中浜駅

中浜駅(なかはまえき)は、鳥取県境港市小篠津町字本角にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)境線である。妖怪の名前から取られた愛称は牛鬼である。

中浜駅
現ホーム
なかはま
Nakahama
(牛鬼駅)
米子空港 (0.5 km)
(1.1 km) 高松町
所在地 鳥取県境港市小篠津町字本角978
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 C 境線
キロ程 13.2 km(米子起点)
電報略号 ナマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
102人/日
-2018年-
開業年月日 1952年昭和27年)7月1日
備考 無人駅
現ホームから見た旧ホーム
現在の駅入口
旧ホーム時代の中浜駅

歴史

  • 1952年昭和27年)7月1日 - 境線の大篠津駅(現・米子空港駅) - 余子駅間に新設開業。
  • 1954年(昭和29年)8月10日 - 境港町成立に伴い、所在地表示が鳥取県西伯郡境港町小篠津字本角になる。
  • 1956年(昭和31年)4月1日 - 境港町が市制施行して境港市となり、所在地表示が鳥取県境港市小篠津町字本角になる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道に継承。
  • 2008年平成20年)3月15日 - 大篠津駅にあった交換設備が当駅に移転。それに伴い駅が80メートル境港駅方面に移転。
  • 2013年(平成25年)2月28日 - 午前9時00分を以って、自動券売機撤去(当時貼付現地掲示より)。
  • 2019年(平成31年)3月16日 - 車載型IC改札機により、ICOCAが利用可能となる。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅(列車交換が可能)。米子駅管理の無人駅であり駅舎は無く、直接ホームに入る形になっている。出入口は上りホーム米子寄りの、旧ホームがあった方向に面して設置されており、かつてその手前のボックスに自動券売機が設置されていたが、現在はボックス共々撤去されている。下りホームへは構内踏切で連絡している。

下り線に双方向の出発信号機を備えており、米子方面への折り返し運転が可能である(現在、中浜駅で折り返す列車の設定は無い)。配線では上り線が直線になっているが、出発信号機が上り方向しか無く、境港方向への発車はできない。

臨時快速みなとライナーの停車駅である。

交換設備が設置される前は1面1線のホームで、現在の下りホームと構内踏切を挟んで米子寄りに位置していた。屋根付きの待合所が駅舎を兼ねていた。

のりば

のりば路線方向行先
1 C 境線 上り 米子行き
2 C 境線 下り 境港行き

構内にはのりば番号表記が存在しないが、駅移転当時の告知ポスターでは、上記ののりば番号が使われていた。なお、運転取り扱い上の番線番号はこの表記とは逆転している(下りが「1番線」、上りが「2番線」)。

利用状況

1日の平均乗降人員は以下の通りである。[1][2]

乗降人員推移
年度 1日平均人数
2011年 168
2012年 183
2013年 122
2014年 118
2015年 102
2016年 116
2017年 103
2018年 102

駅周辺

バス

バス停留所は米子寄りの踏切を渡って西側の一般道路上に中浜駅バス停がある。

隣の駅

西日本旅客鉄道
C 境線
米子空港駅(べとべとさん駅) - 中浜駅(牛鬼駅) - 高松町駅(すねこすり駅)

脚注

  1. 国土数値情報(駅別乗降客数データ)2011-2015年 - 国土交通省、2019年7月4日閲覧
  2. 国土数値情報 駅別乗降客数データ - 国土交通省、2020年9月13日閲覧

関連項目

外部リンク

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