国道40号線 (韓国)

国道40号線(こくどう40ごうせん、唐津-公州線、ハングル: 국도 제40호선)は忠清南道唐津市から同道公州市新官洞へ至る大韓民国の一般国道である。本来は忠清南道礼山郡公州市を結ぶ国道であったが、2009年5月唐津-盈徳高速道路が開通とともに古德インターチェンジの進出入路と接している地方道622号線の一部区間である礼山郡德山面から唐津市合徳邑までの区間が国道に昇格し、唐津市と公州市を結ぶ区間となった。

一般国道
國道40號線
국도40호선
唐津公州線
당진공주선
総延長 145.6 km
制定年 1981年3月14日指定
道路の方角 東西
西端 忠清南道唐津市合徳邑
主な経由国  大韓民国
主な
経由都市
忠清南道礼山郡洪城郡
保寧市扶餘郡公州市
東端 忠清南道公州市新官洞
接続する
主な道路
(記法)
本文参照
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歷史

  • 1981年3月14日 : 一般国道路線指定令により国道第40号線大川-公州線になる。
  • 1996年7月1日 : 起点の名称を忠清南道大川市から保寧市を変更する。
  • 2001年8月25日 : 起点を既存の忠清南道公州市にて同道唐津郡[1]て延長する。これにより、唐津~公州線に名称が変更される。

通過する自治体

通過する道路

高速道路
国道

脚注

  1. 現在の唐津市てす。
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