保健省 (イギリス)

保健省(ほけんしょう、英語: Department of Health and Social Care, DHSC[2])は、イギリスの行政機関の一つで、保健および社会保障政策を担当するほか、イングランドにおける国民保健サービス (NHS) を所掌業務とする。配下の庁には医薬品・医療製品規制庁などがある。

イギリス行政機関
保健省
Department of Health and Social Care
役職
大臣 マット・ハンコック
組織
概要
所在地 イングランド ロンドン ビクトリア・ストリート 39番地
年間予算 1,660億英ポンド(2,210億英ポンド)[1](2019-2020年度)
設置 1988年
前身 Department of Health and Social Security
(保健・社会保障省)
ウェブサイト
Official website

閣僚

以下の閣僚が就任している(2020年3月時点)[3]

閣僚 地位 責務
マット・ハンコック 保健大臣
(Secretary of State for Health and Social Care)
全体の責務
エドワード・アーガー Minister of State 保健
ヘレン・ウェイトリー Minister of State ケア
ジョー・チャーチル Parliamentary Under Secretary of State 予防、公衆衛生、プライマリ・ケア
ナディーン・ドリーズ Parliamentary Under Secretary of State 患者安全、自殺予防、メンタルヘルス
Key イギリス保守党
イギリス自由民主党

配下の機関

執行機関(Executive agencies)

執行型政府外公共機関[4]

  • ケア・クオリティ委員会
  • 保健・社会医療情報センター
  • イングランド保健教育機関
  • 医療研究機構
  • ヒト受精・発生学委員会
  • 人体組織管理機構
  • モニター
  • 国立医療技術評価機構(NICE)
  • NHSイングランド
  • NHS献血・臓器移植機構
  • NHSビジネスサービス局
  • NHS訴訟局
  • NHSトラスト開発機構

脚注

関連項目

外部リンク

  1. 英国・公的機関改革の最近の動向”. 内閣官房. 2020年7月2日閲覧。
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