台東区

たいとうく
台東区
浅草寺境内
台東区旗
1965年6月4日制定
台東区章
1951年4月18日制定[1]
日本
地方 関東地方
都道府県 東京都
市町村コード 13106-7
法人番号 6000020131067
面積 10.11km2
総人口 210,568[編集]
推計人口、2021年2月1日)
人口密度 20,828人/km2
隣接自治体 千代田区中央区文京区墨田区荒川区
区の木 サクラ
区の花 アサガオ
台東区役所
区長 服部征夫
所在地 110-8615
東京都台東区東上野四丁目5番6号
北緯35度42分45.4秒東経139度46分47.9秒
外部リンク 台東区

― 区 / ― 市 / ― 町・村


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台東区(たいとうく)は、東京都区部北東部に位置する特別区。 面積は23区の中で最も狭い。

概要

江戸時代を通じて、東京で最も古い市街地のひとつで、浅草にある浅草寺は建立1400年の歴史となる。江戸時代は元禄文化(町民文化)が息づき、明治期からは美術館博物館が建築され、東京芸術大学などアートの発信地ともなっている。関東大震災1923年(大正12年))や第二次世界大戦にも焼け残った浅草橋界隈の問屋街などにはいまだ大正昭和初期の街並みや風情が残っている。

区の中心駅である上野駅は古くから北関東東北信越地方からの玄関口として知られ、新幹線も停車する。 区は全般的に商業地であるため、純粋な住宅地は一部で、供給量も少ない。戸建も一部地域を除くと少なく、ビルマンションなど土地の高度利用が進んでいる。

(財)古都保存財団が選定する「美しい日本の歴史的風土100選」において、次世代に残す美しい日本の歴史的風土が、良好に保存されている全国の事例の一つとして寛永寺上野公園周辺、谷中の街並みが選ばれた。 ル・コルビュジエ国立西洋美術館世界遺産に登録されている。東京国立博物館表慶館や東京国立博物館など国の重要文化財が多い区である。

区名の由来

両区ともに下町文化の根付く由緒ある土地のため、合併後の名称は紛糾した。様々な案が考え出され、最終的に下谷区側の案は「上野区」、浅草区側の案は「東区」に収束したが、結局まとまらず、都知事の案により下谷区台東小学校にて既に採用されていた「台東」の語を用い「台東区」を区名とした。上野の高台の「台」と、上野の東側にある下谷と浅草の下町を連想する「東」を組合わせたもので、康煕字典にめでたい意味で載る瑞祥地名でもある。 その他の候補には、「下町区」「太平区」「隅田区」「浅谷区」などかあった。

読み方は都、区で発行する出版物のふりがな等で見られるように公式には「たいとうく」だが、初期はそれほど強く統一されておらず、現在でも昭和初期生まれくらいの高齢者は、地元の台東区民も含め多くの場合「だいとうく」と読んでいる[2]

区内の町名に台東があるが、1964年(昭和39年)の住居表示により区名を取って名付けられたものであり、由来とは関係ない。

地理

東京23区の中央からやや北東寄りに位置する。東側は隅田川に接し、対岸の墨田区との区境となっている。また、区南端で隅田川との合流点付近の神田川に接する。

位置

  • 東経139°46′47″、 北緯35°42′46.5″(上野公園7番20号、国立科学博物館)
自然環境
  • 公園や緑地地域が随所にあり、自然環境は良い。自然環境破壊も東京都内では比較的少ないほうである。
  • 区内の至る所に桜並木が植えられており、隅田川周辺以外にも住宅地・商業地などあらゆる場所に桜の木が植えられている。
  • 公園の数は令和元年5月現在、国立・都立・区立あわせて79か所、776,984㎡ある。

町名

台東区では、全域で住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施されている。住居表示実施前の町名等欄で下線がある町名はその全部、それ以外はその一部であり、町名の末尾に数字がある場合には丁目を表す。

住宅施設

  • 都営下谷一丁目アパート(下谷 1-2、1968年(昭和43年))
  • 都営下谷三丁目アパート(下谷 3-11、1976年(昭和51年))
  • 都営橋場二丁目アパート(橋場 2-16、1976年(昭和51年) - 1985年(昭和60年))
  • 都営根岸五丁目アパート(根岸 5-18、1970年(昭和45年))
  • 都営台東小島アパート(小島 1-5、1964年(昭和39年))
  • 都営清川二丁目アパート(清川 2-22、1970年(昭和45年))
  • 都営石浜アパート(清川 2-23、1963年(昭和38年))
  • 都営入谷一丁目アパート(入谷 1-22、1995年(平成7年))

特徴

浅草、上野地区
入谷、根岸、千束地区

人口

台東区と全国の年齢別人口分布(2005年) 台東区の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 台東区
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

台東区(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

昼夜間人口

2005年に夜間人口(居住者)は163,528人であるが、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は303,522人での1.856倍の人口になる(東京都編集『東京都の昼間人口2005』より。国勢調査では年齢不詳のものが東京都だけで16万人いる。上のグラフには年齢不詳のものを含め、昼夜間人口に関しては年齢不詳の人物は数字に入っていないので数字の間に誤差は生じる)。

歴史

沿革

昭和

政治

区長

政策

特色ある事業
  • 新婚家庭家賃補助制度
  • 全国初の2階バス定期路線(上野・浅草間)

批判 

2019年10月12日 令和元年東日本台風(台風19号)により、日本国内で甚大な被害を被ったが、台東区の区民向け避難所で区職員が路上生活者(ホームレス)の受け入れを拒否した為、国会でも15日参院予算委員会にて取り上げられる問題となった。[3]

台東区は、同台風の接近に伴って11日午後5時半以降、区内4カ所に避難所を開設した。その後、12日に避難所の一つ区立忍岡小の避難所を訪れた路上生活者の2人に対し、区職員が受付のため紙に住所と氏名などを書くよう求め、路上生活者の2人は台東区内に住所がないことを申告すると区職員は区民のための避難所であることを理由に路上生活者2名を追い返した。

このことが明るみに出ると、13日以降様々なメディアで取り上げられたが、台東区はメディアの取材に対し「防災計画では区の避難所は区民しか利用できない」[4]「ホームレスらへの対応は今後の検討課題」などとコメントをするが、問題は紛糾し、国民民主党森裕子参院議員が15日午前の参院予算委員会で[5]安倍晋三総理大臣に「今回の台東区避難所、ホームレスを受け入れ拒否をしたという問題、どうお考えか」と質問をすると、安倍総理大臣は「各避難所においては避難したすべての被災者を適切に受け入れることが望ましい」と答弁した。

台東区は15日夕方、区長の声明を発表[6] し、「この度の台風19号の際に、避難所での路上生活者の方に対する対応が不十分であり、避難できなかった方がおられた事につきましては、大変申し訳ありませんでした。また、この件につきまして区民の皆様へ大変ご心配をおかけいたしました。台東区では今回の事例を真摯に受け止め、庁内において検討組織を立ち上げました。関係機関等とも連携し、災害時に全ての方を援助する方策について検討し、対応を図ってまいります」と謝罪した。

区議会

  • 定数:32名
  • 任期:2019年(令和元年)5月1日 - 2023年(令和5年)4月30日[7]
  • 議長:石塚猛(台東区議会自由民主党)
  • 副議長:鈴木純(台東区議会自由民主党)
会派名議員数議員名(◎は幹事長)所属党派
台東区議会自由民主党9◎太田雅久、和泉浩司、石塚猛、髙森喜美子、石川義弘、望月元美、鈴木純、岡田勇一郎、拝野健自由民主党
たいとうフロンティア7◎堀越秀生、 青柳雅之、河野純之佐、水島道徳、河井一晃、田中宏篤、中嶋恵立憲民主党国民民主党無所属
台東区議会公明党5◎小坂義久、小菅千保子、寺田晃、松尾伸子、中澤史夫公明党
つなぐプロジェクト4◎早川太郎、本目さよ、青鹿公男、松村智成無所属
日本共産党台東区議団4◎秋間洋、伊藤延子、鈴木昇、山口 銀次郎日本共産党
都民ファーストの会台東区議団2◎村上浩一郎、中村謙治郎都民ファーストの会
台東区民会議1◎掛川暁生NHKから国民を守る党
32

都議会

  • 定数:2名
  • 選挙区:台東区選挙区
  • 任期:2017年(平成29年)7月23日 - 2021年(令和3年)7月22日(「2017年東京都議会議員選挙」参照)
議員名会派名当選回数
保坂まさひろ都民ファーストの会1
中山ひろゆき都民ファーストの会2

衆議院

選挙区議員名党派名当選回数備考
東京都第2区中央区港区の一部・文京区・台東区の一部)辻清人自由民主党3選挙区
松尾明弘立憲民主党1比例復活
東京都第14区(台東区の一部・墨田区荒川区松島みどり自由民主党6選挙区

2017年の区割変更に伴い、東上野6丁目下谷2丁目(13番1-5・14-24号、14、15、24番)入谷1丁目(1-3、9-14、21-28、32、33番)、入谷2丁目1-33番松が谷1-4丁目西浅草2・3丁目浅草2丁目13-27番、浅草3-7丁目千束1丁目、千束2丁目1-32番、千束3・4丁目今戸1・2丁目東浅草1・2丁目橋場1・2丁目清川1・2丁目日本堤1丁目、日本堤2丁目1-35番は2区から14区に移行した。

国家機関

財務省

国税庁
都税務署
  • 台東都税事務所

施設

警察

本部
  • 警視庁
    • 第六方面本部 :警視庁の第六方面を統括する。本部内には青少年対策センターが付属されており、浅草署や上野署はここの管理下に入る。本部の建物は台東区東浅草に所在。
警察署

消防

本部
消防署
  • 上野消防署(東上野五丁目2-9)特別救助隊救急隊1
    • 下谷出張所(下谷二丁目13-1)救急隊1
    • 谷中出張所(谷中一丁目1-25)特別消火中隊・救急隊無
  • 浅草消防署(駒形一丁目5-8)特別消火中隊・救急隊1
    • 浅草橋出張所(浅草橋三丁目10-5)救急隊1
  • 日本堤消防署(千束四丁目1-1)特別消火中隊・救急隊1
    • 二天門出張所(浅草二丁目35-9)救急隊無
    • 今戸出張所(今戸二丁目33-3)救急隊1

医療

主な病院

図書館

  • 台東区立中央図書館(生涯学習センター)
    区内利用者数一位の大規模集積型図書館。大きさとしては地方都市の市立図書館クラス。蔵書だけで3フロア以上を占め、1フロアには「池波正太郎記念室」と題した、地元出身の小説家・池波正太郎の蔵書専用コーナーがある。2フロアの奥には郷土資料室があり、調べ物ができる。CD・DVD・ビデオソフトなどの貸し出しも実施している。外装・内装は近未来的なもので、4フロア吹き抜けのエレベーターホールがある。
  • 石浜図書館
    公立図書館。中高生向けの自習室などもある。
  • 根岸図書館
    公立図書館。自治体運営型小規模タイプのもの。
  • 中央図書館浅草橋分室

運動施設

  • 台東リバーサイドスポーツセンター
    基本的に区立運営だが、一部民間企業に業務を委託している。体育施設としては陸上競技場、隅田プール、運動休憩場、区営野球場、サイクリングコース、体育館など完備しており充実した内容となっている。しかし、規模はそれほど大きくない。
    主な特徴として桜橋や隅田川を挟んで墨田区と隣接しており、センターのすぐ側には桜を一望できる穴場がある。また隅田公園とも隣接しており、アスレチック施設なども楽しめる。
  • 清島温水プール
  • 柳北スポーツプラザ

対外関係

海外

姉妹都市

国内

姉妹都市
友好都市

経済

商業

主な大型店舗

区内に本社を置く企業

区内に拠点を置く企業

情報通信

放送局

ケーブルテレビ

教育

大学

国立
私立

短大

私立

高等学校

国立
都立
私立

中学校

都立
区立

全7校

私立
閉鎖された中学校
  • 台東区立蔵前中学校
    1991年台東区立福井中学校との合併により台東区立浅草中学校になり閉校。
  • 台東区立福井中学校
    1991年台東区立蔵前中学校との合併により台東区立浅草中学校になり閉校。
  • 台東区立台東中学校
    安達祐実野口五郎が在学していた。
    2002年台東区立御徒町中学校との合併により台東区立御徒町台東中学校になり閉校。
  • 台東区立御徒町中学校
    萩本欽一原田龍二が在学していた。
    2002年台東区立台東中学校との合併により台東区立御徒町台東中学校になり閉校。
  • 台東区立下谷中学校
    2002年台東区立竜泉中学校との合併により台東区立柏葉中学校になり閉校。
  • 台東区立竜泉中学校
    2002年台東区立下谷中学校との合併により台東区立柏葉中学校になり閉校。
    日本テレビ系列の土曜ドラマなどの撮影場所としても多く利用されていた。野ブタ。をプロデュースギャルサーなど。
  • 台東区立蓬莱中学校
    2002年台東区立今戸中学校との合併により台東区立桜橋中学校になり閉校。
  • 台東区立今戸中学校
    2002年台東区立蓬莱中学校との合併により台東区立桜橋中学校になり閉校。

小学校

区立
台東区の区立小学校は区の方針で標準服(制服)を着用させている。
  • 台東区立上野小学校
    伝統ある台東区立清島小学校と台東区立下谷小学校が合併して新設された小学校。
    校歌の歌詞は、在校生全員、保護者、地域住民の案を基に、各学級代表児童が指導者の永六輔と数回の対話集会を設けて創り上げた。
    2019年に創立30周年を迎えた。
  • 台東区立根岸小学校
    1871年金沢藩主前田氏等の寄付金を基に創立した歴史ある学校。付属の幼稚園1889年(明治22年)創立の伝統を誇る。
    荒川区と台東区の境目にある。
  • 台東区立富士小学校
    区内ではもっとも児童数が多い。1900年(明治33年)開校、校歌中山晋平作曲。
  • 台東区立松葉小学校
    100年以上の歴史を持つ伝統ある小学校。校舎の色がカラフルである。安達祐実が在学していた。
    台東区立上野小学校から徒歩5分ほどの場所に位置する。

全19校

閉鎖された小学校
  • 台東区立下谷小学校
    1990年に台東区立清島小学校との合併により閉校。2009年(平成21年)3月まで岩倉高等学校下谷校舎として使用されていた。
  • 台東区立清島小学校
    1990年に台東区立下谷小学校との合併により閉校。現上野小学校の場所に位置していた小学校。
  • 台東区立二長町小学校
    1990年に台東区立竹町(現:平成)小学校との合併により閉校。
  • 台東区立竹町小学校
    1990年に台東区立二長町小学校との合併により閉校。
  • 台東区立坂本小学校
    1996年に台東区立大正小学校へ統合し閉校。
  • 台東区立西町小学校
    1998年に台東区立竹町(現:平成)小学校との合併により閉校。天海祐希が在学していた。跡地には永寿総合病院が移転。
  • 台東区立育英小学校
    村治佳織を輩出した創立130周年の歴史ある小学校だったが、台東区立柳北小学校との合併により2001年(平成13年)に閉校。
  • 台東区立柳北小学校
    創立120周年以上の歴史ある小学校で、台東区立育英小学校との合併により2001年に閉校。
  • 台東区立待乳山小学校
    2001年に創立128周年で台東区立田中小学校との合併により閉校。
  • 台東区立田中小学校
    2001年に台東区立待乳山小学校との合併により閉校。
  • 台東区立精華小学校
    2003年に台東区立蔵前小学校との合併により閉校。
  • 台東区立小島小学校
    2003年に台東区立蔵前小学校との合併により閉校。現在は有名なアトリエとして利用されている。
  • 台東区立済美小学校
    2003年に台東区立精華(現:蔵前)小学校との合併により閉校。
  • 台東区立台東小学校
    2005年(平成17年)に台東区立金曽木小学校との合併により閉校。校名は旧下谷区時代からのもの。上述の通り、当区成立の際に区名決定の参考とされた。

幼稚園

区立
  • 根岸幼稚園
  • 竹町幼稚園
  • 大正幼稚園
  • 清島幼稚園
  • 富士幼稚園
  • 千束幼稚園
  • 金竜幼稚園
  • 田原幼稚園
  • 台桜幼稚園
  • 育英幼稚園
私立
  • 寛永寺幼稚園
  • 浅草寺幼稚園
  • 台東初音幼稚園
  • 谷中幼稚園
  • 徳風幼稚園
  • 仰願寺幼稚園
  • 蔵前幼稚園
認定こども園
  • 石浜橋場こども園(旧・区立石浜幼稚園及び区立橋場保育園)
  • ことぶきこども園(旧・済美幼稚園)
  • たいとうこども園(旧・台東幼稚園)
閉鎖された幼稚園
  • 明和学園幼稚園(私立)

その他の教育機関

交通

区内と周辺の鉄道路線図
上野駅
上野駅パンダ橋

鉄道

東日本旅客鉄道(JR東日本)

新幹線
東北本線
総武本線

東京地下鉄(東京メトロ)

東京都交通局

京成電鉄

東武鉄道

  • 伊勢崎線(東武スカイツリーライン)
    • 浅草駅

首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス

バス

東西めぐりん(エアロミディME)

路線バス

  • 都営バス
    • S-1系統(錦糸町駅 - 浅草雷門 - 上野松坂屋前 - 東京駅丸ノ内北口)
    • 学01系統(東大構内 - 東大病院 - 上野公園山下(循環))
    • 都02系統(大塚駅 - 御徒町駅 - 錦糸町駅)
    • 都08系統(日暮里駅 - 東武浅草駅 - 押上 - 錦糸町駅)
    • 里22系統(日暮里駅 - 三河島駅 - 泪橋 - 亀戸駅)
    • 上23系統(上野駅 - 浅草寿町 - 押上 - 平井駅)
    • 草24系統(浅草寿町 - 亀戸駅 - 東大島駅)
    • 上26系統(上野公園 - 奥浅草 - とうきょうスカイツリー駅 - 亀戸駅)
    • 草39系統(上野駅 - 浅草寿町 - 青戸車庫 - 金町駅)
    • 草41系統(浅草寿町 - 鴬谷駅 - 町屋駅 - 足立梅田町)
    • 東42-1系統(南千住駅西口・南千住車庫 - 東武浅草駅 - 浅草橋駅 - 東京駅八重洲口)
    • 東42-2系統(南千住駅西口・南千住車庫 - 東武浅草駅 - 浅草橋駅 - 東神田)
    • 東42-3系統(南千住車庫 - 東武浅草駅 - 浅草雷門)
    • 草43系統(浅草雷門・浅草寿町 - 三ノ輪駅 - 千住車庫 - 足立区役所)
    • 上46系統(上野松坂屋前 - 浅草寿町 - 南千住車庫/南千住駅東口)
    • 上58系統(上野松坂屋前 - 根津駅 - 江戸川橋 - 早稲田)
    • 上60系統(上野公園 - 根津駅 - 春日駅 - 大塚駅 - 池袋駅東口)
    • 草63系統(浅草寿町・雷門一丁目 - 三ノ輪駅 - 西日暮里駅 - 巣鴨駅 - 池袋駅東口)
    • 草64系統(浅草雷門南 - 新三河島駅 - 尾久駅- 王子駅 - 池袋駅東口/巣鴨とげぬき地蔵)
    • 上69系統(小滝橋車庫 - 高田馬場駅 - 早稲田 - 春日駅 - 春日駅 - 上野公園(循環))
  • 京成タウンバス
    • 有01系統(浅草寿町 - 堀切菖蒲園駅 - 亀有駅)
    • 新小59系統(浅草寿町 - 東京スカイツリータウン前 - 新小岩駅東北広場)※京成バスと共同運行
  • 東武バスセントラル
    • スカイツリーシャトル(上野駅・上野公園 - 浅草地区 - 東京スカイツリータウン)

台東区循環バスめぐりん(台東区が運営し、日立自動車交通(日立)と京成バス(京成)に運行を委託)

  • 北めぐりん(浅草回り)(日立)
  • 北めぐりん(根岸回り)(日立)
  • 南めぐりん(日立)
  • 東西めぐりん(日立)
  • ぐるーりめぐりん(京成)

都市間バス

夜行高速バス

その他にいわき市北茨城市高萩市日立市東海村ひたちなか市常陸太田市大子町常陸大宮市那珂市水戸市石岡市つくば市などから東京駅行き、バスタ新宿行きの高速バスで浅草駅、上野駅で降車できる。

深夜急行バス

リムジンバス

高速道路

国道

都道

水上バス路線

浅草・お台場ラインを運航しているヒミコ

東京都観光汽船

  • 隅田川ライン
  • 浅草・お台場直通ライン
    • 浅草発着所

東京都公園協会

ナンバープレート

台東区は、足立ナンバー(東京運輸支局)を割り当てられており、『23区東部』の地域と一致する。

足立ナンバー割り当て地域は、台東区・江戸川区・葛飾区・足立区・江東区・墨田区・荒川区[8]

観光

神社

主な神社

寺院

主な寺院

公園

博物館・美術館・動物園

その他

文化・名物

祭事

  • 浅草寺
    年始の新年大祈禱会から年末の除夜の鐘まで、毎月行事が行われる。
  • 浅草三社祭
    三社とは三柱の御神体を祀るという意味で、浅草神社の別名でもある。浅草神社のご神体は浅草寺の観音様を引き上げた漁師の兄弟とそれを祀りなさいと指示した僧侶を祀っている。勢いのよさと広く全国的に有名な浅草寺の境内を持つ為、有名な祭りとされ、毎年新聞社や各テレビ局が取材に訪れる。
  • 小野照崎神社大祭
    小野照崎神社を中心に近隣十七ヶ町の氏子による祭。祭礼日は毎年5月19日より前の土曜日日曜日と定められている。天照大神を祀っているため、格の高さは台東区内でもトップクラスの神社である。
  • 鳥越神社例大祭
    鳥越神社は1360年の歴史がある古刹で、台輪幅4尺3寸という都内屈指の大きさと重さを誇る元祖千貫神輿が有名であり、毎年6月9日に近い土曜日・日曜日に行われる氏子十八ケ町睦会による夜祭りが見もの。
    三社祭の宮出しに対し、千貫神輿の宮入道中は見応えがある。
    日本武尊を祀っている。
  • 今戸祭
    今戸神社及び地区町会をあげて主催する祭。三年に一度、御輿渡御がある。
  • 下町七夕まつり
    「かっぱ橋本通り」で地元商店街が開催する。
  • 入谷朝顔まつり
    入谷鬼子母神の境内とその付近の歩道で開催される。

催事

名産・特産

  • 江戸千代紙
  • 江戸はけ
  • 江戸指し物
  • 革製品及び靴

公式キャラクター

台東区には、地域の特色に合わせた複数のキャラクターからなる公式キャラクター台東くんが存在する[9]

出身関連著名人

出身著名人

旧浅草区、旧下谷区の出身有名人については浅草区下谷区を参照

関連著名人

ゆかりある人物

明治初期から1960年代まで、浅草は東京を代表する歓楽街であり、田谷力三藤原義江などの浅草オペラのスター、榎本健一古川ロッパなどの喜劇人フランス座などのストリップ劇場の幕間コント出身の渥美清、東八郎、萩本欽一、坂上二郎ビートたけしなど、特に大衆芸能の分野には浅草にゆかりが深い人物が多い。浅草公園六区を参照。

  • 井上ひさし(劇作家・小説家) - フランス座付きの作家として出発し、幕間コントの台本などを担当した。代表を務めるこまつ座の事務所、および個人事務所を柳橋一丁目に構えている。
  • アニマル浜口プロレスラー) - アニマル浜口トレーニングジム、およびアニマル浜口レスリング道場を浅草三丁目に構えている。
  • 屋井先蔵乾電池発明者) - 浅草の長屋に「屋井乾電池合資会社」を設立した。同社は現在は存在しない。
  • 後藤仁(日本画家・絵本画家・東京藝術大学日本画専攻卒業) - 旧岩崎邸庭園の金唐革紙を復元製作する。
居住者
  • 岡倉天心美術行政家・美術運動家) - 谷中初音町四丁目(現在の谷中五丁目)の旧居跡・旧前期日本美術院跡が岡倉天心記念公園となっている。
  • 朝倉文夫(彫刻家) - 谷中初音町三丁目(現在の谷中七丁目)の旧居が朝倉彫塑館となっている。
  • 横山大観(日本画家) - 茅町二丁目(現在の池之端一丁目)の旧居が横山大観記念館となっている。
  • 初代三遊亭圓朝(落語家) - 池之端七軒町(現在の池之端二丁目)、下谷万年町一丁目(現在の東上野四丁目)、下谷車坂町(現在の上野・東上野)に住んでいた。
  • 8代目桂文楽(落語家) - 西黒門町(現在の上野一丁目)に住んでおり、「黒門町の師匠」と呼ばれた。現在の落語協会の事務所が旧居跡に隣接している。
  • 9代目桂文治(落語家) - 北稲荷町(現在の東上野五丁目)の長屋に住んでいた。
  • 林家彦六(落語家、8代目林家正蔵) - 9代目桂文治と同じ北稲荷町の長屋に住んでおり、「稲荷町の師匠」と呼ばれた。
  • 正岡子規(俳人) - 上根岸町(現在の根岸二丁目)の旧居跡が子規庵となっている。
  • 森鷗外(小説家) - 金杉村(現在の根岸二丁目)、上野花園町(現在の池之端三丁目)に住んでいた時期がある。
  • 夏目漱石(小説家) - 浅草諏訪町(現在の駒形一丁目)で育った。
  • 樋口一葉(小説家) - 下谷御徒町三丁目(現在の東上野一・二丁目)、上野西黒門町(現在の上野一丁目)、下谷龍泉寺町(現在の竜泉三丁目)などに住んでいた時期がある。竜泉三丁目、旧居跡のほど近くに一葉記念館がある。
  • 藤井玄淵(医者、初代)- 佐竹原(現在の台東区上野)に住んでいたと言われ、当時の将軍にも龍角散を献上した。[10]
居住者(現在)

台東区を舞台とした作品

アニメ

脚注

  1. 「東京都台東区紋章制定について」昭和26年4月18日台東区告示第47号
  2. サンデー毎日』 平成23年2月20日号114 - 115ページ 牧太郎の青い空 白い雲
  3. ホームレス避難所追い返し問題を安倍総理に言及され台東区が謝罪https://dot.asahi.com/wa/2019101500097.html?page=2
  4. 台東区長、ホームレス拒否で謝罪 台風避難所、「対応が不十分」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00000178-kyodonews-soci
  5. https://www.youtube.com/watch?v=9dU7tAgh8xY
  6. 台風19号に関する避難所での対応について区長コメントhttp://www.city.taito.lg.jp/index/release/201910/press1015.html
  7. 東京都選挙管理委員会 | 都内選挙スケジュール | 任期満了日(定数)一覧 Archived 2015年11月19日, at the Wayback Machine.
  8. 東京運輸支局管轄区域 国土交通省関東運輸局
  9. 台東区のまもり神 [台東くん 公式サイト]
  10. 『秋田人名大事典・第二版』(2000)p.486
  11. “東武鉄道 大きな窓からスカイツリーを眺めて”. TOKYO MX. (2012年10月26日). https://www.youtube.com/watch?v=Gj0O1dn-zlw 2017年5月31日閲覧。

関連項目

外部リンク

行政
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