵1943年(昭和18年)4月20日
小磯内閣1944年(昭和19年)7月22日
62 鈴木貫太郎鈴木貫太郎内閣1945年(昭和20年)4月7日
※内閣総理大臣・大東亜大臣兼任
海軍
63 東郷茂徳1945年(昭和20年)4月9日
※大東亜大臣兼任
外務省
64 重光葵東久邇宮内閣1945年(昭和20年)8月17日
※大東亜大臣兼任
65 吉田茂1945年(昭和20年)9月15日
幣原内閣1945年(昭和20年)10月9日
第1次吉田内閣1946年(昭和21年)5月22日
※内閣総理大臣兼任
日本自由党
66 片山哲片山内閣1947年(昭和22年)5月24日
※臨時代理
日本社会党
67 芦田均1947年(昭和22年)6月1日
副総理兼任
民主党
68 芦田内閣1948年(昭和23年)3月10日
※内閣総理大臣兼任
69 吉田茂第2次吉田内閣1948年(昭和23年)10月15日
※臨時代理
民主自由党
70 1948年(昭和23年)10月19日
※内閣総理大臣兼任
71 第3次吉田内閣1949年(昭和24年)2月16日
※内閣総理大臣兼任
外務大臣(外務省設置法(昭和24年法律第135号))
氏名内閣就任日政党等
71 吉田茂第3次吉田第1次改造内閣1950年(昭和25年)6月28日
※内閣総理大臣兼任
自由党
第3次吉田第2次改造内閣1951年(昭和26年)7月4日
※内閣総理大臣兼任
外務大臣(外務省設置法(昭和26年法律第283号))
氏名内閣就任日政党等
71 吉田茂第3次吉田第3次改造内閣1951年(昭和26年)12月26日
※内閣総理大臣兼任
自由党
72 岡崎勝男1952年(昭和27年)4月30日
73 第4次吉田内閣1952年(昭和27年)10月30日
74 第5次吉田内閣1953年(昭和28年)5月21日
75 重光葵第1次鳩山内閣1954年(昭和29年)12月10日
副総理兼任
日本民主党
76 第2次鳩山内閣1955年(昭和30年)3月19日
※副総理兼任
日本民主党
自由民主党
77 第3次鳩山内閣1955年(昭和30年)11月22日
※副総理兼任
自由民主党
78 石橋湛山石橋内閣1956年(昭和31年)12月23日
※臨時代理
79 岸信介1956年(昭和31年)12月23日
80 第1次岸内閣1957年(昭和32年)2月25日
※内閣総理大臣兼任
81 藤山愛一郎第1次岸改造内閣1957年(昭和32年)7月10日
82 第2次岸内閣1958年(昭和33年)6月12日
第2次岸改造内閣1959年(昭和34年)6月18日
83 小坂善太郎第1次池田内閣1960年(昭和35年)7月19日
84 第2次池田内閣1960年(昭和35年)12月8日
第2次池田第1次改造内閣1961年(昭和36年)7月18日
85 大平正芳第2次池田第2次改造内閣1962年(昭和37年)7月18日
第2次池田第3次改造内閣1963年(昭和38年)7月18日
86 第3次池田内閣1963年(昭和38年)12月9日
87 椎名悦三郎第3次池田改造内閣1964年(昭和39年)7月18日
88 第1次佐藤内閣1964年(昭和39年)11月9日
第1次佐藤第1次改造内閣1965年(昭和40年)6月3日
第1次佐藤第2次改造内閣1966年(昭和41年)8月1日
89 三木武夫第1次佐藤第3次改造内閣1966年(昭和41年)12月3日
90 第2次佐藤内閣1967年(昭和42年)2月17日
第2次佐藤第1次改造内閣1967年(昭和42年)11月25日
91 佐藤栄作1968年(昭和43年)10月29日
※臨時代理
92 愛知揆一第2次佐藤第2次改造内閣1968年(昭和43年)11月30日
93 第3次佐藤内閣1970年(昭和45年)1月14日
94 福田赳夫第3次佐藤改造内閣1971年(昭和46年)7月9日
95 大平正芳第1次田中角榮内閣1972年(昭和47年)7月7日
96 第2次田中角栄内閣1972年(昭和47年)12月22日
第2次田中角栄第1次改造内閣1973年(昭和48年)11月25日
97 木村俊夫1974年(昭和49年)7月16日
第2次田中角栄第2次改造内閣1974年(昭和49年)11月11日
98 宮澤喜一三木内閣1974年(昭和49年)12月9日
99 小坂善太郎三木改造内閣1976年(昭和51年)9月15日
100 鳩山威一郎福田赳夫内閣1976年(昭和51年)12月24日
101 園田直福田赳夫改造内閣1977年(昭和52年)11月28日
102 第1次大平内閣1978年(昭和53年)12月7日
103 大来佐武郎第2次大平内閣1979年(昭和54年)11月8日民間人閣僚
104 伊東正義鈴木善幸内閣1980年(昭和55年)7月17日自由民主党
105 園田直1981年(昭和56年)5月18日
106 櫻内義雄鈴木善幸改造内閣1981年(昭和56年)11月30日
107 安倍晋太郎第1次中曽根内閣1982年(昭和57年)11月27日
108 第2次中曽根内閣1983年(昭和58年)12月27日
第2次中曽根第1次改造内閣1984年(昭和59年)11月1日
第2次中曽根第2次改造内閣1985年(昭和60年)12月28日
109 倉成正第3次中曽根内閣1986年(昭和61年)7月22日
110 宇野宗佑竹下内閣1987年(昭和62年)11月6日
竹下改造内閣1988年(昭和63年)12月27日
111 三塚博宇野内閣1989年平成元年)6月3日
112 中山太郎第1次海部内閣1989年(平成元年)8月10日
113 第2次海部内閣1990年(平成2年)2月28日
第2次海部改造内閣1990年(平成2年)12月29日
114 渡辺美智雄宮澤内閣1991年(平成3年)11月5日
※副総理兼任
宮澤改造内閣1992年(平成4年)12月12日
※副総理兼任
115 武藤嘉文1993年(平成5年)4月7日
116 羽田孜細川内閣1993年(平成5年)8月9日
※副総理兼任
新生党
羽田内閣1994年(平成6年)4月28日
※臨時代理
117 柿澤弘治1994年(平成6年)4月28日自由党
118 河野洋平村山内閣1994年(平成6年)6月30日
※副総理兼任
自由民主党
村山改造内閣1995年(平成7年)8月8日
※副総理兼任
119 池田行彦第1次橋本内閣1996年(平成8年)1月11日
120 第2次橋本内閣1996年(平成8年)11月7日
121 小渕恵三第2次橋本改造内閣1997年(平成9年)9月11日
122 高村正彦小渕内閣1998年(平成10年)7月30日
小渕第1次改造内閣1999年(平成11年)1月14日
123 河野洋平小渕第2次改造内閣1999年(平成11年)10月5日
124 第1次森内閣2000年(平成12年)4月5日
125 第2次森内閣2000年(平成12年)7月4日
第2次森改造内閣
(中央省庁再編前)
2000年(平成12年)12月5日
外務大臣(外務省設置法(平成11年7月16日法律第94号))
氏名内閣就任日政党等
125 河野洋平第2次森改造内閣
(中央省庁再編後)
2001年(平成13年)1月6日自由民主党
126 田中眞紀子第1次小泉内閣2001年(平成13年)4月26日
127 小泉純一郎2002年(平成14年)1月30日
※内閣総理大臣兼任
128 川口順子2002年(平成14年)2月1日民間人閣僚
第1次小泉第1次改造内閣2002年(平成14年)9月30日
第1次小泉第2次改造内閣2003年(平成15年)9月22日
129 第2次小泉内閣2003年(平成15年)11月19日
130 町村信孝第2次小泉改造内閣2004年(平成16年)9月27日自由民主党
131 第3次小泉内閣2005年(平成17年)9月21日
132 麻生太郎第3次小泉改造内閣2005年(平成17年)10月31日
133 第1次安倍内閣2006年(平成18年)9月26日
134 町村信孝第1次安倍改造内閣2007年(平成19年)8月27日
135 高村正彦福田康夫内閣2007年(平成19年)9月26日
福田康夫改造内閣2008年(平成20年)8月2日
136 中曽根弘文麻生内閣2008年(平成20年)9月24日
137 岡田克也鳩山由紀夫内閣2009年(平成21年)9月16日民主党
138 菅直人内閣2010年(平成22年)6月8日
139 前原誠司菅直人第1次改造内閣2010年(平成22年)9月17日
菅直人第2次改造内閣2011年(平成23年)1月14日
140 枝野幸男2011年(平成23年)3月7日
内閣官房長官による臨時代理
141 松本剛明2011年(平成23年)3月9日
142 玄葉光一郎野田内閣2011年(平成23年)9月2日
野田第1次改造内閣2012年(平成24年)1月13日
野田第2次改造内閣2012年(平成24年)6月4日
野田第3次改造内閣2012年(平成24年)10月1日
143 岸田文雄第2次安倍内閣2012年(平成24年)12月26日自由民主党
第2次安倍改造内閣2014年(平成26年)9月3日
144 第3次安倍内閣2014年(平成26年)12月24日
第3次安倍第1次改造内閣2015年(平成27年)10月7日
第3次安倍第2次改造内閣2016年(平成28年)8月3日
防衛大臣兼任(2017年7月28日-)
145 河野太郎第3次安倍第3次改造内閣2017年(平成29年)8月3日
146 第4次安倍内閣2017年(平成29年)11月1日
第4次安倍第1次改造内閣2018年(平成30年)10月2日
147 茂木敏充第4次安倍第2次改造内閣2019年(令和元年)9月11日
148 菅義偉内閣2020年(令和2年)9月16日

記録

  • 最年少就任記録:40歳 - 加藤高明
  • 最年長就任記録:69歳9か月 - 宇垣一成
  • 連続最長在任記録:1800日(4年11か月) - 内田康哉
  • 通算最長在任記録:2716日(7年5か月) - 内田康哉。

脚注

  1. 主な特別職の職員の給与 - 内閣官房
  2. 政党の重要人物で外相に就任した例として第2次大隈内閣加藤高明立憲同志会)があるが、加藤は自身外務省の出身であり、それ以前にも数度に渡って外相を務めている。北岡伸一『政党から軍部へ』(中央公論新社)28頁
  3. 外交官以外で専任の外相に就任した例は、後藤新平の他、数人の軍人があるのみである。
  4. 退任直前には防衛大臣を兼任
  5. Ministry of Internal Affairs and Communications | Minister, Senior Vice-Minister, Vice-Minister, Minister for Foreign Affairs.
  6. Ministry of Internal Affairs and Communications | Curriculum Vitae, Minister for Foreign Affairs.
  7. 部局課名・官職名英訳名称一覧――Names of Government Organizations and Positions』。
  8. 大間違い”. 衆議院議員 河野太郎公式サイト (2019年6月20日). 2019年7月14日閲覧。

関連項目

外部リンク

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