リュウキュウアサリ

リュウキュウアサリ(琉球浅蜊、学名:Tapes literatus)はマルスダレガイ科二枚貝である。[1] 学名はリンネによって1758年に命名された。

リュウキュウアサリ
保全状況評価
絶滅危惧II類環境省レッドリスト
分類
: 動物界 Animalia
: 軟体動物門 Mollusca
: 二枚貝綱 Bivalvia
: マルスダレガイ目 Veneroida
: マルスダレガイ科 Veneridae
: リュウキュウアサリ属 Tapes
: リュウキュウアサリ T. literatus
学名
Tapes literatus (Linnaeus, 1758)
和名
リュウキュウアサリ

分布

日本国内では奄美諸島以南、国外ではシンガポールマレーシアインドネシア大陸中国台湾等の海域にかけて棲息し、潮間帯から潮下帯の水深20mの浅海の砂地あるいは珊瑚礁の平坦部分の砂地に見られる。[2]

利用

大きくなり易く肉質が良いので経済価値が高いとされ、ベトナムクアンニン省ヴァンドン県コートー県では畜養が試みられており、畜養期間は12から13か月で、平均70から80gで出荷するが、大きいものだと100g程度に成長する。

脚注

  1. Huber, M. (2012). Tapes literatus (Linnaeus, 1758). Geraadpleegd via: World Register of Marine Species op http://www.marinespecies.org/aphia.php?p=taxdetails&id=215828
  2. 国際貝庫:綴錦蛤”. 台湾貝類資料庫. 2009年8月11日閲覧。

外部リンク

リュウキュウアサリの外部識別子
Encyclopedia of Life 3050177
WoRMS 215828
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