メルカリ

株式会社メルカリ英語: Mercari, Inc.)は、東京都港区に本社を置く日本の企業。フリマアプリの「メルカリ」を運営する。

株式会社メルカリ
Mercari, Inc.
メルカリ本社が入る六本木ヒルズ森タワー
種類 株式会社
市場情報
東証マザーズ 4385
2018年6月19日上場
本社所在地 日本
106-6118
東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー18F
設立 2013年2月1日
業種 情報・通信業
法人番号 6010701027558
事業内容 フリマアプリ「メルカリ」の企画・開発・運営
代表者 山田進太郎代表取締役CEO
資本金 401億1000万円
(2019年6月期)[1]
発行済株式総数 1億5269万8633株
(2019年9月27日現在)[1]
売上高 連結:516億8300万円
単独:462億5400万円
(2019年6月期)[1]
営業利益 連結:△121億4900万円
単独:71億3500万円
(2019年6月期)[1]
経常利益 連結:△121億7100万円
単独:70億9000万円
(2019年6月期)[1]
純利益 連結:△137億6400万円
単独:△50億4600万円
(2019年6月期)[1]
純資産 連結:509億3600万円
単独:602億4200万円
(2019年6月期)[1]
総資産 連結:1636億8500万円
単独:1257億4200万円
(2019年6月期)[1]
従業員数 連結:1,826[221]人
単独:1,178[174]人
(2019年6月30日現在)[1]
決算期 6月30日
会計監査人 EY新日本有限責任監査法人
主要株主 山田進太郎 24.67%
ユナイテッド 6.28%
富島寛 6.27%
suadd 4.36%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口)4.36
MSIP CLIENT SECURITIES 2.51%
WiL Fund Ⅰ, L.P. 2.41%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.89%
Goldman Sachs International 1.67%
GOLDMAN, SACHS & CO. REG 1.62%
(2019年6月30日現在)[1]
主要子会社 Mercari, Inc. 100%
ソウゾウ 100%
Mercari Ltd. 100%
メルペイ 100%
マイケル 100%
外部リンク https://about.mercari.com/
特記事項:経営指標は 2019年6月期 第7期 有価証券報告書
従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載している。

2013年に山田進太郎が株式会社コウゾウとして設立、同年中に株式会社メルカリに名称変更。2016年に初めて黒字化した[2][3]

他に、地域コミュニティアプリ「アッテ」、本・CD・DVD専用のフリマアプリ「カウル」、ブランド品専門の「メルカリ メゾンズ」などのサービスを運営していた[4]がすべて終了している[5][6][7]

沿革

  • 2013年 (平成25年)
  • 2014年 (平成26年)
  • 2015年 (平成27年)
  • 2016年 (平成28年)
    • 1月4日 - BASE株式会社に出資[24]
    • 3月2日 - 第三者割当増資の実施により84億円を調達[25]
    • 3月17日 - 子会社のソウゾウから新アプリ「メルカリ アッテ」提供開始[26]
    • 6月 - 2016年6月期(2015年7月 - 2016年6月)の売上高は122億5600万円(前期比189%増)、営業利益は32億8600万円(前期は11億400万円の赤字)で、初めて黒字化[2]
  • 2017年 (平成29年)
    • 5月8日 - 子会社のソウゾウから新アプリ「メルカリ カウル」提供開始[27]
    • 8月21日 - 子会社のソウゾウからブランド査定付きフリマアプリ「メルカリ メゾンズ」[28]
    • 8月25日 - ヤフーと共同で、安全なEC(電子商取引)環境整備を目的にした「EC事業者協議会」を発足[29]
    • 11月27日 - フリマアプリ「メルカリ」内にて子会社のソウゾウが運営する即時買取サービス「メルカリNOW」を開始[30]
  • 2018年 (平成30年)
    • 2月27日 - 子会社のソウゾウにて、シェアサイクルサービス「メルチャリ」を福岡市で開始[31][32]
    • 4月25日 - 子会社のソウゾウから学びのフリマアプリ「teacha」提供開始[33]
    • 5月31日 - 「メルカリ アッテ」サービス終了[34]
    • 6月19日 - 東証マザーズ市場に上場[35]。上場直後は公開価格を大きく上回る水準で株価は推移したが[36]、上場後初の決算(8月9日)が大幅赤字であったことから、その後大きく値を下げた[37]
    • 8月20日 - 「メルカリNOW」を終了[6]
    • 8月21日 - 「teacha」を終了[6]
    • 8月31日 - 「メルカリ メゾンズ」を終了[6]
    • 11月2日 - 「メルカリ カウル」を終了、アプリ「メルカリ」に一本化[38]
  • 2019年 (平成31年、令和元年)
  • 2020年(令和2年)
    • 1月23日 - 子会社のメルペイが同業のQR・バーコード決済サービスであるOrigami Payの運営会社Origamiを同年2月25日付けで買収し、完全子会社化する事を発表[45]
    • 2月4日 - NTTドコモと業務提携することを発表[46]

フリマアプリ「メルカリ」

メルカリ: mercari)とは、日本およびアメリカ合衆国にてサービスを提供しているフリマアプリである。2013年7月2日にAndroid版が[47]、同年7月23日にiOS版が配信開始となった[48]。1日の出品数は2013年に1万点以上[49]、2015年に10万点以上[50]。「メルカリ」の名称は、ラテン語で「商いする」との意味の「mercari」に由来しており、「マーケット」の語もこの語が起源である[51]

ニールセンの調査によると、2014年6月現在、スマートフォンからのサービス利用者数について、ネットオークションとフリーマーケットサービスを合わせたサービスの中で、ヤフオク!楽天オークションモバオクに次ぐ4位であり、フリマアプリサービスの中では首位である[52]。インターネットを介する個人間売買の国内最大規模「ヤフオク!」を脅かすサービスに成長している。

もともと20 - 30代の女性に人気だったが、2017年時点で40 - 50代の男性の出品も増加してきている[4]

ブロガーの堀 E.正岳は、メルカリは、従来のECサイトがカバーしきれないミクロな需要をカバーしており、また出品し気軽なチャットで取引を決めていく過程には、スマートフォンを通したユーザーの自己実現という側面があり、人気の一因になっていると述べている[4]

メルカリは、出品者の登録時に身分証明書が必要ないので、匿名でも出品可能である。「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」というサービスを使えば、互いに住所が分からない状態で発送できる[53]。悪徳業者や問題出品者が利用しやすく、出品トラブルの多さやマナーの悪さを指摘する声もある[54][55][53]

未成年者は、保護者の同意を得た上で利用するよう明記されているが、それ以外に年齢に関する制限はなく、事実上年齢制限はないため、未成年者の利用も多い[53]。若者の小遣い稼ぎの場になっており、ブルセラ目的での売買など未成年者による不適切な出品や、盗品の売買などのトラブルもあった[53]

利用を制限運営が違法・規約違反行為への抑止力強化の一環として、初回出品時の住所・氏名・生年月日の登録を導入している[56]。その為、未登録状態のアカウントでは出品が出来ない。

海外

海外でもサービスを展開しており、2014年9月12日(現地時間)にアメリカで、2017年3月15日(現地時間)にイギリスでもサービスを開始した[18][57]

しかし、イギリスについては認知度の問題に加え、先行していた同様のサービスと競合し、赤字が続いたため、2019年3月にサービスを終了し、撤退した[58]

アメリカについても類似サービスと競合し、同様に赤字が続いていたが、2019年から各地で感染が拡大している新型コロナウイルスの影響による巣ごもり需要で一転好調となり、2021年2月7日に開催された第55回スーパーボウルでは30秒で5億円以上かかると言われているCM枠へ認知度の向上を目的として出稿し、15秒のCMを全米の視聴者に向けて初めて放映した[58][59]

沿革

  • 2013年 (平成25年)
  • 2014年 (平成26年)
    • 5月 - 初のテレビCMを放映[61][62]
    • 7月 - デザインリニューアル[63]
    • 9月 - アメリカでのサービス開始[18][64]
    • 10月 - 販売手数料の有料化を実施[65]
    • 11月 - 東京都江東区のダイバーシティ前にてリアルフリーマーケット開催[66][67]
  • 2015年 (平成27年)
    • 4月 - ヤマト運輸と提携し、全国一律の料金による配送サービス(らくらくメルカリ便)を開始[68]
    • 5月 - 東京都港区の六本木ヒルズアリーナと、東京都中野区の中野セントラルパーク パークアベニューにてリアルフリーマーケット開催[69]
  • 2016年 (平成28年)
  • 2017年 (平成29年)
    • 3月 - イギリスでアプリをローンチすることを発表[57]
    • 6月 - 日本郵便と提携し、全国一律の料金による配送サービス(ゆうゆうメルカリ便)を開始[75]
  • 2018年 (平成30年)
    • 11月 - 累計流通額が1兆円を突破[76]
    • 12月 - 「メルカリヨーロッパ」を20年6月期までに解散することを発表[58]

メルペイ

メルカリの完全子会社であるメルペイが2019年2月13日に開始した非接触型決済サービス[40]

メルカリのスマートフォンアプリに併設され、メルカリの売上金を支払いに充てられる他、銀行からの入金にも対応している。支払い方法は、開始当初はFelica経由のiDのみであったが、2019年3月からはQRコード決済にも対応した。ちなみに、iDのクレジットカード等による決済ではau契約のスマートフォンは対応外となっているが、メルペイに限りau契約のスマートフォンでもiDの利用が可能となっている[77]

2020年1月23日、メルペイが同年2月25日付けで同業のQR・バーコード決済サービスであるOrigami Payの運営会社Origamiの全株式を取得し、メルカリグループに参画する事を発表した。今後、一定の周知期間を経た上でOrigami Payのサービスやブランドをメルペイに統合させる予定で調整している[45]。また、今までOrigamiが業務提携してきた信金中央金庫や各信用金庫との関係を継続するためにメルカリとメルペイが信金中央金庫との業務提携を締結することも合わせて発表した[78]

2020年1月28日からセブン銀行ATMからメルペイへの現金チャージが可能となった。但し、銀行口座の登録またはアプリでの本人確認が必要[79]である。

トラブル

権利トラブル

メルカリの市場では商標権侵害や著作権侵害の商品が出品されていることがある。2015年5月にメルカリを使ってブランド品の偽物を販売した人が逮捕された[80]。2015年5月にイラストやキャラクターを無断使用して製作したアクセサリー(「非公式グッズ」)が販売されていたことが注目を集めた[81]。著作権や商標権の使用許諾を得ずに製作された物品は、例え個人の製作物(ハンドメイド)であっても第三者に販売する行為は違法となる。芸能人のファンが製作したカッティングシートやポスターなどの販売は違法となる可能性が高く、その人物の写真を使用している場合には肖像権の侵害となる可能性もある。また、個人の製作物で無くとも、一般に流通していない、店頭やイベント会場で掲示、設置されているポスターや旗、垂れ幕などの物品は盗品の可能性もあることから、出品や購入には注意を要する。

現金の出品

二千円札や製造過程で誤りのある貨幣など、紙幣・貨幣であっても希少価値があるものを出品したいという要望があったため、2017年2月14日に規約を変更し、紙幣・貨幣の出品を認めたが、希少価値がある紙幣・貨幣でもないにもかかわらず、「現金2万円が2万7000円(送料込み)」「現金1万円が1万3500円(着払い)」など、現金を額面以上の金額で出品して落札される事例が相次いだ。クレジットカード現金化の手段として用いられている可能性が指摘され、規約で禁止している資金洗浄につながるとして、2017年4月22日より現金の出品が禁止された[82][83][84]。2017年11月16日、千葉県警察秋田県警察は、メルカリで現金を額面以上の金額で売買した男女を「法定利率の上限を超える利息を受け取った」として、出資法違反の疑いで逮捕した[85]

高額チャージ済みIC乗車券の出品

現金の出品が禁止されると、今度は限度額いっぱいに金額をチャージしたSuicaICOCAなどのIC乗車券(電子マネー)の出品が行われるようになった。こちらも容易に現金の払い戻しが可能である。メルカリ社は取材に対し「チャージ済みSuicaやパチンコの景品など、マネーロンダリングにつながる恐れのあるものは現行の貨幣と同様出品を禁止している」と答えた[86]東日本旅客鉄道は「Suicaは利用者に貸与しているもので、不要の場合は返却してほしい」とコメントしている[87]

この他にも、パチンコの特殊景品なども出品された[53]

領収書の出品

脱税などに利用される恐れのある領収書の出品が相次いでいた。運営側は「マネーロンダリング(資金洗浄)につながる恐れがあり、利用規約にも反する」として、2017年5月に出品を削除した[88]

「妊娠菌」付着の商品

不妊に悩む女性をターゲットに、2014年ごろから妊娠しやすくなるとする「妊娠菌付き」の商品・食品や「妊婦が使っていた」物など、感染呪術的な商品が出品されていた。「妊娠菌」に医学的根拠は存在しない。メルカリは2017年に「妊娠菌」の商品は「効能をうたう出品で、医薬品医療機器法(旧薬事法)に抵触する恐れがある」として、出品の削除を始め、悪質な出品者の削除を検討している。毎日新聞の取材で、このような商品の出品者に実際は妊娠経験がなかったり、購入者にサプリメントのカタログが送られていたことがわかっている[88][89]

ゲームアカウントの出品

メルカリは元々ゲームデータの出品を禁止していたが、2016年7月に、利用規約の一部であるガイド内での「・実体のない商品(サービスや無形商品、ゲームのアイテム・アカウントなど)」から「・物品ではないもの(情報、サービスの提供等)」に変更し、ゲームアカウントの売買を解禁した。多くのゲームは、ゲームバランスの維持、ユーザー間のトラブル防止などのために、ゲームデータの売買を利用規約で禁止している。そのため、メルカリがゲームアカウントの出品を解禁したことには批判が多かった[74]

メルカリのアカウントの転売

メルカリではユーザーが複数のアカウントを作成したり、それを売買するケースがある。問題を起こしてアカウントを停止されたユーザーが、売り出されたアカウントを購入して使用したり、自己取引などに悪用されている。山口県警サイバーパトロールが、オークションサイトでメルカリのアカウントが多数販売されているのを発見、メルカリは山口県警などに情報提供し、山口・鹿児島島根の県警が共同で捜査、2017年6月までにユーザー4名が私電磁的記録不正作出・供用罪の疑いで逮捕された[90]。アカウントの不正作成・販売による逮捕者は全国で初めてである[91]。メルカリは、複数のアカウントを作成・売買するなどの規約違反行為への取り締まりを強化すると発表した[92]

コンピューターウイルス入手法の出品

2017年3月12日から13日、大阪府の男子中学生が、メルカリに「コンピューターウイルスの入手法」を出品し、ウイルスをダウンロードできるサイトのURLを教えた代価としてポイントを受け取っていた。奈良県警察本部が同年9月4日に、男子中学生を児童相談所に通告(犯罪を問える年齢ではなかったために刑事事件としては立件されなかった)、この中学生から情報を得た少年4人を書類送検とした[93]

通勤列車着席サービスの出品

2019年6月4日頃に「北総線 8時6分 小室駅発 2両目座席」という商品名で北総鉄道通勤列車着席サービスの出品が行われた。これはメルカリ利用規約の「実体のない商品」に違反する他、千葉県東京都迷惑防止条例「座席等の不当な供与行為禁止」に抵触する可能性があった為、メルカリは該当商品が購入される前に削除する措置を執った[94]

拾得物の出品

大阪在住の女性が紛失した財布を翌日メルカリで発見。商品説明には「こちらは貰い物ですがつかわないため出品します。特に目立った傷はありませんがベルトの裏が一部剥げてます」と書かれており商品写真を見た所、女性が紛失した財布の特徴(小銭入れの蓋の歪み、布の黒ずみの位置、金具の汚れ、ベルト裏の剥がれ)と一致。女性は出品者に「本当にもらい物ですか? 昨日心斎橋で落としたものに似ているのですが」とコメントを送ったところ出品者は「それは残念。これはもらい物なので」と返信。その後すぐ出品は削除され、連絡が取れない状態になった。メルカリに問い合わせると「警察から連絡がない限り対応できない」と返信された[95][96]

後払い決済を利用した詐欺

2020年1月14日から15日にかけてメルカリ利用者から後払いサービス「Paidy[注釈 1]を使った詐欺にあったとの報告がネット上で相次いだ。被害者はメルカリ上で商品を購入、メルカリに対して代金を支払ったにも関わらず「Paidy翌月払い」の支払い請求書も届き2重に支払わなければならなくなる。15日夕方にメルカリはコメントを発表したがメルカリ上で支払った代金の返金対応などについては触れなかった。メルカリ広報担当者は取材に対して「個別の事例のため回答できません」と答えた[97]。「らくらくメルカリ便」または「ゆうゆうメルカリ便」以外の配送方法が指定されていた場合、出品者に住所を知られてしまう。今回はその住所が悪用されたとみられている。MAG2NEWSはこれを『「メルカリ」の落とし穴』と指摘している[98]。なお、これに関して「メルカリが詐欺師の実験場になっている」という指摘もある[99]

高額転売に対する注意喚起

2020年1月頃から世界規模での新型コロナウイルスの感染拡大によるマスクの品薄に伴い、通常価格を大きく上回るマスクの高額転売が相次いでいた。これに関して、メルカリは同年2月4日に公式サイトにて適切な範囲での出品や購入をユーザーに呼びかけると共に取引状況によっては入手経路の確認や商品の削除・利用制限などを行う可能性があることを警告した[100][101]。しかし、その後も高額出品や転売が続き、消費者庁がメルカリなどのフリマアプリ運営会社に対応を要請したが、メルカリでは転売自体は法律違反ではないとして、定価の数倍の値付けをしてマスクを出品する行為は禁止しておらず、一部の高額商品を除いて放任状態となっている[102][103][104][105]。また、マスクを低価格で出品して、高い金額の送料を設定するなどの逃げ道も存在し[106]、更にはウェットティッシュなどの消毒・除菌用品やトイレットペーパーなどの紙製品にも飛び火しており[107][108][109]、その結果、メルカリを筆頭とするフリマアプリ運営会社を利用する個人転売屋(転売ヤー)達のせいでマスクなどの生活必需品が買えないという事態が続いているため、大きな波紋を呼んでいる[106]

出品禁止対象品の追加

新型コロナウイルスの流行により、マスクやアルコール消毒液やハンドソープが品薄になった。それを転売する事例が多発した。3月以降、マスクやアルコール消毒液は出品禁止対象品になった。また、5月25日以降はハンドソープも出品禁止対象品になり、規制開始前に出品した物も対象となった。

国勢調査の手提げ袋の出品

高市早苗総務大臣は2020年9月15日の会見で、前日から調査票の配布が始まった第21回国勢調査で調査員が使用する手提げ袋が出品されていたことを明らかにした。手提げ袋は本来調査終了後に返却する必要があり、詐欺などに悪用される恐れがあることから総務省はメルカリにこの商品の取り下げを行うよう要請し、メルカリはこれに応じて商品が不適切であるとして削除した[110][111]

その他

  • 「使用済みのストッキング・下着」「女子中学生や女子高生のセーラー服・体操着」などのブルセラ的なもの、個人情報の載った卒業アルバム離婚届、大学の出席カード、大学などが学位を取得したことを証明するために交付する学位記なども出品されている[54][112][53]
  • 利用するためには会員登録を行なう必要がある。会員登録をするにあたり、以前は携帯電話の番号を入力することは任意であったが、現在は必須となっている。しかし、携帯電話を持っていない人も居るため、携帯電話を持っていない人は会員登録自体が出来ず、事実上の門前払いとなる。このため、携帯電話不所持の人を差別しているとの批判がある。
  • iPhone版の商品個別ページの下部中心寄りの部分にApple Payで決済して購入できるボタンがあり、これが誤購入、誤決済を招くとの指摘がある[113][114][115][116][注釈 2]
  • 質問コーナーとして設けられている「メルカリBOX」は、Yahoo!知恵袋の「共感した」に相当するものとして、他者のコメント投票できる「スッキリ」という機能が設定されている。この「スッキリ」は、第三者(C氏など)が回答者(B氏)のコメントに投票すると、質問者(A氏)にもC氏らによってB氏の回答に「スッキリ」した旨がその都度連続的に通知される。本来、B氏のコメントがC氏ら第三者によって「スッキリ」されたことはA氏にとっては如何でも良いことである。したがって、このA氏がB氏と質問コーナーの場において見解の相違等で口論に発展した場合、C氏ら第三者がこの通知機能を悪用し、悪意を以ってB氏の投稿に挙って「スッキリ」投票し、A氏を連続通知の煩わしさで困らせるという集団での嫌がらせが横行している。

不祥事

顧客情報の流出

2017年6月22日、ウェブ版でサーバーの切り替えをした際に、メルカリを利用している顧客54,180名の個人情報が外部からみられる状態となっていた。問題が起こったのは9時41分、14時41分にユーザーからの問い合わせで事態が発覚し、15時16分にサービスをメンテナンスモードに切り替え、38分にキャッシュサーバーへのアクセスを遮断、問題は解消した。閲覧された可能性があるのは、氏名、銀行口座、クレジットカードの下4桁や有効期限、電話番号など。直接的に個人を特定できる情報(住所・氏名・メールアドレス)が公開されていたのは、うち29,396名[117][118]

脚注

注釈

  1. メルカリは後払いサービス「Paidy」には対応していない。
  2. 誤購入した場合、出品者の同意がない限りキャンセルができないため出品者の同意を得てキャンセルするか諦めて購入するしかない。出品者の同意を得てキャンセルした場合もペナルティがつく。

出典

  1. 株式会社メルカリ 第7期 有価証券報告書”. EDINET (2019年9月27日). 2020年1月23日閲覧。
  2. メルカリ、初の黒字化 売上高は100億円を突破”. ITmedia (2016年11月15日). 2018年6月2日閲覧。
  3. メルカリ、19年6月期は最終赤字137億円 今後もメルペイなどに積極投資 山田会長「この1年が勝負」”. ITmedia (2019年8月8日). 2019年12月17日閲覧。
  4. 堀 E.正岳 メルカリはもはや「ライフスタイル」。その拡大する経済圏の未来とは? 朝日新聞デジタル&M 2017年10月3日
  5. 「メルカリ アッテ」サービス提供終了のお知らせ メルカリ 2018年3月16日
  6. “一部サービスの提供終了について” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2018年7月20日), https://about.mercari.com/press/news/article/20180720_notice/ 2020年4月30日閲覧。
  7. 「メルカリ カウル」サービス提供終了と機能移行について メルカリ 2018年11月2日
  8. “株式会社コウゾウを設立しました” (プレスリリース), 株式会社コウゾウ, (2013年2月1日), https://about.mercari.com/press/news/article/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%81%a7%e3%81%ae%e6%8a%95%e7%a8%bf/ 2020年1月3日閲覧。
  9. “オフィス移転のお知らせ” (プレスリリース), 株式会社コウゾウ, (2013年6月11日), https://about.mercari.com/press/news/article/201306_moving/ 2020年1月3日閲覧。
  10. 元ウノウ/Zynga Japanの山田進太郎氏が新プロジェクト「メルカリ」公開ーーゲームの次に彼が選んだのはなんと「フリマアプリ」”. THE BRIDGE (2013年7月2日). 2020年1月3日閲覧。
  11. フリマアプリ「メルカリ」iPhoneアプリを公開ーーEastVenturesへの第三者割当増資で5000万円を調達”. THE BRIDGE (2013年7月23日). 2020年1月3日閲覧。
  12. “ユナイテッド社との資本業務提携について” (プレスリリース), 株式会社コウゾウ, (2013年8月13日), https://about.mercari.com/press/news/article/seriesa/ 2020年1月3日閲覧。
  13. 【追記あり】CocoPPa運営のユナイテッドがフリマアプリ「メルカリ」のコウゾウと資本業務提携ーー出資額は総額で3億円に”. THE BRIDGE (2013年8月13日). 2020年1月3日閲覧。
  14. “メルカリ、社名変更について” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2013年11月1日), https://about.mercari.com/press/news/article/2013mercari_inc/ 2020年1月3日閲覧。
  15. “オフィス移転のお知らせ” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2014年3月3日), https://about.mercari.com/press/news/article/20140303moving/ 2020年1月3日閲覧。
  16. “フリマアプリ「メルカリ」、14.5億円を調達し、アメリカ展開へ” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2014年3月31日), https://about.mercari.com/press/news/article/20140331finance/ 2020年1月3日閲覧。
  17. 14.5億円の大型調達を実施したフリマアプリ運営のメルカリ、米国進出へ”. TechCrunch (2014年3月31日). 2020年1月3日閲覧。
  18. フリマアプリ「メルカリ」が500万ダウンロード--米国展開も始動CNET Japan、2014年9月16日。
  19. “フリマアプリ「メルカリ」、仙台オフィス開設について” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2014年4月10日), https://about.mercari.com/press/news/article/20140410sendai/ 2020年1月3日閲覧。
  20. “フリマアプリ「メルカリ」、新テレビCMの開始とリアルでのフリマ開催、ならびに資金調達のお知らせ” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2014年10月9日), https://about.mercari.com/press/news/article/20141009_tvcm/ 2020年1月3日閲覧。
  21. メルカリが23.6億円調達 リアルでフリマ開催も”. ITmedia (2014年10月9日). 2020年1月3日閲覧。
  22. “本社移転のお知らせ” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2015年3月2日), https://about.mercari.com/press/news/article/%e6%9c%ac%e7%a4%be%e7%a7%bb%e8%bb%a2%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/ 2020年1月3日閲覧。
  23. CtoCコマースのメルカリが新会社「ソウゾウ」を設立、代表には元ヤフーの松本氏”. TechCrunch (2015年9月17日). 2020年1月3日閲覧。
  24. “BASE株式会社に出資しました” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2016年1月4日), https://about.mercari.com/press/news/article/base%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ab%e5%87%ba%e8%b3%87%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/ 2020年1月3日閲覧。
  25. “日本最大のフリマアプリ「メルカリ」、総額約84億円の資金調達を実施 -メルカリのグローバル展開加速と国内サービスの更なる拡大-” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2016年3月2日), https://about.mercari.com/press/news/article/20160302_seriesd/ 2020年1月3日閲覧。
  26. “メルカリグループのソウゾウ、新アプリ「メルカリ アッテ」を提供開始 -地域コミュニティでなんでも募集できる、CtoCプラットフォームへ-” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2016年3月17日), https://about.mercari.com/press/news/article/20160317_mercariatte/ 2020年1月3日閲覧。
  27. “「メルカリ アッテ」に続くメルカリ姉妹アプリ第2弾 エンタメ・ホビー特化のフリマアプリ「メルカリ カウル」を提供開始-メルカリと連携し本・CD・DVD/ブルーレイが「すぐ売れる」を実現-” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2017年5月8日), https://about.mercari.com/press/news/article/20170508_kauru/ 2020年4月30日閲覧。
  28. “家に眠るブランド品を自動査定&出品! ブランド査定付きフリマアプリ「メルカリ メゾンズ」を提供開始 〜偽ブランド品補償で、安心な取引を実現〜” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2017年8月21日), https://about.mercari.com/press/news/article/20170821_maisonz/ 2020年4月30日閲覧。
  29. メルカリとヤフー、「EC事業者協議会」を発足”. ITmedia (2017年9月4日). 2020年1月3日閲覧。
  30. “より早く、より簡単にお金に変わる”即時買取”サービス「メルカリNOW」開始〜1日100万品以上の出品データを元に買取金額を査定、即時現金化〜” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2017年11月27日), https://about.mercari.com/press/news/article/20171127_mercari_now1/ 2020年4月30日閲覧。
  31. メルカリ、「メルチャリ」を福岡でスタート 「共同運営型」シェアサイクル”. ITmedia (2018年2月13日). 2020年4月30日閲覧。
  32. メルカリのシェアサイクルサービス「メルチャリ」福岡市で提供開始、2月27日から”. Fashionsnap.com (2018年2月13日). 2020年4月30日閲覧。
  33. “メルカリ、学びのフリマアプリ「teacha」提供開始 〜オフィシャルパートナー第一弾として学研プラス、ユーキャンが参加〜” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2018年4月25日), https://about.mercari.com/press/news/article/20180425_teacha/ 2020年4月30日閲覧。
  34. “「メルカリ アッテ」サービス提供終了のお知らせ” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2018年3月16日), https://about.mercari.com/press/news/article/20180316_atte_close/ 2020年1月3日閲覧。
  35. “東京証券取引所マザーズへの上場のお知らせ” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2018年6月19日), https://about.mercari.com/press/news/article/20180619_ipo/ 2018年12月17日閲覧。
  36. “メルカリ、初日の終値5300円 公開価格を77%上回る”. 日本経済新聞. (2018年6月19日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31938450Z10C18A6MM0000/ 2018年12月17日閲覧。
  37. “メルカリ、赤字拡大で株価急落でも「元凶」の事業に投資を続ける理由”. 週刊ダイヤモンド. (2018年8月28日). https://diamond.jp/articles/-/178335 2018年12月17日閲覧。
  38. “「メルカリ カウル」サービス提供終了と機能移行について” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2018年11月2日), https://about.mercari.com/press/news/article/20181102_kauru_close/ 2020年4月30日閲覧。
  39. エンジェル投資家 石塚亮さん「日本人が外国で勉強すること・働くことを “普通のこと” にしたい」”. junglecity.com (2019年8月). 2019年12月17日閲覧。
  40. メルカリのスマホ決済「メルペイ」提供開始 「iD」対応で90万か所カバー”. Engadget日本版 (2019年2月13日). 2019年8月16日閲覧。
  41. メルカリがシェアサイクル撤退、参入1年余りで「乗り捨て」”. 日経 xTECH (2019年6月13日). 2020年1月17日閲覧。
  42. “連結子会社の解散及び清算並びに特別損失の計上に関するお知らせ” (プレスリリース), 株式会社メルカリ, (2019年6月13日), http://pdf.irpocket.com/C4385/sdmK/Kjy0/X9kR.pdf 2020年4月30日閲覧。
  43. 株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ”. 株式会社メルカリ (2019年7月30日). 2019年7月31日閲覧。
  44. メルカリ、鹿島アントラーズの株式61.6%を日本製鉄から取得へ”. ロイター通信 (2019年7月30日). 2019年7月31日閲覧。
  45. 当社子会社による株式会社Origamiの株式の取得(孫会社化)に関するお知らせ”. 株式会社メルカリ(2020年1月23日作成). 2020年1月23日閲覧。
  46. メルカリ・メルペイ・NTTドコモが業務提携に合意”. 株式会社メルカリ・株式会社メルペイ・NTTドコモ(2020年2月4日作成). 2020年2月4日閲覧。
  47. 岩本有平 出品数は1日1万件以上に--フリマアプリ提供のメルカリに新取締役が参画、世界を視野に CNET 2013年12月20日
  48. 古山和弘 スマホで手軽に「フリマ」 仲介機能で安全配慮も 日本経済新聞 2015年1月15日
  49. ウノウ創業者の新会社コウゾウ、フリマアプリ「メルカリ」のiPhone版を公開CNET Japan、2013年7月23日。
  50. オークションはスマホも「ヤフオク!」がトップ 「メルカリ」などフリマ急成長ITmedia、2014年7月29日。
  51. 高橋暁子 出席カードを“売る”大学生に見る「メルカリ」の闇 CNET Japan 2017年5月13日
  52. 抜け道も多種多様のメルカリ、敷居の低いブルセラ的出品も ニコニコニュース 2017年5月21日
  53. 藤本貴之 <メルカリの実態>2017年は「ネットメディアの正体バレた元年」か メディアゴン 2017年5月3日
  54. 飯塚直 メルカリ、出品時の本人確認を必須に--売上高の引き出し停止も CNET japan 2017年10月12日
  55. Okuma, Nozomi (2017年3月16日). メルカリがイギリスでサービス開始、アプリダウンロード数は6000万件を突破”. TechCrunch Japan. 2021年2月8日閲覧。
  56. メルカリ、欧州事業から撤退 英2子会社解散”. 日本経済新聞 (2018年12月18日). 2021年2月8日閲覧。
  57. メルカリがアメリカの「スーパーボウル」で初CM”. テレビ朝日 (2021年2月8日). 2021年2月8日閲覧。
  58. フリマアプリ「メルカリ」iPhoneアプリを公開ーーEastVenturesへの第三者割当増資で5000万円を調達」 THE BRIDGE、2013年7月23日。
  59. フリマアプリ「メルカリ」400万ダウンロード突破 月間流通額10億円超ITmedia、2014年7月22日。
  60. フリマアプリ「メルカリ」10月から販売手数料を有料に」 Shopping Tribe、2014年9月25日。
  61. フリマアプリ 「メルカリ」600万ダウンロード突破 リアルフリマ出店枠は半日で埋まる人気ぶり」 ECzine 、2014年11月6日。
  62. フリマアプリ『メルカリ』がクロネコヤマトと提携!発送料金が全国一律 送り状も必要なし週アスPLUS、2015年3月17日。
  63. フリマアプリ「メルカリ」突然の規約変更で非難 ゲームのアカウント売買をひっそり解禁 ねとらぼ 2016年11月1日
  64. メルカリ、日本郵便とのシステム連携による配送サービス「ゆうゆうメルカリ便」の提供開始…匿名配送可能な「ゆうパケット」が全国一律175円・コンビニ受取も可能」 Social Game Info、2017年6月20日。
  65. ついに登場、コンビニで使える「メルペイ」Android版開始、その対応方法が「異例中の異例」だった”. BUSINESS INSIDER JAPAN (2019年2月28日). 2019年8月16日閲覧。
  66. メルカリ・メルペイ、信金中央金庫との業務提携を締結”. 株式会社メルカリ・株式会社メルペイ(2020年1月23日作成). 2020年1月23日閲覧。
  67. メルペイ、セブン銀行ATMからの現金チャージに対応”. 株式会社メルペイ(2020年1月28日作成). 2020年2月4日閲覧。
  68. フリマアプリ「メルカリ」で偽ブランド品販売 所持容疑で姫路市の女を逮捕 産経WEST 2015年5月14日 17:50更新
  69. フリマアプリ『メルカリ』でも… “非公式グッズ”氾濫で問われる著作権意識 2015年5月1日 おたぽる
  70. 現金のフリマ出品に禁止 メルカリ、見つけ次第削除 日本経済新聞 2017年4月24日
  71. メルカリ 現金出品を禁止に 1万円札など額面以上で出品 毎日新聞 2017年4月24日
  72. メルカリ、「現金出品」に対策 現行紙幣の出品を禁止 - 岡田有花、ITmedia、2017年4月24日
  73. メルカリに額面以上の価格で現金出品した疑い、2人逮捕
  74. メルカリに今度は「チャージ済みSuica」の出品相次ぐ
  75. 現金出品規制のメルカリに「高額チャージSuica」の出品多数 JR側の回答は
  76. メルカリに領収書の出品が相次ぎ削除 「妊娠菌」付着の商品も 産気ニュース 2017年5月3日
  77. 効果うたい高額米 「妊婦菌付き」ネットで売買 医学的根拠なし 毎日新聞 2017年5月2日
  78. メルカリのアカウント不正取得・転売で逮捕者 ITmedia 2017年6月7日
  79. 角田貴広 メルカリが転売・不正アカウントの取り締まりを強化、初の逮捕者も WWD 2017年6月16日
  80. メルカリ、アカウント転売の取り締まり強化 今月には逮捕者も ITmedia 2017年6月16日
  81. 「ラッシュ時着席権」1800円でメルカリ出品”. 読売新聞(2019年6月10日作成). 2019年6月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月11日閲覧。
  82. なくした財布がメルカリで売られてた!「私のとそっくり」出品者にコメント送ったら直後に削除 J-CASTニュース 2020年1月16日
  83. 【悲痛】紛失サイフがメルカリに出品された女性が悲しみの声 / お金以外の中身と財布を返して ガジェット通信 2020年1月6日
  84. メルカリで買ったはずのゲーム機が… 後払いサービスで詐欺、被害者が語るその手口とは BuzzFeed 2020年1月15日
  85. 気づいたら二重請求。恐ろしい「メルカリ」詐欺の悪質な手口 MAG2NEWS 2020年1月17日
  86. 「メルカリが詐欺師の実験場に」後払いサービス「Paidy」使ったフリマ詐欺被害者続出 ねとらぼ(ITmedia) 2020年1月14日
  87. マスクの取引に関するご協力のお願い”. 株式会社メルカリ(2020年2月4日作成). 2020年2月5日閲覧。
  88. マスクの取引「適切に」 メルカリが注意喚起”. 共同通信(2020年2月5日作成). 2020年2月5日閲覧。
  89. マスク転売「望ましくない」 フリマ各社に対応要請―消費者庁”. 時事通信(2020年2月5日作成). 2020年2月6日閲覧。
  90. 【マスク転売】メルカリで”通報祭り”が始まるも削除対応進まず 消費者庁の要請後も放任状態続く”. キャリコネニュース(2020年2月6日作成). 2020年2月6日閲覧。
  91. マスク転売止められない? 店頭ゼロ ネットに山積み”. フジテレビ(2020年2月6日作成). 2020年2月7日閲覧。
  92. 「マスク品薄」どう乗り切る?新たな動きも”. 日本テレビ放送網(2020年2月7日作成). 2020年2月7日閲覧。
  93. 《マスク7000枚で100万円超》新型コロナで荒稼ぎする「転売ヤー」を直撃取材「売り方はいくらでもある」”. 週刊文春(2020年2月25日作成). 2020年2月25日閲覧。
  94. メルカリ、一部消毒・除菌用品を削除および利用制限対象に”. AMP(2020年2月28日作成). 2020年2月29日閲覧。
  95. 「デマと分かっているけど…」トイレットペーパーの売り切れ拡大 フリマアプリで高騰も”. 西日本新聞(2020年2月29日作成). 2020年2月29日閲覧。
  96. トイレットペーパーも高額転売横行。メルカリではユーザー間で購入しないよう呼びかけも”. BuzzFeed Japan(2020年2月29日作成). 2020年2月29日閲覧。
  97. メルカリの出品に「国勢調査員の手提げ袋」 総務省が取り下げ要請 (日本語). ITmedia NEWS. 2020年9月24日閲覧。
  98. 国勢調査の手提げ袋出品か メルカリ、不適切と削除 - 社会 : 日刊スポーツ (日本語). nikkansports.com. 2020年9月24日閲覧。
  99. 妊娠菌、卒アル…メルカリで相次ぐナゾ出品 日テレNEWS24 2017年5月2日
  100. ※6/23追記あり メルカリ 2017年6月22日
  101. 岩崎宰守 「メルカリ」の個人情報漏えい、原因はCDNキャッシュの仕様、技術的な詳細情報を公表 INTERNET Watch 2017年6月23日

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.