元興 (漢)

元興(げんこう)は、後漢和帝劉肇の治世に行われた2番目の元号105年

出来事

  • 元年4月永元17年を元興元年と改元
  • 元年12月:和帝崩御。生後100余日の殤帝劉隆が即位。太后の鄧綏が後見する。この年、蔡倫を和帝に献上する(『後漢書巻78』[1])。

西暦・干支との対照表

元興元年
西暦105年
干支乙巳

出典

  1. 維基文庫:後漢書卷78

関連項目

前の元号:
永元
中国の元号
後漢
次の元号:
延平
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.