全日本卓球選手権大会

全日本卓球選手権大会(ぜんにほんたっきゅうせんしゅけんたいかい、: All Japan Table Tennis Championships)は、日本卓球協会が主催で毎年1月に東京体育館で行われる、その年度の日本一を決める卓球の大会である。大会は一般・ジュニアの部(高校生以下)のほかに、別開催として、ホープス・カブ・バンビの部(小学生以下)、カデットの部(中学2年生以下)、団体の部、マスターズの部(30歳以上)がそれぞれ開催される。また男子は天皇杯(1948年度大会から)、女子は皇后杯(1951年度大会から)として開催される。

全日本卓球選手権大会
大会概要
別名 天皇杯・皇后杯全日本卓球選手権大会
開始年 プレ 1935、第一回 1936
開催期間 1月
主催 日本卓球協会
開催国 日本
開催都市 東京都
会場 東京体育館
参加選手数 男子シングルス267名
女子シングルス255名
男子ダブルス133組
女子ダブルス123組
混合ダブルス100組(2009年度)
使用球 ニッタク プラ3スタープレミアム[1]
優勝賞金 シングルス 100万円[2]
中継放送局 NHKNHK BS1
サイト 大会公式サイト国際卓球連盟
前回優勝
  • 男子シングルス 及川瑞基
  • 女子シングルス 石川佳純
  • 男子ダブルス 新型コロナウイルスの為中止
  • 女子ダブルス 新型コロナウイルスの為中止
  • 混合ダブルス 新型コロナウイルスの為中止
最多優勝
  • 男子シングルス 10回 水谷隼
  • 女子シングルス 8回 小山ちれ
  • 男子ダブルス 7回 松下浩二、渋谷浩、水谷隼
  • 女子ダブルス 5回 藤井寛子
  • 混合ダブルス 5回 斎藤清
大会統計
観客動員数 25,300人(一日平均3,614人)2015年度
■テンプレート(■ノート ■解説)プロジェクト:卓球

概要

全日本卓球選手権大会は、日本卓球協会主催のその年度の日本一を決める卓球の大会である。大会は1935年にプレ開催。翌1936年、正式に初開催された。また一般・ジュニアの部(高校生以下)のほかに、別開催として、ホープス・カブ・バンビの部(小学生以下)、カデットの部(中学2年生以下)、団体の部、マスターズの部(30歳以上)がそれぞれ開催される。

かつては東京武道館で年末に開催されたが、2003年度から翌年1月に東京体育館で行われている。ただし、東京体育館が大規模改修工事が行われる年は他会場での代替開催となり、2012年度(2013年1月)は代々木第一体育館で、2018年度(2019年1月)と2019年度(2020年1月)は大阪市中央体育館(丸善インテックアリーナ大阪)で開催される[3]。男子は天皇杯(1948年度大会から)、女子は皇后杯(1951年度大会から)として開催される。

競技種目は男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスで、これらの種目は基本的には日本国籍の者しか出場することができない。

2009年度一般の部は男子シングルス267名、女子シングルス255名、男子ダブルス133組、女子ダブルス123組、混合ダブルス100組が参加。

観客動員数は近年増え続けており、2009年度は15000人(6日間、一日平均2500人)であったが2015年度は25300人(7日間、一日平均3614人)となっている[4]

2015年度大会より旧来のセルロイドボールよりプラスチックボールへ変更されたが[5]各社のボール品質のばらつきがあり、試合直前の選手同士のジャンケンで使用球を決める方式ではなく統一球を導入して欲しいという選手の要望を受け、2017年度より本戦では統一球が導入された。初年度は上限ありの入札方式で同一額で並んだ場合は抽選でメーカーを決める方式が採用され、タマスに決定した。[6]

2018年度大会はマルチボールが採用された。

一般の部

大会方式

ノックアウトトーナメント方式を採用。

歴代結果

シングルスの最多優勝は男子が水谷隼の10回、女子は小山ちれの8回、最年少記録は男子は張本智和の14歳6カ月、女子は平野美宇の16歳9ヶ月。


開催地男子シングルス女子シングルス男子ダブルス女子ダブルス混合ダブルス
優勝準優勝優勝準優勝優勝準優勝優勝準優勝優勝準優勝
1935中川武夫石橋舜之助境美智子高橋美千子山田孝次郎
田村金造
中川武夫
武川新七
朝倉芳子
吉井一枝
高橋美千子
増田静子
1936東京中川武夫澤田正幸保原キヨ増田静子山田孝次郎
田村金造
澤田正孝
加賀谷勝美
保原キヨ
高橋美千子
小沢満さえ
増田静子
1937東京渡辺重五今孝保原キヨ吉田きく江渡辺重五
黒田利一
川村澄
堀川稔
横田静江
吉田きく江
戸口富子
高木敏子
1938東京今孝須山末吉保原キヨ幸岡一江今孝
須山末吉
平原文雄
前田昇
吉田きく江
松浦弥寿子
戸口富子
高木敏子
1939東京今孝頼天頤保原キヨ塩谷昌子今孝
須山末吉
前田昇
広松泰三
吉田きく江
松浦弥寿子
田中時恵
高市恵美香
1940東京頼天頤崔根恒松浦弥寿子長田邦子崔根恒
西山恵之助
今孝
須山末吉
田中時恵
高市恵美香
松浦弥寿子
浅堀操子
1946宝塚藤井則和田舛彦介加藤君枝川村富子西山恵之助
西村博義
田舛吉郎
光田
加藤君枝
浅堀みさ子
高市恵美香
郷田
藤井則和
松本貴代子
中田鐵士
丸山
1947名古屋藤井則和佐藤博治松本貴代子浅堀みさ子門尾豊徳
伊藤守之助
西山恵之助
西村博義
松本貴代子
伊藤芳子
園井貴美尾
西村昭子
余江捨二
加藤君枝
古田冨士雄
松本貴代子
1948横浜藤井則和斎地繁敏松本貴代子渡辺睦子林忠明
南波好宏
中田鉄士
斎地繁敏
佐藤恵子
井上正子
平田キヨ
風間路子
守屋泰二
渡辺睦子
藤井則和
添田興志子
1949高松藤井則和斎地繁敏田中良子佐藤恵子藤井則和
上西康彦
伊藤博英
伊藤芳夫
佐藤恵子
井上正子
田坂清子
楢原静
田舛彦介
田中良子
本庄俊彦
西村登美江
1950諏訪林忠明浅野英雄楢原静田中良子松山博夫
山田清治
南波好宏
椎名俊之
西村登美江
石原れい子
大越喜美子
土井民枝
溝畑司呂
西山貴代子
本庄俊彦
西村登美江
1951京都藤井則和中恒造西村登美江大久保里子溝畑司呂
井原照雄
藤井則和
山田清治
西村登美江
石原れい子
渡辺睦子
川口沙智子
峰石忠雄
田中良子
溝畑司呂
石原れい子
1952徳島富田芳雄溝畑司呂田中良子西村登美江古沢吉之介
中恒造
溝畑司呂
井原照雄
佐藤富士子
山本千代子
西村登美江
石原れい子
本庄俊彦
西村登美江
川井一男
後藤英子
1953天理荻村伊智朗田中利明渡辺妃生子江口冨士枝荻村伊智朗
山田政功
溝畑司呂
井原照雄
田中良子
田坂清子
石原れい子
一井玲子
川井一男
後藤英子
荻村伊智朗
関澄子
1954横須賀田中利明角田啓輔江口冨士枝田中良子長浜好人
広瀬浩一
池田武
川上十郎
佐藤富士子
山本千代子
難波多慧子
塩野美笑子
川井一男
後藤英子
金井倍郎
中村智恵子
1955東京田中利明角田啓輔渡辺妃生子田中良子野平明雄
津野達雄
荻村伊智朗
田中利明
佐藤富士子
山本千代子
楢原静世
山川紀久子
田中利明
生野千恵子
荻村伊智朗
大川とみ
1956東京田中利明角田啓輔江口冨士枝渡辺妃生子荻村伊智朗
田中利明
津野達雄
野平明雄
渡辺妃生子
設楽義子
楢原静世
土谷康子
荻村伊智朗
大川とみ
田中利明
生野千恵子
1957東京成田静司坂井昭一山泉和子大川とみ坂井昭一
佐原睦男
村上輝夫
渋谷五郎
江口冨士枝
山泉和子
大川とみ
生野千恵子
坂本昇
難波多慧子
木田吉明
亀井敬子
1958大宮成田静司星野展弥松崎キミ代江口冨士枝石橋征
山本義徳
成田静司
小倉喜八郎
松崎キミ代
村上淑子
江口冨士枝
山泉和子
荻村伊智朗
大川とみ
野平明雄
松崎キミ代
1959東京渋谷五郎荻村伊智朗松崎キミ代村上淑子村上輝夫
渋谷五郎
星野展弥
木村光男
松崎キミ代
村上淑子
設楽義子
山泉和子
村上輝夫
山泉和子
瀬川栄次
山中教子
1960東京星野展弥荻村伊智朗山泉和子松崎キミ代山本義徳
石橋征
江頭新生
福島万治
設楽義子
山泉和子
松崎キミ代
村上淑子
村上輝夫
山泉和子
江頭新生
松崎キミ代
1961東京木村興治三木圭一関正子松崎キミ代三木圭一
瀬川栄治
木村興治
上田浩
松崎キミ代
村上淑子
伊藤和子[注 1]
山中教子
星野展弥
伊藤和子
福島万治
栗田和代
1962東京三木圭一小中健松崎キミ代関正子福島万治
吉本忠義
三木圭一
瀬川栄治
設楽義子
中山千鶴子
伊藤和子
山中教子
木村興治
竹島貴子
三木圭一
関正子
1963東京小中健三木圭一関正子伊藤和子新開卓
小林健一
福島万治
吉本忠義
伊藤和子
山中教子
中山千鶴子
岸純子
伊東隆弘
石坂美智子
江頭新生
山中教子
1964東京木村興治小中健山中教子磯村淳正木光久
有本登
福島万治
吉本忠義
関正子
竹下ナツミ
磯村淳
大城昌子
三木圭一
関正子
日比野多賀治
磯村淳
1965東京長谷川信彦木村興治森沢幸子下山智子鍵本肇
斉藤敏男
長谷川信彦
馬場園憲
森沢幸子
下山智子
境田美智子
尾形正子
長谷川信彦
田中友子
木村興治
竹島貴子
1966名古屋長谷川信彦高橋浩山中教子森沢幸子田中英也
加藤優
木村興治
新開卓
浅枝敏子
直井敏子
磯村淳
橋本トシ子
三木圭一
山中教子
吉見康二
佐竹順子
1967名古屋伊藤繁雄木村興治大関行江清水照美伊藤繁雄
河野満
田中英也
加藤優
浜田美穂
小野美恵子
清水照美
藤原ヨシ子
河原智
大関行江
馬淵常美
福野美恵子
1968名古屋伊藤繁雄長谷川信彦小和田敏子森沢幸子伊藤繁雄
河野満
長谷川信彦
近藤有慶
小和田敏子
今野安子
広田佐枝子
福野美恵子
長谷川信彦
今野安子
河原智
大関行江
1969東京長谷川信彦伊藤繁雄小和田敏子今野安子長谷川信彦
伊藤繁雄
田阪登紀夫
今野裕二郎
福野美恵子
平野美恵子
小和田敏子
今野安子
近藤有慶
今野安子
長谷川信彦
大関行江
1970伊勢長谷川信彦今野裕二郎大関行江平野美恵子井上哲夫
仲村渠功
河野満
西飯徳康
平野美恵子
阪本礼子
福野美恵子
山口朝子
長谷川信彦
大関行江
伊藤繁雄
阪本礼子
1971東京長谷川信彦井上哲夫大関行江濱田美穂井上哲夫
仲村渠功
河野満
西飯徳康
濱田美穂
大関行江
井上キヨ子
草野良子
阿部勝幸
阪本礼子
今野裕二郎
山口朝子
1972名古屋高島規郎長谷川信彦横田幸子高瀬良子伊藤繁雄
阿部勝幸
田阪登紀夫
今野裕二郎
今野安子
平野美恵子
福野美恵子
山口朝子
阿部勝幸
阪本礼子
西飯徳康
西飯幸子
1973東京長谷川信彦井上哲夫大関行江阿部多津子田阪登紀夫
今野裕二郎
永石幸久
原武進
枝野とみえ
長洞久美子
阪本礼子
森田るみ子
田村隆
小野文子
荒蒔基邦
高瀬良子
1974東京阿部勝幸高島規郎横田幸子小野智恵子田阪登紀夫
今野裕二郎
阿部勝幸
阿部博幸
葛巻まゆみ
小野千恵子
小野文子
鎌倉由美子
伊藤繁雄
大関行江
田村隆
小野文子
1975東京河野満前原正浩大関行江横田幸子藤本誠三
久世雅之
山吉啓二
永瀬治一郎
高山徳子
菅谷佳代
小野文子
鎌倉由美子
伊藤繁雄
大関行江
前原正浩
高山徳子
1976東京河野満高島規郎小野智恵子枝野とみえ阿部勝幸
阿部博幸
仲村渠功
井上哲夫
小野文子
鎌倉由美子
横田幸子
千葉良子
前原正浩
葛巻まゆみ
西飯徳康
稲森愛弓
1977東京河野満前原正浩長洞久美子小野文子阿部勝幸
阿部博幸
仲村渠功
井上哲夫
小野文子
鎌倉由美子
高橋省子
中井万里子
阿部博幸
福田京子
小山欣司
下田とわ子
1978東京高島規郎小野誠治嶋内よし子菅谷佳代小野誠治
福江滋留
高島規郎
大嶋雅美
小野文子
鎌倉由美子
小室恵子
上野由貴子
坂本憲一
塚本英子
粂田芳孝
手塚明美
1979東京高島規郎小野誠治和田理枝高橋とわ子小野誠治
福江滋留
村上茂
今福護
高橋省子
川東加代子
菅谷佳代
塚本英子
阿部博幸
福田京子
前原正浩
漆尾珠枝
1980東京阿部博幸小野誠治和田理枝嶋内よし子海鉾仁
塩田晋宏
織部幸治
井上武弘
神田絵美子
山下恵子
岩田浩子
秋和百合子
村上力
村上美枝子
阿部博幸
福田京子
1981東京前原正浩坂本憲一嶋内よし子岩田浩子前原正浩
阿部博幸
渡辺武弘
斎藤清
神田絵美子
山下恵子
林愉美
稲森愛弓
小森孝則
浦喜久
福江滋留
福田陽登美
1982東京斎藤清糠塚重造神田絵美子和田理枝渡辺武弘
斎藤清
織部幸治
井上武弘
神田絵美子
山下恵子
山崎温子
大川百合子
斎藤清
嶋内よし子
小森孝則
浦喜久
1983東京斎藤清糠塚重造星野美香神田絵美子渡辺武弘
斎藤清
清水拡嗣
海鉾仁
神田絵美子
山下恵子
川東加代子
大岩裕美子
斎藤清
嶋内よし子
阿部博幸
山下恵子
1984東京斎藤清糠塚重造星野美香山下さとみ渡辺武弘
斎藤清
清水拡嗣
海鉾仁
橘川美紀
斉藤美香子
名和史
高橋頼子
大竹克利
石田清美
宮崎義仁
秋和百合子
1985東京斎藤清小野誠治星野美香石田清美渡辺武弘
斎藤清
前原正浩
阿部博幸
山下さとみ
幸野信子
橘川美紀
斉藤美香子
桜井正喜
山下さとみ
斎藤清
細川幸智子
1986東京小野誠治渡辺武弘星野美香石田清美金島博之
山内篤
村上武
糠塚重造
橘川美紀
斉藤美香子
渋谷美保
星野美香
斎藤清
細川幸智子
桜井正喜
山下さとみ
1987東京糠塚重造桜井正喜星野美香村松由希子渋谷浩
松下浩二
宮崎義仁
村上恭和
謝春英
陳莉莉
星野美香
名和史
斎藤清
細川幸智子
木村正幸
橘川美紀
1988東京斎藤清小野誠治佐藤利香星野美香小野誠治
三上雅也
井坂俊正
末次正美
山田道代
星野美香
小野ひとみ
村松由希子
斎藤清
細川幸智子
木村正幸
橘川美紀
1989東京斎藤清岡部茂樹星野美香室重明世渋谷浩
松下浩二
丹藤貴
山本恒安
鄭慧萍
詹莉
星野美香
高橋頼子
黄若東
鄭慧萍
袁建剛
呉瓊
1990東京斎藤清渡辺武弘星野美香佐藤利香渋谷浩
松下浩二
末次正美
小泉純彦
秋山真樹子
山谷弘子
日高利恵子
細山田智美
渡辺武弘
大野知子
山内篤
細山田智美
1991東京渡辺武弘渋谷浩佐藤利香石田清美小野誠治
三上雅也
田原直昌
川嶋崇弘
橘川美紀
佐藤利香
岡村篤子
丸木貴美子
渡辺武弘
大野知子
木村正幸
橘川美紀
1992東京斎藤清岩崎清信小山ちれ石田清美渋谷浩
松下浩二
佐藤真二
大平信悟
河野文江
大柿柴保
益田誌保
米倉知子
渡辺武弘
大野知子
川嶋崇弘
小貫菜穂子
1993東京松下浩二糀谷博和小山ちれ佐藤利香渡辺武弘
松下雄二
橋本正浩
矢島淑雄
益田誌保
米倉知子
河野文江
大柿柴保
高志亮
室重明世
岩崎清信
松本雪乃
1994東京今枝一郎松下雄二小山ちれ佐藤利香中田幸信
田崎俊雄
渋谷浩
松下浩二
佐藤利香
金上英代
海津富美代
櫛引理恵
小泉慶秀己
小貫菜穂子
岩崎清信
松本雪乃
1995東京松下浩二渋谷浩小山ちれ東童多英子渋谷浩
松下浩二
岩崎清信
森本洋治
河野文江
大柿柴保
東童多英子
財津恵
鬼頭明
西飯由香
野平直孝
大柿柴保
1996東京岩崎清信渋谷浩小山ちれ松岡りか中田幸信
田崎俊雄
佐藤計
木村正幸
高草由紀
坂田愛
道広友子
松岡りか
鬼頭明
西飯由香
森本洋治
河野文江
1997東京偉関晴光高志亮小山ちれ塩見亜矢子中田幸信
田崎俊雄
渋谷浩
松下浩二
河野文江
大柿柴保
辻本理恵
藤沼亜衣
橋本正浩
金氏雅美
村上裕和
浜田華奈子
1998東京偉関晴光徳村智彦坂田愛小山ちれ佐藤利明
井之上善紀
糀谷博和
平亮太
西飯美幸
西飯由香
松岡りか
金氏雅美
川嶋崇弘
偉関絹子
河原祐二
松富心
1999東京渋谷浩偉関晴光小山ちれ坂田愛渋谷浩
松下浩二
高志亮
森本洋治
西飯美幸
西飯由香
東童多英子
森川千絵
安藤正勝
西飯由香
倉嶋洋介
河村朋枝
2000名古屋偉関晴光松下浩二小山ちれ羽佳純子鬼頭明
野平直孝
渋谷浩
松下浩二
西飯美幸
西飯由香
四元直美
高橋美貴江[注 2]
小林仁
西飯美幸
森本洋治
河野文江
2001東京松下浩二偉関晴光梅村礼小西杏渋谷浩
松下浩二
川田貴之
渡辺将人
梅村礼
岡崎恵子
西飯美幸
西飯由香
倉嶋洋介
河村朋枝
新井周
小西杏
2002東京松下浩二木方慎之介梅村礼藤沼亜衣倉嶋洋介
木方慎之介
矢島淑雄
野平直孝
小西杏
福原愛
塩見亜矢子
今坂亮子
渡辺将人
東郷媛
真田浩二
西飯由香
2003東京偉関晴光新井周平野早矢香藤井寛子鬼頭明
田崎俊雄
加山兵伍
新井周
小西杏
福原愛
松富心
高橋美貴江
新井周
小西杏
下山隆敬
武田明子
2004東京吉田海偉偉関晴光平野早矢香末益亜紗美倉嶋洋介
田勢邦史
徳村智彦
田崎俊雄
小西杏
福原愛
金沢咲希
末益亜紗美
坂本竜介
福原愛
渡辺将人
東郷媛
2005東京吉田海偉松下浩二金沢咲希小西杏倉嶋洋介
田勢邦史
鬼頭明
大森隆弘
高橋美貴江
潮崎由香
藤沼亜衣
樋浦令子
足立卓也
福岡春菜
坂本竜介
福原愛
2006東京水谷隼吉田海偉平野早矢香藤井寛子水谷隼
岸川聖也
木方慎之介
真田浩二
金沢咲希
藤井寛子
田勢美貴江
潮崎由香
坂本竜介
福原愛
谷口祐二
大橋香織
2007東京水谷隼吉田海偉平野早矢香樋浦令子水谷隼
岸川聖也
倉嶋洋介
田勢邦史
福原愛
照井萌美
藤沼亜衣
樋浦令子
田勢邦史
田勢美貴江
渡辺将人
四元奈生美
2008東京水谷隼松平健太平野早矢香王輝水谷隼
岸川聖也
時吉佑一
横山友一
平野早矢香
石川佳純
福原愛
照井萌美
田勢邦史
田勢美貴江
水野裕哉
梶本麻莉菜
2009東京水谷隼吉田海偉王輝藤沼亜衣水谷隼
岸川聖也
軽部隆介
池田和正
藤井寛子
若宮三紗子
平野早矢香
樋浦令子
松平健太
石川佳純
小西朋輝
田口知佳
2010東京水谷隼張一博石川佳純藤井寛子松平健太
丹羽孝希
水谷隼
岸川聖也
藤井寛子
若宮三紗子
阿部恵
小野思保
瀬山辰男
坂本夕佳
松平健太
石川佳純
2011東京吉村真晴水谷隼福原愛石川佳純水谷隼
岸川聖也
共田準吾
加藤由行
藤井寛子
若宮三紗子
阿部恵
小野思保
松平賢二
若宮三紗子
大矢英俊
森薗美咲
2012東京丹羽孝希水谷隼福原愛石川佳純松平健太
丹羽孝希
坂本竜介
笠原弘光
藤井寛子
若宮三紗子
小野思保
森薗美咲
田添健汰
前田美優
吉村真晴
石川佳純
2013東京水谷隼町飛鳥石川佳純森さくら森薗政崇
三部航平
水谷隼
岸川聖也
平野早矢香
石川佳純
中川博子
土田美佳
張一博
森薗美咲
吉村真晴
石川佳純
2014東京水谷隼神巧也石川佳純森薗美咲森薗政崇
三部航平
水谷隼
岸川聖也
平野早矢香
石川佳純
阿部愛莉
森薗美月
吉村真晴
石川佳純
松平賢二
若宮三紗子
2015東京水谷隼張一博石川佳純平野美宇水谷隼
吉田雅己
松生直明
鹿屋良平
天野優
中島未早希
土井みなみ
土田美紀
田添健汰
前田美優
宮本幸典
高橋真梨子
2016東京水谷隼吉村和弘平野美宇石川佳純丹羽孝希
酒井明日翔
藤村友也
吉村和弘
平田有貴
永尾尭子
土田美佳
宋恵佳
田添健汰
前田美優
吉村真晴
石川佳純
2017東京張本智和水谷隼伊藤美誠平野美宇水谷隼
大島祐哉
上田仁
𠮷田雅己
伊藤美誠
早田ひな
塩見真希
梅村優香
森薗政崇
伊藤美誠
軽部隆介
松本優希
2018大阪水谷隼大島祐哉伊藤美誠木原美悠張本智和
木造勇人
松山祐季
高見真己
伊藤美誠
早田ひな
芝田沙希
大藤沙月
森薗政崇
伊藤美誠
張本智和
長﨑美柚
2019大阪宇田幸矢張本智和早田ひな石川佳純三部航平
及川瑞基
戸上隼輔
宮川昌大
伊藤美誠
早田ひな
芝田沙希
大藤沙月
森薗政崇
伊藤美誠
張本智和
長﨑美柚
2020大阪及川瑞基森薗政崇石川佳純伊藤美誠(開催中止)

1941年度から1945年度まで第二次世界大戦のため中断した。

[7]

ジュニアの部

全日本卓球選手権大会ジュニアの部
大会概要
開始年 1950
前回優勝
最多優勝
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概要

全日本卓球選手権大会と同時期、同会場で行われる、18歳以下の高校2年生迄が出場可能なジュニアの大会である(高校3年生も出場可能な時期はあった)。競技種目は男女シングルスのみで基本的には日本国籍の者しか出場することができない。

大会方式

ノックアウトトーナメント方式を採用。

歴代結果


開催地男子シングルス女子シングルス
優勝準優勝優勝準優勝
1950諏訪竹内修山田清治神谷節子田口登久子
1951京都関原武安田啓一川口沙智子石原れい子
1952徳島坂本昇松村正俊一井玲子松岡哲子
1953天理坂本昇加藤盛保難波多慧子松岡哲子
1954横須賀成田静司波岡実亀井敬子原田寿子
1955東京中西義治豊巻良夫設楽義子内田路子
1956東京米田従道小峰敏資小川節子中山千鶴子
1957東京渡辺匡啓角田信義藤井紀代子塚本とよ
1958大宮瀬川栄次中山春生吉田たみ子中山千鶴子
1959東京大橋紘明太田貞夫山中教子大岩香津子
1960東京有本登中村博保黒崎南海子玉本征子
1961東京根村猛吉田洋二深津尚子岸純子
1962東京馬場園憲梨本甫富田洋子浅枝敏子
1963東京石井清彦河野満大島洋子阪本義江
1964東京河野満馬場千明坂本義枝増山トク
1965東京仲村渠功北村隆大関行江小川敦子
1966名古屋高橋行光木内博村上静代今野安子
1967名古屋古賀法男山本三次中村洋子御子貝静江
1968名古屋村上博己日浦孝治大関政江阿部多津子
1969東京田村隆金沢光信横田幸子阿部弘子
1970伊勢黒田亨山田真猪狩栄子枝野とみえ
1971東京久世雅之松岡宏内田恒代高村重乃
1972名古屋阿部博幸古谷宏忠内田恒代青木明美
1973東京天野悟岡田倫明高橋紀子新保富美子
1974東京清水正夫坂本憲一松田一三福田京子
1975東京村松新五山本克治川東加代子田村友子
1976東京竹之内君明海鉾仁田村友子伊藤文子
1977東京吉浦忠行糠塚重造岩田浩子沢田佳子
1978東京福田可信渡辺武弘小西淑子石橋美星
1979東京斎藤清石垣敏夫漆尾ゆりえ野平美恵子
1980東京野尻俊宣河本茂雄福田紀子渋谷美保
1981東京池田研一田村卓細矢順子星野美香
1982東京小林智之渋谷浩橘川美紀森真紀子
1983東京岩崎清信松下浩二室重明世下長智子
1984東京伊藤誠小泉純彦内山京子山口裕恵
1985東京西川雅也迫田正実内山京子松崎静香
1986東京矢島淑雄入山浩治吉田静子岡村篤子
1987東京徳村智彦小笠原剛士佐藤利香小貫菜穂子
1988東京平亮太徳村智彦佐藤利香大場範子
1989東京森本洋治鬼頭明河合雅世横田亜希
1990東京今枝一郎仲村錦治郎大島美絵野末愉美
1991東京仲村錦治郎今枝一郎松岡りか村上敏恵
1992東京村上裕和竹谷康一西飯由香塩見亜矢子
1993東京遊澤亮辻本真也河野文江岡崎恵子
1994東京真田浩二木方慎之介辻本理恵藤田由希
1995東京真田浩二岡地智之川越真由武田明子
1996東京谷口祐二高松雅幸武田明子小西杏
1997東京柳田敏則三田村宗明小西杏田中三華
1998東京三田村宗明柳田敏則藤沼亜衣福原愛
1999東京坂本竜介岸川一星藤井寛子樋浦令子
2000名古屋高木和健一中野祐介平野早矢香樋浦令子
2001東京高木和健一時吉佑一福原愛杉田早苗
2002東京岸川聖也時吉佑一福原愛伊藤みどり
2003東京水谷隼横山友一福原愛岡本真由子
2004東京高木和卓水谷隼石塚美和子井上朋美
2005東京水谷隼高木和卓照井萌美石垣優香
2006東京水谷隼松平賢二石川佳純田口知佳
2007東京藤本海統小西朋輝石川佳純田口知佳
2008東京上田仁松平健太石川佳純田口知佳
2009東京丹羽孝希平野友樹石川佳純森薗美咲
2010東京丹羽孝希吉田雅己三宅菜津美松本優希
2011東京丹羽孝希吉田雅己谷岡あゆか平野美宇
2012東京森薗政崇三部航平松平志穂浜本由惟
2013東京吉村和弘酒井明日翔加藤美優平野美宇
2014東京及川瑞基三部航平伊藤美誠早田ひな
2015東京木造勇人緒方遼太郎浜本由惟橋本帆乃香
2016東京木造勇人宮本春樹笹尾明日香長﨑美柚
2017東京張本智和宇田幸矢長﨑美柚塩見真希
2018大阪戸上隼輔宇田幸矢出澤杏佳大藤沙月
2019大阪吉山僚一松島輝空大藤沙月小塩遥菜
2020大阪濱田一輝鈴木颯大藤沙月横井咲桜

カデットの部

ホープス・カブ・バンビの部

マスターズの部

団体の部

全日本卓球選手権大会団体の部
大会概要
開始年 1966
主催 日本卓球協会
参加チーム数 男女各12
前回優勝
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概要

毎年10月頃に翌年の国体のリハーサルとして行われる。

その年に行われた、全日本実業団卓球選手権大会日本卓球リーグ前期、全日本大学対抗卓球選手権上位のチームのほか、全国高等学校卓球選手権大会上位チーム、地元選抜チーム、ジュニアナショナルチーム(JNT)を加えた、男女各12チームで行われる団体戦。

大会方式

1チーム3名による団体戦。シングルス5戦3先勝。

1グループ4組のグループリーグ方式を採用。勝利2・敗北1・棄権0の勝ち点制により勝ち点上位1チームとワイルドカード1チーム(2位チームの最高成績)の4チームよる準決勝・決勝で日本一を争う。

歴代優勝チーム

年度開催地男子女子
1966愛知全日本選抜A全日本選抜A
1967愛知専修大学大生信用組合
1968愛知専修大学名古屋市
1969静岡専修大学専修大学
1970三重専修大学青山学院大学
1971東京専修大学大生信用組合
1972愛知シチズン時計大生信用組合
1973大阪日本楽器製造愛知工業大学
1974三重シチズン時計富士短期大学
1975佐賀近畿大学富士短期大学
1976青森近畿大学専修大学
1977長野近畿大学第一勧業銀行
1978宮崎協和発酵工業第一勧業銀行
1979栃木日本楽器製造富士短期大学
1980滋賀シチズン時計川崎製鉄千葉
1981島根明治大学日産自動車
1982群馬明治大学日産自動車
1983奈良日本楽器製造日産自動車
1984鳥取川崎製鉄千葉日産自動車
1985山梨日産自動車青山学院大学
1986沖縄日本楽器製造武田薬品湘南
1987京都日産自動車日産自動車
1988北海道日産自動車三井銀行
1989福岡日産自動車住友生命
1990石川協和発酵工業日産自動車
1991山形日産自動車日産自動車
1992香川ヤマハ日産自動車
1993愛知びわこ銀行武田薬品湘南
1994福島日産自動車松下電器
1995広島日産自動車日本生命
1996大阪グランプリ日本生命
1997神奈川日産自動車松下電器
1998熊本日産自動車日本生命
1999富山日産自動車日本生命
2000宮城東京アート日本生命
2001高知日産自動車日本生命
2002静岡東京アート日本生命
2003埼玉東京アート淑徳大学
2004岡山日産自動車日本生命
2005兵庫東京アート日本生命
2006秋田東京アート日本生命
2007大分日産自動車日本生命
2008新潟東京アート日立化成
2009千葉東京アート日立化成
2010山口東京アート日本生命
2011岐阜東京アート淑徳大学
2012東京東京アート中国電力
2013長崎東京アート日本生命
2014和歌山東京アート日本生命
2015岩手協和発酵キリン日立化成
2016愛媛東京アート中国電力
2017福井協和発酵キリン日立化成
2018茨城リコージュニアナショナルチーム
2019鹿児島東京アート中国電力
2020三重中止中止

中継

準決勝をNHK BS1で、決勝をNHK Eテレで生中継しているが、2020年度は皇后盃全国女子駅伝中止に伴う代替編成により、NHK総合テレビで男女決勝が放送された(一部時間帯は大相撲中継とのマルチ編成。Eテレは通常時に準じた番組を編成)。

また2016年度からはLabo LiveがNHKが中継を行わなかった準決勝まで全試合を無料でインターネット配信を行っている。

関連項目

脚注

注釈

  1. 旧姓名 山泉和子
  2. 現姓名 田勢美貴江

出典

外部リンク

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