マノクワリ県

マノクワリ県(マノクワリけん、インドネシア語: Kabupaten Manokwari)はインドネシア西パプア州[1]。県都はマノクワリ

マノクワリ県

Kabupaten Manokwari

印章
インドネシア
西パプア州
県庁所在地 マノクワリ
行政
  知事 Bastian Salabay
面積
  合計 34,970km2
人口
(2010)
  合計 139,964人
等時帯 UTC+9 (インドネシア東部標準時)
ウェブサイト www.manokwarikab.go.id

行政

2010年の国勢調査ではマノクワリ県は29Kecamatan)から構成されていたが、2013年にマノクワリ県の一部を分割して南マノクワリ県Manokwari Selantan)、プグヌンガン・アルファク県Pegunungan Arfak)が設立され、4地区がタンブラウ県に分割された。

マノクワリ県に残留した郡は9箇所であり、2010年の国勢調査による人口は以下のとおりである[2]

名称人口(2010年)[2]
Warmare6,192
Prafi14,240
Manokwari Barat74,996
Manokwari Timur8,988
Manokwari Utara2,248
Manokwari Selatan13,256
Tanah Rubuh2,114
Masni13,540
Sidey4,390
合計139,964

その他

分割前、県北部で石炭が確認されていたとされる[3]

  1. Regencies of Indonesia”. Statoids.com (2012年12月31日). 2020年8月6日閲覧。
  2. Biro Pusat Statistik, Jakarta, 2011.
  3. 平成 24 年度海外炭開発支援事業 海外炭開発高度化等調査 「インドネシアの石炭輸出規制及び石炭開発状況調査」”. 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構. p. 114 (2012年5月). 2014年11月2日閲覧。
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