九重町

ここのえまち
九重町
飯田高原の旭日台より九重連山を望む
九重町旗 九重町章
1960年 (昭和35年)
2月1日制定
日本
地方 九州地方
都道府県 大分県
玖珠郡
市町村コード 44461-8
法人番号 5000020444618
面積 271.37km2
(境界未定部分あり)
総人口 8,626[編集]
推計人口、2021年2月1日)
人口密度 31.8人/km2
隣接自治体 竹田市由布市玖珠郡玖珠町
熊本県阿蘇郡小国町南小国町
町の木 クヌギ
町の花 ミヤマキリシマ
町の鳥 カッコウ
九重町役場
町長 日野康志
所在地

879-4895
大分県玖珠郡九重町大字後野上8番地の1
北緯33度13分42.4秒東経131度11分19.6秒

外部リンク 公式ウェブサイト

― 市 / ― 町・村

  ウィキプロジェクト

九重町(ここのえまち)は、大分県の中西部にあるである。玖珠郡に属する。

地理

町内のやまなみハイウェイ、正面は九重山

大分県中西部に位置しており、全域が山地である。町域の多くは阿蘇くじゅう国立公園に指定されている。南西部は熊本県と県境をなしている。

地熱による発電量が多く、電力自給率は全国の市町村で最大の2,293%に達する[1]

隣接する市町村

大分県
熊本県

地名

  • 田野
  • 湯坪
  • 後野上
  • 野上
  • 右田
  • 恵良
  • 松木
  • 粟野
  • 菅原
  • 引治
  • 町田

歴史

  • 1955年(昭和30年)2月1日 - 野上町飯田村東飯田村南山田村が新設合併して九重町となる。

姉妹都市

人口

九重町と全国の年齢別人口分布(2005年) 九重町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 九重町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

九重町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

町政

  • 町長:日野康志(2016年10月就任)[2]
  • 町議会:定数13人(任期は2023年2月15日まで)[3]

国政・県政

国政

衆議院小選挙区選挙では、大分2区に属する。直近の第47回衆議院議員総選挙2014年12月)での選出議員は以下のとおり。

なお、吉川元社会民主党)が比例で復活当選している。

県政

大分県議会議員選挙では、本町と玖珠町玖珠郡)とで一選挙区をなす。定数は1人。直近の第18回統一地方選挙2015年4月)での選出議員は以下のとおり[4][5]

  • 浜田洋 (自由民主党)

公共機関

国の行政機関

農林水産省

環境省

国立大学法人

  • 九州地区国立大学九重共同研修所(湯坪字八丁原)

産業

町内の著名な企業

教育

小学校

  • 九重町立飯田小学校
  • 九重町立野上小学校
  • 九重町立野矢小学校
  • 九重町立東飯田小学校
  • 九重町立南山田小学校
  • 九重町立淮園小学校

中学校

  • 九重町立ここのえ緑陽中学校

社会教育施設

交通

空港

最寄り空港は大分空港福岡空港熊本空港も同等の距離であるが、交通事情の面で劣る。

鉄道

豊後中村駅
九州旅客鉄道(JR九州)
  • 中心となる駅:豊後中村駅

かつて存在した路線

日本国有鉄道

一般路線バス

  • 玖珠観光バス豊後森駅玖珠町)発着の宮原線代替バスを運行する。かつては宮原線と同様、小国町へも運行していたが、現在は豊後森駅と九重町内の間のみの運行となっている。
    • 豊後森駅 - 粟野 - 町田 - 宝泉寺 - 串野温泉・二瀬・菅原・麻生釣
  • 亀の井バス由布院駅前(由布市) - 牧の戸峠間で4月から11月の土日祝日のみ運行。

かつては日田バスも運行していたが、2016年10月1日に廃止され、同日以降は後述のコミュニティバスの運行委託のみとなった。

高速バス

特急バス

コミュニティバス

高速道路

一般国道

主要地方道

名所・観光スポット・催事

九重"夢"大吊橋

温泉

町域各地に温泉が湧出しており、小規模ながら温泉地が形成されている。

その他の名所・観光スポット

催事

  • 九重氷の祭典 - 飯田高原にて、氷を使った彫像などが展示される。

著名出身者

脚注

外部リンク

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