全国高等学校駅伝競走大会

全国高等学校駅伝競走大会(ぜんこくこうとうがっこうえきでんきょうそうたいかい)は、毎年12月に京都府京都市で開催される駅伝大会である。全国高等学校体育連盟日本陸上競技連盟、京都府、京都府教育委員会、京都市、京都市教育委員会、毎日新聞社主催。全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の1つにもなっている。

全国高等学校駅伝競走大会
開始年 1950
主催 毎日新聞社
全国高等学校体育連盟
日本陸上競技連盟
チーム数 47
(記念大会除く)チーム
加盟国 日本
前回優勝 男子:世羅(10回目)
女子:世羅(2回目)
最多優勝 男子:世羅(10回)
女子:豊川・仙台育英(4回)
公式サイト
全国高等学校駅伝競走大会
公式サイト

1950年に男子のみの大会として初めて開催され、女子の部は1989年から開催されるようになった。

現在の都大路(京都)が舞台となったのは1966年からで[1]、それまでは大阪府での開催であった(大阪時代の1962年1963年奈良県もコースに含まれていた時もあった[2])。

概要

競技は女子の部が午前、男子の部が午後に行われる。

コース発着点となるのがたけびしスタジアム京都[注 1](但し1983年、1984年は京都国体に伴う競技場の全面改修に伴い使用できなかったため、競技場近くの道路が発着地だった[3][4][5])。女子の部はマラソンの半分(ハーフマラソン)の21.0975kmを5人で、男子の部はフルマラソンと同じ42.195kmを7人で繋ぐ。

ともに最長は1区で、女子の部は平野神社前まで、男子の部は烏丸紫明まで走る。折返し地点は女子の部が烏丸鞍馬口の室町小学校前、男子の部は宝が池公園国立京都国際会館前である。入賞は1992年の男子43回、女子4回大会まで10位以内、1993年の男子44回、女子5回大会から8位以内[6]

特別協賛として、2011年大会から2015年大会まではナジックが、2016年大会以降はSGホールディングスが起用されている。

2015年大会は開催地が京都に移転してから50年目となり、これを記念して鉢巻をモチーフにした公式ロゴマークが作成された[7]

1区での外国人留学生起用禁止の経緯

1993年大会で仙台育英高校が男女各2人のケニア人留学生選手を起用してアベック優勝し、論議となった。それを受け、高体連では1995年から高校総体の留学生枠をチームの20%前後までと規制、高校駅伝においても外国人留学生選手のエントリーは2人まで、出場は1人のみとなった[8]

その後、外国人留学生選手を擁する学校は、1区に留学生を起用するのが定石となった。男子の部での42.195kmのほぼ1/4を占める10km区間での日本人選手とのタイム差は、レースに与える影響が大きく、その差で最後までの勝負が決まってしまう場合もあった。近年大会での例を挙げると、2005年度の第56回大会と2006年度の第57回大会では、この区間に外国人留学生を配置した仙台育英高校(宮城)と世羅高校(広島)で優勝と準優勝を独占している。また、男子の部では2007年までの15年間、外国人留学生選手が1区の区間賞を獲得する状況が続いていた。この状況に対し2008年5月、高体連は女子を含む外国人留学生選手の起用について「1区を除く区間」とした規定に変更を行なった。これにより、2008年の第59回大会から外国人留学生の1区起用は禁止されることになった[9]

代表校

記念大会を除いた大会では、例年10月中旬~11月中旬に開催される各都道府県の予選で優勝した47校によって行なわれる。沖縄県が正式に参加するようになったのは1974年の第25回からである[10]。なお、第1回は山梨県が参加せず[11]、第30回大会は北海道[注 2]が出場を辞退している[12]

地区代表

5年ごとに行なわれる記念大会では、都道府県代表47校に加えて、地区代表として11地区(北海道・東北・北関東・南関東・北信越・東海・近畿・中国・四国・北九州・南九州)から11校が出場する。このため記念大会の出場校は計58校となる。男子の部は1959年の第10回大会からこの地区代表制度が始まった[13]。この10回大会は11地区に1代表ではなく、高校野球の選抜大会のように、地域水準を加味して、九州4、関東3、近畿、中国各2、東北、東海、北信越、四国各1の15校に配分したため、最多の61チームが参加した。このうち、広島県と兵庫県からは3校が出場した[13]。第15回大会からの記念大会(第25回を除く[注 3])では、現行の都道府県代表+地区代表11という制度が取られているため、同都道府県から3校が出場したのはこの10回大会だけである。

なお、節目となる大会においても記念大会と同様に地区代表の出場が可能になる場合がある。1965年の第16回大会は大阪での最後の開催となったため記念大会扱いとして行われた[15]。2015年の男子第66回、女子第27回は京都開催50年を記念し地区代表[注 4]に加え京都大会の準優勝校も出場するため59校出場する[7]。過去には記念大会の特別枠によって出場した学校が優勝した例もある(第10回・男子西条農(中国)、第40回・男子報徳学園(近畿)、第45回・男子西脇工(近畿))。

地区代表が出場する県においては、同じ県で1位・2位を独占することも可能になり、これまで第16回・男子の福岡大大濠大牟田(福岡)、第40回・男子の報徳学園・西脇工(兵庫)が達成している[16]。このうち、第40回大会においては両校が1秒差での決着となった[17]

各地区の代表選考については以下のような選考が行なわれる。

  • 北海道地区
    • 北海道大会の2位となった学校が地区代表となる。
  • 北海道以外の地区
    • 都府県大会での上位校によって争われる8つの地区大会(東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)での成績のうち、都府県代表校を除いた上位校を地区代表として選考する[注 5]。関東及び九州では全国高校総体(インターハイ)の地区分け(北関東と南関東、および北九州と南九州の各地区)に準じて南北各1校、計2校を選考する。

オープン参加

過去には都道府県代表とは別に、アメリカ統治時代の沖縄韓国の高校がオープン参加の形で出場したことがある。沖縄は1953年の第4回大会に北山が初めて出場した[18]。以降、沖縄は第5回(北山)、第9回(沖縄選抜)、第18回(宮古農林)がこの形で出場した[19]。また1972年の第23回大会では韓国の大聖が出場し、6番目にゴールした[20]。大聖は翌年の大会も出場し、4番目にゴールした[21]。韓国からは第26回(朝鮮大付属)[22]、第27回(春川農)が出場している[23]

女子コース

西京極陸上競技場発着/京都市立室町小学校前折返し:5区間 21.0975 km 大会記録:1時間06分26秒(埼玉栄/1996年)

1区(6.0km) 西京極⇒平野神社前

西京極陸上競技場(スタート)→(五条通)→西大路五条→(西大路通)→第1中継所(平野神社前)
  • 各区間のなかで最長。中間点の西大路四条から始まる上り坂は、残り1kmの西ノ京円町で激しさを増す。各校とも力があるランナーが走る。
タイム氏名都道府県・所属学年年次・順位
118分52秒新谷仁美岡山・興譲館3年2005年・区間賞
-18分53秒新谷仁美岡山・興譲館2年2004年・区間賞
219分01秒廣中璃梨佳長崎・長崎商3年2018年・区間賞
319分02秒オンゴリ・モラー・フィレス山梨・山梨学院大付属3年2004年・区間2位
419分04秒藤永佳子長崎・諫早3年1999年・区間賞
519分09秒フェリスタ・ワンジュグ青森・青森山田2年2007年・区間賞
519分09秒和田有菜長野・長野東3年2017年・区間賞
719分10秒アン・ワムチ宮城・仙台育英3年1996年・区間賞
719分10秒御﨑舞福岡・筑紫女学園3年2017年・区間2位
919分12秒岡本春美群馬・常磐2年2014年・区間賞
1019分14秒絹川愛宮城・仙台育英2年2006年・区間賞

2区(4.0975km) 平野神社前⇒烏丸鞍馬口

平野神社前→(西大路通)→金閣寺道→(北大路通)→堀川北大路→(堀川通)→堀川紫明→(紫明通)→烏丸紫明→(烏丸通)→第2中継所(烏丸鞍馬口)
  • 交差点を多く通る区間。金閣寺道、堀川北大路、堀川紫明、烏丸紫明と実に4ヶ所も通るのでそれだけ位置取りやカーブの回り方も重要視される。(男子の1区と6区もここを通る)
  • 千本北大路から大徳寺西まで続く船岡山の大上り・大下りは男女共にかなりの負担となる。女子は行きがこの2区、帰りは4区の序盤。(男子は1区と6区が該当する)
タイム氏名都道府県・所属学年年次・順位
112分15秒テレシア・ムッソーニ広島・世羅2年2019年・区間賞
2 12分23秒 ワングイ・エスター 岡山・興譲館 2年 2020年・区間賞
312分25秒ヘレン・エカラレ宮城・仙台育英3年2017年・区間賞
312分25秒シンシア・バイレ鹿児島・神村学園2年2019年・区間2位
-12分27秒ヘレン・エカラレ宮城・仙台育英1年2015年・区間賞
-12分27秒ヘレン・エカラレ宮城・仙台育英2年2016年・区間賞
-12分31秒ワングイ・エスター岡山・興譲館1年2019年・区間3位
512分32秒ムワンギ・レベッカ岡山・興譲館2年2018年・区間賞
612分35秒小林祐梨子兵庫・須磨学園3年2006年・区間賞
-12分37秒小林祐梨子兵庫・須磨学園2年2005年・区間賞
712分40秒髙松智美ムセンビ大阪・薫英女学院3年2017年・区間2位
812分41秒エスタ・ムソニ宮城・仙台育英2年2018年・区間2位
912分42秒夏原育美京都・立命館宇治2年2007年・区間賞
-12分43秒髙松智美ムセンビ大阪・薫英女学院2年2016年・区間2位
1012分44秒横江里沙兵庫・須磨学園1年2010年・区間賞
1012分44秒福田有以兵庫・須磨学園3年2013年・区間賞

3区(3.0km) 烏丸鞍馬口⇒室町小前(折り返し)⇒船岡山・北大路口

烏丸鞍馬口→(烏丸通)→室町小学校前(折り返し)→(烏丸通)→(紫明通)→(堀川通)→(北大路通)→第3中継所(船岡山・北大路口)
  • 2区と同様に交差点を多く通る区間。烏丸紫明、堀川紫明、堀川北大路と実に3ヶ所も通るので2区同様に位置取りやカーブの回り方も重要視される。
タイム氏名都道府県・所属学年年次・順位
19分21秒鷲見梓沙愛知・豊川1年2012年・区間賞
29分22秒福田有以兵庫・須磨学園2年2012年・区間2位
39分24秒清水萌宮城・仙台育英3年2019年・区間賞
49分25秒鳥海裕子埼玉・埼玉栄3年1996年・区間賞
59分28秒川上夏紀兵庫・須磨学園3年2008年・区間賞
69分30秒村岡温子兵庫・須磨学園3年2006年・区間賞
79分31秒石松愛朱加兵庫・須磨学園1年2019年・区間2位
89分32秒村尾綾香大阪・薫英女学院1年2016年・区間賞
99分33秒池内彩乃京都・立命館宇治3年2012年・区間3位
99分33秒加治屋ななこ愛知・豊川3年2013年・区間賞
99分33秒高松望ムセンビ大阪・薫英女学院3年2015年・区間賞
99分33秒黒川円佳鹿児島・神村学園2年2019年・区間3位

4区(3.0km) 船岡山・北大路口⇒北野中前

船岡山・北大路口→(北大路通)→(西大路通)→第4中継所(北野中学前)
  • スタートしてから紙屋川手前まで一気に上り坂だが、その後は一気に下り坂となる。風は北大路通では右から左に吹いているが西大路通に入ってからは左大文字からの追い風が吹いている。
  • 女子での最大の勝負ポイントは区間の短い3・4区。ここに力のある選手を置けるチームは優勝への近道となる。
タイム氏名都道府県・所属学年年次・順位
18分59秒田中梨沙埼玉・埼玉栄2年1996年・区間賞
29分06秒伊藤紋京都・立命館宇治1年2007年・区間賞
39分10秒岡本春美群馬・常磐1年2013年・区間賞
49分11秒三田有貴子千葉・市立船橋3年1993年・区間賞
49分11秒前田梨乃大阪・薫英女学院2年2014年・区間賞
69分12秒浦田佳小里福岡・筑紫女学園2年2002年・区間賞
69分12秒小林美香兵庫・須磨学園3年2012年・区間賞
69分12秒三田有貴子千葉・市立船橋2年1992年・区間賞
99分13秒藤松郁栄京都・立命館宇治2年1997年・区間賞
-9分13秒田中梨沙埼玉・埼玉栄1年1995年・区間賞
109分14秒広田愛子兵庫・須磨学園2年2006年・区間賞
109分14秒下村環和愛知・豊川1年2008年・区間賞

5区(5.0km) 北野中前⇒西京極

北野中学前→(西大路通)→(五条通)→西京極陸上競技場(ゴール)
  • 最終区はスタートしてから西大路四条までの最初の2kmは下り坂だが、後はゴールの西京極まで平坦(男子7区と全くの同区間)。
タイム氏名都道府県・所属学年年次・順位
1 14分37秒 テレシア・ムッソーニ 広島・世羅 3年 2020年・区間賞
215分04秒フェリスタ・ワンジュグ青森・青森山田3年2008年・区間賞
315分06秒カマウ・タビタ鹿児島・神村学園3年2018年・区間賞
415分10秒マータ・モカヤ大分・大分東明3年2018年・区間2位
515分15秒アグネス・ムカリ岡山・倉敷1年2018年・区間3位
615分20秒メリー・ワイディラ宮城・仙台育英2年2011年・区間賞
-15分25秒マータ・モカヤ大分・大分東明1年2016年・区間賞
7 15分25秒 シンシア・バイレ 鹿児島・神村学園 3年 2020年・区間2位
815分26秒向井優香広島・世羅2年2015年・区間賞
915分28秒エリザベス・ジェリー青森・青森山田3年2019年・区間賞
1015分29秒ローズメリー・ワンジル青森・青森山田3年2013年・区間賞

男子コース

西京極陸上競技場発着/京都国際会館前折返し:7区間 42.195 km 大会記録:2時間01分18秒(広島・世羅/2015年)

  • この記録は外国籍留学生選手が出走したという理由で「日本高校国内国際最高記録」として別枠で扱われる[9]。なお、全選手が日本人で構成された最高記録である「日本高校最高記録」は2時間02分07秒(京都・洛南/2020年)である。
  • 第1回大会と第2回は6区間32kmで行われた。この時の距離配分は1区5km、2区5km、3区6.02km、4区5.98km、5区5km、6区5kmであった[24]。第3回大会から7区間42.195kmで行われるようになり、距離配分も現在と同じ1区10km、2区3km、3区8.1075km、4区8.0875km、5区3km、6区5km、7区5kmに改められた。10kmの区間を設けた一方で、普及を目標に400mの選手でも対応できるように3kmの区間を2つ設けたことが特徴であった[25]
  • 1966年の第17回大会から京都での開催となった。現在のコースになったのは1982年の第33回大会から。

1区(10km) 西京極⇒烏丸鞍馬口

西京極陸上競技場→(五条通)→(西大路通)→(北大路通)→(堀川通)→(紫明通)→(烏丸通)→第1中継所(烏丸鞍馬口)
  • 女子同様に最長区間の1区。男女合わせた全12区間の中で最長の距離を走る。『花の1区』と言われる様に各校共にエースを送り込む所が見どころである。
  • 前半は、わら天神前までの上り坂をどの様に攻略するのかがポイントとなる。後半は金閣寺道、堀川北大路、堀川紫明、烏丸紫明と交差点を4ヶ所も通るので、それだけ位置取りやカーブの回り方も重要視される(進行方向は逆だが、都道府県対抗女子駅伝のアンカー・第9区と同じコースを走る)。
  • 男子・女子とも出場校が58校に増える5年に1度の記念大会ではトラックを走るスタート直後約500mは勿論、五条通に出るまでの区間では転倒に特に注意が必要となる。
  • 大会規定の変更により、2008年からは1区に外国籍留学生選手を起用することが禁止されている(#1区での外国人留学生起用禁止の経緯参照)。
  • 正月恒例の箱根駅伝では、この区間を経験した選手が活躍する場合も多い。例えば、以前に10000mの高校記録を保持していた上野裕一郎(長野・佐久長聖高校出身)や10000mの高校記録保持者である佐藤悠基(長野・佐久長聖高校出身)のほか、時代をさかのぼればマラソンランナーとして活躍し、箱根駅伝でも圧巻の走りを見せた瀬古利彦(三重・四日市工業高校出身)など数々の名ランナーがいる。
タイム氏名都道府県・所属学年年次・順位
127分48秒ジュリアス・ギタヒ宮城・仙台育英2年1995年・区間賞
227分58秒ジョン・カリウキ滋賀・滋賀学園3年2004年・区間賞
328分04秒サムエル・ワンジル宮城・仙台育英2年2003年・区間賞
-28分08秒ジョン・カリウキ滋賀・滋賀学園2年2003年・区間2位
428分16秒メクボ・ジョブ・モグス山梨・山梨学院大附3年2004年・区間2位
528分25秒ジョセフ・ギタウ広島・世羅2年2005年・区間賞
628分27秒サムエル・カビル宮城・仙台育英3年2001年・区間賞
728分31秒ミカ・ジェル宮城・仙台育英3年2006年・区間賞
-28分33秒ジュリアス・ギタヒ宮城・仙台育英3年1996年・区間賞
828分38秒ジェームス・ムワンギ青森・青森山田3年2003年・区間3位
-28分38秒ミカ・ジェル宮城・仙台育英2年2005年・区間2位
-28分39秒ジョセフ・ギタウ広島・世羅3年2006年・区間2位
-28分40秒サムエル・カビル宮城・仙台育英2年2000年・区間賞
928分41秒ジェームス・ワイナイナ宮城・仙台育英3年1999年・区間賞
1028分48秒佐藤一世千葉・八千代松陰3年2019年・区間賞

1区日本人歴代10傑

タイム氏名都道府県・所属学年年次・順位
128分48秒佐藤一世千葉・八千代松陰3年2019年・区間賞
228分50秒松山和希福島・学法石川3年2019年・区間2位
328分52秒鶴川正也熊本・九州学院2年2019年・区間3位
428分54秒上野裕一郎長野・佐久長聖3年2003年・区間5位
528分55秒小野隆一朗北海道・北海道栄3年2019年・区間4位
628分56秒石原翔太郎岡山・倉敷3年2019年・区間5位
- 28分56秒 鶴川正也 熊本・九州学院 3年 2020年・区間賞
728分58秒喜早駿介宮城・仙台育英3年2019年・区間6位
828分59秒鈴木芽吹長野・佐久長聖3年2019年・区間7位
9 29分02秒 尾﨑健斗 静岡・浜松商 3年 2020年・区間2位
1029分06秒大迫傑長野・佐久長聖3年2009年・区間賞
1029分06秒石田洸介群馬・東農大二2年2019年・区間8位
10 29分06秒 若林宏樹 京都・洛南 3年 2020年・区間3位

2区(3.0km) 烏丸鞍馬口⇒河原町丸太町

烏丸鞍馬口→(烏丸通)→(丸太町通)→第2中継所(河原町丸太町)
  • 5区と並ぶ最短区間であるがチームの流れを決めるポジションであり、この区間に力のあるスピードランナーを起用するチームもある。
  • コースのほとんどを京都御苑の周回道路で占める。
タイム氏名都道府県・所属学年年次・順位
17分55秒佐藤清治長野・佐久長聖2年1998年・区間賞
27分59秒前田恋弥千葉・市立船橋3年2014年・区間賞
3 8分01秒 村尾雄己 長野・佐久長聖 2年 2020年・区間賞
4 8分04秒 大森駿斗 奈良・智弁カレッジ 3年 2020年・区間2位
58分06秒松崎咲人長野・佐久長聖1年2016年・区間賞
58分06秒服部凱杏長野・佐久長聖1年2017年・区間賞
5 8分06秒 小山翔也 埼玉・埼玉栄 1年 2020年・区間3位
88分07秒白井勇佑宮城・仙台育英2年2019年・区間賞
88分07秒越陽汰長野・佐久長聖2年2019年・区間賞
88分07秒佐藤圭汰京都・洛南1年2019年・区間賞

3区(8.1075km) 河原町丸太町⇒国際会館前(折り返し)

河原町丸太町→(丸太町通)→(東大路通)→(今出川通)→(白川通)→(宝ヶ池通)→国際会館前(折り返し)・第3中継所
  • 1区に次いで長い区間であり交差点を多く通る区間。前半は熊野神社前、百万遍、銀閣寺道の順に交差点を3度通るので、1区の後半同様に位置取りやカーブの回り方も重要視される。後半は叡山電鉄跨線橋のアップダウンでの走り方にも注意が必要。
  • 全体的に登りが多い区間でもある。
  • 白川通りは北上するので風は例年だと比叡山からの向かい風となるが、異常に強くなると、高校生ランナーには計り知れない負担となる。
  • このため、2008年の外国人留学生の1区起用が禁止される以前から、外国人留学生選手を擁する学校は、1区ではなく3区に留学生をあえて起用させることも少なくなかった。現在は、3区に留学生を起用するのが定石となっている。
タイム氏名都道府県・所属学年年次・順位
1 22分39秒 コスマス・ムワンギ 広島・世羅 2年 2020年・区間賞
222分40秒サムエル・ワンジル宮城・仙台育英3年2004年・区間賞
322分41秒チャールズ・ディランゴ広島・世羅2年2010年・区間賞
422分44秒フィレモン・キプラガット岡山・倉敷3年2019年・区間賞
522分47秒カレミ・ズク愛知・豊川3年2012年・区間賞
622分48秒ビタン・カロキ広島・世羅3年2009年・区間賞
722分51秒ポール・カマイシ広島・世羅3年2015年・区間賞
-22分51秒チャールズ・ディランゴ広島・世羅3年2011年・区間賞
-22分55秒フィレモン・キプラガット岡山・倉敷2年2018年・区間賞
-22分58秒ポール・カマイシ広島・世羅2年2014年・区間賞
822分59秒ベヌエル・モゲニ大分・大分東明3年2018年・区間2位
923分00秒サイラス・キンゴリ宮城・仙台育英3年2015年・区間2位
1023分04秒ダンカン・キサイサ大分・大分東明3年2020年・区間2位

3区日本人歴代10傑

タイム氏名都道府県・所属学年年次・順位
123分28秒中谷雄飛長野・佐久長聖2年2016年・区間3位
223分34秒志方文典兵庫・西脇工業3年2009年・区間3位
323分38秒村澤明伸長野・佐久長聖3年2008年・区間2位
423分39秒羽生拓矢千葉・八千代松陰1年2013年・区間2位
5 23分40秒 佐藤圭汰 京都・洛南 2年 2020年・区間5位
623分44秒松山和希福島・学法石川2年2018年・区間4位
623分44秒中野翔太広島・世羅3年2019年・区間3位
823分48秒佐藤快成埼玉・埼玉栄2年2019年・区間4位
923分49秒今西駿介宮崎・小林2年2014年・区間4位
1023分50秒石井一希千葉・八千代松陰3年2019年・区間6位

4区(8.0875km) 国際会館前(折り返し)⇒寺町丸太町

国際会館前→(宝ヶ池通)→(白川通)→(今出川通)→(東大路通)→(丸太町通)→第4中継所(寺町丸太町)
  • 3区をほぼ逆走する区間。したがって白川通りは南下となる。風は例年だと追い風となるので、この風をいかにして味方につけるかがポイント。
  • 全体的に下りが多い。
タイム氏名都道府県・所属学年年次・順位
122分32秒ビタン・カロキ広島・世羅2年2008年・区間賞
122分32秒ジョン・ムワニキ広島・世羅1年2018年・区間賞
322分44秒佐藤悠基長野・佐久長聖2年2003年・区間賞
422分53秒高井和治佐賀・白石3年2002年・区間賞
522分55秒伊井修司群馬・東農大二3年2019年・区間賞
522分55秒松並昴勢福岡・自由ケ丘3年2019年・区間賞
722分56秒佐藤航希宮崎・宮崎日大3年2019年・区間3位
822分59秒鶴里初宮崎・小林2年1989年・区間賞
822分59秒佐藤秀和宮城・仙台育英2年2003年・区間2位
1023分01秒前田舜平岡山・倉敷3年2016年・区間賞

5区(3.0km) 寺町丸太町⇒烏丸紫明

寺町丸太町→(丸太町通)→(烏丸通)→第5中継所(烏丸紫明)
  • 2区の逆走区間。烏丸丸太町からは北上する為に北山からの向かい風が強く吹くことも。
  • 3区の比叡颪同様に、烏丸丸太町から始まる当区の北山颪も風の吹き方が毎年変わる。2区と同様の最短区間であり、後半に位置するためチーム7番目の選手が配されることが多く、選手層の厚さがこの区間の順位を左右する。
  • この区間の区間記録は全区間で最も古く40年以上更新されていない(現在のコースの記録ではないが、高体連は区間最高記録としている)。
タイム氏名都道府県・所属学年年次・順位
18分22秒浅井利雄新潟・小出3年1972年・区間賞
28分24秒藤井翼長野・佐久長聖3年2008年・区間賞
38分26秒田村優宝青森・青森山田2年2008年・区間2位
48分29秒山田進山口・鴻城3年1961年・区間賞
58分36秒藤原賢治兵庫・報徳学園3年1989年・区間賞
58分36秒小島忠幸兵庫・西脇工業1年1992年・区間賞
58分36秒大塚稜介福島・学法石川3年2018年・区間賞
58分36秒上仮屋雄太兵庫・須磨学園2年2019年・区間賞
98分37秒青山拓朗埼玉・埼玉栄3年2014年・区間賞
98分37秒外岡拓磨三重・伊賀白鳳3年2014年・区間賞

6区(5.0km) 烏丸紫明⇒北野中前

烏丸紫明→(烏丸通)→(紫明通)→(堀川通)→(北大路通)→(西大路通)→第6中継所(北野中学前)
  • おおむね女子の3区と4区を合わせた区間。最後の7区へ向けて後続に対してどれだけの差を開くことが出来るかがポイント。
タイム氏名都道府県・所属学年年次・順位
114分06秒ムチリ・ディラング宮城・仙台育英2年2019年・区間賞
214分08秒城戸洸輝宮崎・宮崎日大3年2019年・区間2位
314分14秒佐々木寛文長野・佐久長聖3年2008年・区間賞
414分16秒木庭啓兵庫・西脇工業2年1993年・区間賞
514分20秒佐々木健太長野・佐久長聖2年2007年・区間賞
514分20秒鈴木芽吹長野・佐久長聖1年2017年・区間賞
714分21秒岡田展彦兵庫・西脇工業2年1994年・区間賞
714分21秒宮内斗輝長野・佐久長聖3年2018年・区間賞
714分21秒木村暁仁長野・佐久長聖3年2019年・区間3位
1014分22秒庭瀬俊輝大分・大分東明2年2019年・区間4位

7区(5.0km) 北野中前⇒西京極

北野中学前→(西大路通)→(五条通)→西京極陸上競技場
  • 女子の5区とまったく同じ区間。
タイム氏名都道府県・所属学年年次・順位
113分58秒森口祐介兵庫・西脇工業2年1998年・区間賞
113分58秒山田修人岡山・倉敷2年2020年・区間賞
314分02秒白井勇佑宮城・仙台育英3年2020年・区間2位
414分04秒佐藤清治長野・佐久長聖3年1999年・区間賞
514分06秒村上孝一福岡・大牟田3年2001年・区間賞
614分08秒小牧波亜斗京都・洛南2年2019年・区間賞
714分10秒田上貴之佐賀・白石3年2002年・区間賞
814分11秒大迫傑長野・佐久長聖2年2008年・区間賞
914分13秒一色恭志宮城・仙台育英2年2011年・区間賞
1014分16秒阿江匠兵庫・西脇工業3年2002年・区間2位
1014分16秒中川翔太熊本・九州学院3年2015年・区間賞
1014分16秒西村真周福岡・自由ケ丘1年2019年・区間2位

優勝校

開催日男子女子
回数出場校数優勝校(都道府県)優勝回数タイム 回数出場校数優勝校(都道府県)優勝回数タイム
1950年12月27日 1451世羅(広島)初優勝1時間46分57秒2 (女子の部は1989年から実施)
1951年12月26日 246世羅(広島)2年連続2回目1時間44分31秒2
1952年12月26日 346玉名(熊本)初優勝2時間18分42秒
1953年12月27日 446筑紫野(福岡)初優勝2時間15分37秒
1954年12月26日 546筑紫野(福岡)2年連続2回目2時間18分40秒
1955年12月25日 646飾磨工(兵庫)初優勝2時間17分52秒
1956年12月23日 746常磐(福岡)初優勝2時間16分57秒
1957年12月22日 846小林(宮崎)初優勝2時間14分10秒
1958年12月28日 9473常磐(福岡)2年ぶり2回目2時間14分07秒
1959年12月27日 1061西条農(中国・広島)初優勝2時間14分27秒
1960年12月25日 1146小林(宮崎)3年ぶり2回目2時間13分17秒
1961年12月24日 1246小林(宮崎)2年連続3回目2時間13分40秒
1962年12月23日 1346福岡大大濠(福岡)初優勝2時間13分57秒
1963年12月22日 1446中京商(愛知)初優勝2時間12分46秒
1964年12月27日 1557盈進(広島)初優勝2時間10分10秒
1965年12月26日 1657福岡大大濠(福岡)3年ぶり2回目2時間10分45秒
1966年12月25日 1746中京商(愛知)3年ぶり2回目2時間09分28秒
1967年12月24日 18473中京(愛知)2年連続3回目2時間11分09秒
1968年12月29日 1946小林(宮崎)7年ぶり4回目2時間11分00秒
1969年12月28日 2057福岡大大濠(福岡)4年ぶり3回目2時間10分08秒
1970年12月27日 2146相原(神奈川)初優勝2時間11分36秒
1971年12月26日 2246中津商(大分)初優勝2時間11分47秒
1972年12月24日 23473世羅(広島)21年ぶり3回目2時間12分59秒
1973年12月23日 24473小林(宮崎)5年ぶり5回目2時間11分56秒
1974年12月22日 2547世羅(広島)2年ぶり4回目2時間08分40秒
1975年12月21日 26483大牟田(福岡)初優勝2時間09分11秒
1976年12月26日 27483大牟田(福岡)2年連続2回目2時間09分57秒
1977年12月25日 2847小林(宮崎)4年ぶり6回目2時間10分43秒
1978年12月24日 2947小林(宮崎)2年連続7回目2時間10分57秒
1979年12月23日 30564中京商(岐阜)初優勝2時間10分55秒
1980年12月21日 3147中京商(岐阜)2年連続2回目2時間10分07秒
1981年12月20日 3247報徳学園(兵庫)初優勝2時間10分23秒
1982年12月26日 3347西脇工(兵庫)初優勝2時間08分46秒
1983年12月25日 3447報徳学園(兵庫)2年ぶり2回目2時間07分04秒
1984年12月23日 3558報徳学園(兵庫)2年連続3回目2時間08分05秒
1985年12月22日 3647報徳学園(兵庫)3年連続4回目2時間06分43秒
1986年12月21日 3747市立船橋(千葉)初優勝2時間06分30秒
1987年12月20日 3847埼玉栄(埼玉)初優勝2時間05分57秒 女子
1988年12月25日 3947大牟田(福岡)12年ぶり3回目2時間05分53秒 回数出場校数優勝(都道府県)優勝回数タイム
1989年12月24日 4058報徳学園(近畿・兵庫)4年ぶり5回目2時間04分49秒 147市立船橋(千葉)初優勝1時間09分48秒
1990年12月23日 4147西脇工(兵庫)8年ぶり2回目2時間05分44秒 247群馬女子短大付(群馬)初優勝1時間08分51秒
1991年12月22日 4247大牟田(福岡)3年ぶり4回目2時間06分47秒 347筑紫女学園(福岡)初優勝1時間08分28秒
1992年12月20日 4347西脇工(兵庫)2年ぶり3回目2時間05分12秒 447市立船橋(千葉)3年ぶり2回目1時間08分26秒
1993年12月26日 4447仙台育英(宮城)初優勝2時間05分25秒 558仙台育英(宮城)初優勝1時間07分32秒
1994年12月25日 4558西脇工(近畿・兵庫)2年ぶり4回目2時間03分21秒 647仙台育英(宮城)2年連続2回目1時間07分54秒
1995年12月24日 4647西脇工(兵庫)2年連続5回目2時間05分20秒 747埼玉栄(埼玉)初優勝1時間08分13秒
1996年12月22日 4747報徳学園(兵庫)7年ぶり6回目2時間05分08秒 847埼玉栄(埼玉)2年連続2回目1時間06分26秒
1997年12月21日 4847西脇工(兵庫)2年ぶり6回目2時間03分18秒 947埼玉栄(埼玉)3年連続3回目1時間07分00秒
1998年12月20日 4947西脇工(兵庫)2年連続7回目2時間03分32秒 1058田村(福島)初優勝1時間07分56秒
1999年12月26日 5058仙台育英(宮城)6年ぶり2回目2時間05分04秒 1147筑紫女学園(福岡)8年ぶり2回目1時間07分59秒
2000年12月24日 5147大牟田(福岡)9年ぶり5回目2時間04分48秒 1247立命館宇治(京都)初優勝1時間08分05秒
2001年12月23日 5247仙台育英(宮城)2年ぶり3回目2時間03分46秒 1347諫早(長崎)初優勝1時間08分10秒
2002年12月22日 5347西脇工(兵庫)4年ぶり8回目2時間04分03秒 1447筑紫女学園(福岡)3年ぶり3回目1時間08分24秒
2003年12月21日 5447仙台育英(宮城)2年ぶり4回目2時間02分07秒 1558須磨学園(兵庫)初優勝1時間07分46秒
2004年12月26日 5558仙台育英(宮城)2年連続5回目2時間01分32秒 1647諫早(長崎)3年ぶり2回目1時間07分33秒
2005年12月25日 5647仙台育英(宮城)3年連続6回目2時間05分04秒 1747興譲館(岡山)初優勝1時間06分54秒
2006年12月24日 5747世羅(広島)32年ぶり5回目2時間03分18秒 1847須磨学園(兵庫)3年ぶり2回目1時間07分34秒
2007年12月23日 5847仙台育英(宮城)2年ぶり7回目2時間03分55秒 1947立命館宇治(京都)7年ぶり2回目1時間07分06秒
2008年12月21日 5947佐久長聖(長野)初優勝2時間02分18秒 2058豊川(愛知)初優勝1時間07分37秒
2009年12月20日 6058世羅(広島)3年ぶり6回目2時間04分09秒 2147豊川(愛知)2年連続2回目1時間08分27秒
2010年12月26日 6147鹿児島実(鹿児島)初優勝2時間03分59秒 2247興譲館(岡山)5年ぶり2回目1時間07分50秒
2011年12月25日 6247世羅(広島)2年ぶり7回目2時間03分50秒 2347豊川(愛知)2年ぶり3回目1時間07分29秒
2012年12月23日 6347豊川(愛知)初優勝2時間02分55秒 2447立命館宇治(京都)5年ぶり3回目1時間07分22秒
2013年12月22日 6447山梨学院大附(山梨)初優勝2時間03分53秒 2558豊川(愛知)2年ぶり4回目1時間06分54秒
2014年12月21日 6558世羅(広島)3年ぶり8回目2時間02分39秒 2647大阪薫英女学院(大阪)初優勝1時間07分26秒
2015年12月20日 6659世羅(広島)2年連続9回目2時間01分18秒 2759世羅(広島)初優勝1時間07分37秒
2016年12月25日 6747倉敷(岡山)初優勝2時間02分34秒 2847大阪薫英女学院(大阪)2年ぶり2回目1時間07分24秒
2017年12月24日 6847佐久長聖(長野)9年ぶり2回目2時間02分45秒 2947仙台育英 (宮城) 23年ぶり3回目 1時間06分35秒
2018年12月23日 6947倉敷(岡山)2年ぶり2回目2時間02分09秒 3058神村学園(鹿児島) 初優勝 1時間07分25秒
2019年12月22日 7058仙台育英 (宮城)12年ぶり8回目 2時間01分32秒 3147仙台育英 (宮城) 2年ぶり4回目 1時間07分00秒
2020年12月20日 7147世羅(広島)5年ぶり10回目2時間01分31秒 3247世羅(広島) 5年ぶり2回目 1時間07分13秒
  • ^1 山梨県が不参加(沖縄県は以降第24回まで正式参加していない)
  • ^2 6区間32km
  • ^3 オープン参加(沖縄もしくは韓国の学校)を含む
  • ^4 北海道が不参加(道代表・地区代表とも)
  • 赤太字は大会記録。

優勝回数

男子・高校別

高校名回数優勝年度
世羅101950,1951,1972,1974,2006,2009,2011,2014,2015,2020
西脇工81982,1990,1992,1994,1995,1997,1998,2002
仙台育英81993,1999,2001,2003,2004,2005,2007,2019
小林71957,1960,1961,1968,1973,1977,1978
報徳学園61981,1983,1984,1985,1989,1996
大牟田51975,1976,1988,1991,2000
福岡大大濠31962,1965,1969
中京大中京31963,1966,1967
福岡農21953,1954
常磐21956,1958
中京21979,1980
佐久長聖22008,2017
倉敷22016,2018
玉名11952
飾磨工11955
西条農11959
盈進11964
相原11970
中津東11971
市立船橋11986
埼玉栄11987
鹿児島実12010
豊川12012
山梨学院12013
  • 高校名は現在の校名で統一

男子・都道府県別

都道府県名回数校数
兵庫153
福岡124
広島123
宮城81
宮崎71
愛知42
岐阜21
長野21
岡山21
熊本11
神奈川11
大分11
千葉11
埼玉11
鹿児島11
山梨11

女子・高校別

高校名回数優勝年度
豊川42008,2009,2011,2013
仙台育英41993,1994,2017,2019
筑紫女学園31991,1999,2002
埼玉栄31995,1996,1997
立命館宇治32000,2007,2012
市立船橋21989,1992
諫早22001,2004
須磨学園22003,2006
興譲館22005,2010
大阪薫英女学院22014,2016
世羅22015,2020
健大高崎11990
田村11998
神村学園12018
  • 高校名は現在の校名で統一

女子・都道府県別

都道府県名回数校数
愛知41
宮城41
福岡31
埼玉31
京都31
千葉21
長崎21
兵庫21
岡山21
大阪21
広島21
群馬11
福島11
鹿児島11

男女同時優勝

  • 1993年:仙台育英(男女ともに初優勝)
  • 2015年:世羅
  • 2019年:仙台育英
  • 2020年:世羅

中継放送

NHK中継放送している。原則として大阪放送局のアナウンサー(2017年度の例として、太田雅英(女子、テレビ)、鏡和臣(名古屋局より派遣、女子、ラジオ)、豊原謙二郎(男子、テレビ)、酒井博司(男子、ラジオ))が実況を担当する。

テレビ
  • 1979年(昭和54年)の第30回大会より全コースの中継放送実施[26]
総合テレビ
  • 女子 10:05-11:54 男子 12:15-(14:50 不定)
ラジオ
  • 1950年(昭和25年)の第1回から中継を行っている[27]
ラジオ第1放送
  • 女子 10:05-11:54 男子 12:15-(15:00 不定)

関連項目

脚注

注釈

  1. NHKでの中継においても、命名権名称で紹介されている。
  2. 記念大会のため道代表・地区代表とも
  3. 第25回大会に地区代表が出場できなかったのは京都府警本部から許可がおりなかったため[14]
  4. ただし近畿地区については京都以外の府県を対象とする。
  5. 例:5都府県の上位3校ずつが出場して行なわれる代表枠数1を持つ地区大会において、1位~5位に各都府県大会優勝校がそれぞれ入賞した場合、6位校に地区大会代表権が与えられる

出典

参考書籍

  • 長岡民男ほか『高校駅伝50年史 - 半世紀、タスキつないで』出版芸術社、2000年。ISBN 4882931818。
  • 毎日新聞社(編)『全国高等学校駅伝競走大会50年史』全国高等学校駅伝競走大会実行委員会、2000年。
  • 毎日新聞社(編)『明日にTASUKIをつなげ! 全国高等学校駅伝競走大会都大路の50年』全国高等学校駅伝競走大会実行委員会、2016年。

外部リンク

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