ヴェルデ岬

ヴェルデ岬: Cap Vert: Cabo Verde)は、アフリカ大陸最西端、セネガル領内のである。首都ダカールの市街地は西の半島先端部にある。大西洋に突出した形で、沖にはゴレ島がある。この岬の最西端はアルマディ岬である。西へ約500Km沖合にはベルデ岬諸島が点在する。「緑の岬」の意。サハラ砂漠沿岸を航海してきた船が、ようやく砂漠が尽き、植生に恵まれたこの岬を見て名付けられた。

ヴェルデ岬半島

1445年、このヴェルデ岬にポルトガルエンリケ航海王子の派遣した船団が到達した。

セネガル行政区

関連項目

  • アガラス岬(アフリカ大陸最南端)
  • ハーフーン岬(アフリカ大陸最東端)
  • ブラン岬(アフリカ大陸最北端)

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.