内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)

内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)(ないかくふとくめいたんとうだいじん しょうしかたいさくたんとう、英語: Minister of State for Measures for Declining Birthrate)は、日本国務大臣内閣府特命担当大臣の一つである。その責務は少子化対策である。

日本
内閣府特命担当大臣
(少子化対策担当)
Minister of State for Measures for Declining Birthrate
現職者
坂本哲志

就任日 2020年令和2年)9月16日
行政府
種類国務大臣
内閣府特命担当大臣
所属機関内閣
担当機関内閣府
任命内閣総理大臣
菅義偉
初代就任上川陽子
創設2007年8月27日
俸給年額 約2,916万円[1]
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内閣府特命担当大臣のうち、沖縄及び北方対策担当金融担当消費者及び食品安全担当の3大臣は、内閣府設置法により必置とされている[2][3][4]。それに対して、他の内閣府特命担当大臣は必置とはされておらず、担当する諸課題により柔軟に設置できる。そのため、政権により増減や変動があり、その役職名は必ずしも一致しない。

歴代大臣

内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)
氏名内閣就任日退任日党派備考
1 上川陽子第1次安倍改造内閣2007年8月27日2007年9月26日自由民主党
2 福田康夫内閣2007年9月26日2008年8月2日再任
3 中山恭子 改造内閣2008年8月2日2008年9月24日
4 小渕優子麻生内閣2008年9月24日2009年9月16日
5 福島瑞穂鳩山由紀夫内閣2009年9月16日2010年5月28日社会民主党
平野博文2010年5月28日2010年6月8日民主党事務代理
6 玄葉光一郎菅直人内閣2010年6月8日2010年9月17日
7 岡崎トミ子 第1次改造内閣2010年9月17日2011年1月14日
8 与謝野馨 第2次改造内閣2011年1月14日2011年9月2日無所属
9 村田蓮舫野田内閣2011年9月2日2012年1月13日民主党
10 岡田克也 第1次改造内閣2012年1月13日2012年2月10日
11 中川正春 2012年2月10日2012年4月23日
12 小宮山洋子 2012年4月23日2012年10月1日
 第2次改造内閣留任
13 中塚一宏 第3次改造内閣2012年10月1日2012年12月26日
14 森まさこ第2次安倍内閣2012年12月26日2014年9月3日自由民主党
15 有村治子 改造内閣2014年9月3日2014年12月24日
16 第3次安倍内閣2014年12月24日2015年10月7日再任
17 加藤勝信 第1次改造内閣2015年10月7日2016年8月3日
 第2次改造内閣2016年8月3日2017年8月3日留任
18 松山政司 第3次改造内閣2017年8月3日2017年11月1日
19 第4次安倍内閣2017年11月1日2018年10月2日再任
20 宮腰光寛 第1次改造内閣2018年10月2日2019年9月11日
21 衛藤晟一 第2次改造内閣2019年9月11日2020年9月16日
22 坂本哲志 菅義偉内閣 2020年9月16日 現職
  • 特命担当大臣は複数名を任命することがあるため、通常は代数の表記は行わない。ただし、本表ではわかりやすさに配慮し、代数の欄を便宜上設けた。
  • 辞令のある再任は就任日を記載し、辞令のない留任は就任日を記載しない。
  • 党派の欄は、就任時、または、内閣発足時の所属政党を記載した。

脚注

関連項目

外部リンク

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