出水通

出水通(でみずどおり)は、京都市の東西の通りの一つである。烏丸通から西へ、途中京都府庁で中断して七本松通までである。市街地中心部を通り、東側では公共機関、西側では寺院が多い。智恵光院通から七本松通までの間、出水通の一筋南・下立売通の一筋北にある比較的新しい、短い通りを新出水通(しんでみずどおり)と呼ぶ。

京都府庁旧本館(2006年撮影)。

沿道の主な施設

新出水通

新出水通(しんでみずどおり)は、京都市の東西の通りの一つである。北隣の通りは出水通、南隣の通りは下立売通、東は智恵光院通まで、西は七本松通までである。600メートル程度の短い東西路であり、すべての区間が同市上京区に収まる。出水通と比較して1.5メートル低い高低差がある[1]出水下ル一筋目(でみずさがるひとすじめ)と固有名詞なしで呼ばれることがある[2]

沿道の主な施設

脚注

  1. 石田[2001], p.147.
  2. 思い出の西陣映画館 その二、『上京 史蹟と文化』1992年第3号、上京区役所、1992年10月15日付、2013年10月11日閲覧。

参考文献

  • 『京都史跡辞典コンパクト版』、石田孝喜新人物往来社、2001年9月 ISBN 4404029381

関連項目

外部リンク

京都市内の東西の通り
西は
七本松通
まで
北隣の通り:下長者町通 東は
烏丸通
まで
出水通
南隣の通り:下立売通
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