久邇正子

久邇 正子(くに まさこ、1926年大正15年)12月8日 - )は日本の元皇族久邇宮朝融王の第一王女。母は朝融王妃知子女王多嘉王の第三男子伯爵梨本徳彦の元妻。旧名 正子女王。旧姓:龍田、梨本。香淳皇后の姪、上皇の従姉、今上天皇の従伯母にあたる。

正子女王
続柄 朝融王第一王女

身位 女王臣籍降嫁
敬称 殿下 → 臣籍降嫁
出生 (1926-12-08) 1926年12月8日(94歳)
日本東京府東京市渋谷区 久邇宮邸
(現:東京都渋谷区広尾
配偶者 梨本徳彦(1945年 - 1980年、離婚)
子女 龍田徳久
龍田豊子
龍田鑑代子
父親 久邇宮朝融王
母親 朝融王妃知子女王

略歴

1945年(昭和20年)4月22日伯爵龍田徳彦(旧名徳彦王)に降嫁し、龍田徳久、龍田豊子、龍田鑑代子の一男二女を儲ける。1967年(昭和41年)に、徳彦と共に梨本宮守正王の妃伊都子の養子となり、梨本姓を名乗る。1980年(昭和55年)に調停離婚。

栄典

血縁

脚注

  1. 『官報』第4438号・付録「辞令二」1941年10月23日。

外部リンク

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