ドラフト外入団

ドラフト外入団(ドラフトがいにゅうだん)は、ドラフト制度が存在するプロスポーツ機構において、ドラフトを通さずに選手をチームに入団させること。

概要

主に日本のプロスポーツに用いられる。ドラフト制が適用されないことが前提である外国人選手に対しては用いられない。

北米メジャースポーツでは、「アマチュア・フリーエージェント」として扱われる。

日本プロ野球

日本プロ野球では、1965年ドラフト制度が導入された後も、ドラフト会議で指名されなかった選手を対象にスカウトなどの球団関係者が対象選手と直接交渉して入団させる「ドラフト外入団」が認められていた。当時のドラフト会議では、指名して交渉権を得ても選手側から入団を拒否されたり、逆に球団側は上位指名選手との契約がまとまると、下位指名選手との交渉権を放棄し指名選手が入団できないケースもあり、その穴埋めとしてドラフト外入団という制度が必要だった。

1974年から1990年にはドラフト会議で指名できる選手が1球団6名までと制限された。また1978年から1980年の期間は、1球団4名までと制限されていたため、ドラフト外入団は戦力を補充する重要な手段とみなされた。ドラフト外入団選手の中には、球団が事前に実施していた入団テストで実力を認められて採用された選手も多かった。一方で、実力がありながらプロ入りを拒否、また希望球団以外の指名を拒否表明するなどしてドラフト指名されなかった選手を、有利な契約内容で説得してドラフト外入団させたり、球団職員・練習生として囲い込んでドラフト会議後にドラフト外で契約するなど、ドラフト制度の抜け穴にもなった。

これらがドラフト制度の目的である契約金の抑制や戦力均衡の弊害になると判断され、1990年限りでドラフト外入団は練習生制度とともに廃止された。廃止するにあたって、ドラフト会議では1球団10名まで指名できるようになり、当初の目的であった不足戦力の補充はドラフト下位で実現されることになった。制度の廃止に伴い、新入団選手向けの入団テストもドラフト前に行い、ドラフトでの指名が必要になった。

廃止当初は卒業見込の学生に限り、本人や家庭の特別な事情などでNPBに承認された場合のみ例外的に可能とされた。唯一の適用例として、1992年古河有一(ジョー古河)が、日本国籍を保持しつつも日本での生活経験が少なく、海外の学校を卒業した日系人という事情から広島東洋カープへのドラフト外入団が認められた。結果的にこれが最後のドラフト外入団となった。

なお、練習生という概念は後に育成選手制度として再整備されることとなる。

ドラフト外で入団した選手の中には、江本孟紀加藤初松沼博久松沼雅之兄弟、西本聖大野豊松永浩美鹿取義隆秋山幸二石井忠徳(琢朗)木村拓也など、プロ野球で実績を残した選手も多く存在する。しかし、前述のようにプロ入り拒否を明言しドラフト指名を回避した後にドラフト外によって希望の条件・球団で入団したり、鹿取については江川事件の余波で巨人がドラフト会議をボイコットをしたといった事情があるため、ドラフト外であるからといってスカウトからの評価が低いとは限らない。松沼兄弟や鹿取などはドラフト1位指名選手と同等の契約条件だったことを明かしており、秋山も4球団競合の末に西武にドラフト外で入団している。

ドラフト外で入団した選手総数については、NPB等で公式データとして記録されているのが公式戦に出場した選手のものであり、一軍出場のないまま退団した選手が抜け漏れしている可能性があり正確な把握は難しいとされている[1]。特に支配下登録されずにそのまま退団した場合、チームスタッフとしての扱いなのかドラフト外入団の選手としての扱いなのか区別する基準はない。スポーツ報知の記事によると1965年から1992年までにドラフト外入団した選手は663人いた[2]。ベースボールマガジンやデータスタジアムのデータベースなどをもとに行った集計から683人とする資料もある[1]

2012年にドラフト外最後の現役選手だった石井琢朗が現役を引退したことにより、ドラフト外入団をした現役選手はいなくなった[3]

1965年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
南海ホークス田上一秀投手都城農業高
西鉄ライオンズ金子準一投手今治南高同年の近鉄バファローズからのドラフト9位指名を拒否
読売ジャイアンツ井上武捕手呉港高
中日ドラゴンズ北角富士雄投手東邦高同年の阪神タイガースからのドラフト3位指名を拒否

1966年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
南海ホークス池尻勉外野手島根農科大学附属農林高
近鉄バファローズ大谷泰雄捕手銅駝中
伊能正司内野手龍谷大学
矢島勝彦内野手日産自動車
荒川俊三外野手兵庫高
金城晃世外野手ヴァン電工
阪急ブレーブス渋谷洋一外野手三重高
西鉄ライオンズ伊東勇投手福岡第一高
川口敏春投手九州経営学園高
藤本和宏投手八幡製鐵光最優秀防御率(1971年)、ノーヒットノーラン達成(1971年)
村田清美投手小野田工業高
溝口健二内野手九州経営学園高
基満男内野手篠崎倉庫ベストナイン(1972年、1980年)、ゴールデングラブ賞(1980年)
通算1500試合出場達成、通算150本塁打達成、通算1500安打達成
読売ジャイアンツ長尾敏広投手岡山南高
矢沢正投手中京商業高同年の広島カープからの第2次ドラフト2位指名を拒否
サンケイアトムズ潮田輝雄投手水戸商業高
渡辺保投手新発田農業高
井上洋一内野手拓殖大学第一高通算1000試合出場達成
佐々木剛外野手釜石北高
大洋ホエールズ高垣義広投手鳥取西高同年の近鉄バファローズからの第1次ドラフト2位指名を拒否
福島久捕手大昭和製紙通算1000試合出場達成、通算100本塁打達成
中日ドラゴンズ石川光一投手岐南工業高
金富泰洋投手中京商業高
外山博投手名古屋電気工業高同年の近鉄バファローズからの第1次ドラフト3位指名を拒否
橋本勝隆投手中央精版
若月宏之投手西濃運輸

1967年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
東映フライヤーズ久保田一捕手日本大学三島高
近鉄バファローズ釜野照義投手兵庫・川西高
近藤義之投手中原中
原野一博投手山口龍谷高
東新昇内野手琴浦高
雨宮捷年外野手神奈川大学
阪急ブレーブス岡村晃内野手河合楽器
西鉄ライオンズ内田照文外野手熊本工業高
読売ジャイアンツ門川義博投手日南高
皆木敏夫投手日本大学櫻丘高同年の中日ドラゴンズからのドラフト5位指名を拒否
サンケイアトムズ荻原久男投手富士見中
金城進投手御所農業高
小松昭二投手増田高
寺沢高栄投手長野中央高
政山恵一投手林建設
工藤守彦捕手明治大学中退
君島洋造内野手水戸商業高
鈴木幸弘内野手清峰伸銅
関口穣二内野手大京観光
西村秀一内野手大阪鉄道管理局
古川明内野手西濃運輸
諸伏徳政内野手横浜高
金井元三外野手東洋大学附属牛久高
大洋ホエールズ石村賢二郎捕手豊南高
入江巡一捕手真岡高
阪神タイガース辻邦男捕手敦賀高
真鍋幹三捕手ダイハツ
中日ドラゴンズ大西譲治投手河合楽器
日野茂内野手松下電器
広島カープ多田勉内野手河合楽器
西山敏明外野手駒澤大学

1968年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
東映フライヤーズ椎正年投手神奈川大学
南海ホークス中札政博投手大阪電気通信高
真部繁敏投手西野田工業高
市原稔内野手早稲田大学
細谷保雄外野手電電三重
近鉄バファローズ三浦正規内野手大京観光
阪急ブレーブス橋本勉投手報徳学園高
西鉄ライオンズ柏熊克美投手小見川高
木下竜元投手飯塚商業高
中村益章投手川内実業高
福永栄助投手九州学院高
読売ジャイアンツ新浦壽夫投手静岡商業高中退最優秀防御率(1977年、1978年)、最優秀救援投手(1978年)、ベストナイン(1978年)
通算500試合登板達成、通算100勝達成
松原明夫投手鳥取西高最高勝率(1980年)
上領義晴捕手呉港高
サンケイアトムズ上地英満投手中部農林高
及川洋治投手黒沢尻工業高
大滝信孝投手村上高
越阪部豊投手豊岡高
武内国夫投手日田林工高
岡元勝幸内野手大京観光
赤坂光昭外野手築館高
松屋健治外野手逗子高
大洋ホエールズ河村和茂捕手向上高
中日ドラゴンズ川口孝秀投手PL学園高
阪神タイガース後藤和昭内野手日本軽金属

1969年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
東映フライヤーズ塩谷治投手青森山田高
高原栄一捕手平安高
八重沢憲一内野手三沢高
ロッテオリオンズ狩野芳明投手深谷商業高
南海ホークス松本芳之捕手関商工高
近鉄バファローズ藤井秀通捕手鞍手高
三宅成幸内野手小西酒造
西鉄ライオンズ佐藤玖光投手林建設
縄田洋海投手八幡製鐵
古屋哲美投手九州産業大学
梅野哲徳捕手別府大学附属高
倉田晃内野手明治大学
加藤博一外野手多久工業高通算1000試合出場達成
アトムズ石塚雅二捕手東京ドラゴンズ
奥薗満捕手鹿児島商業高
中村国昭内野手日本鉱業佐賀関
大洋ホエールズ松枝三男投手トヨタ自動車
中日ドラゴンズ坪井新三郎内野手富士製鐵名古屋
阪神タイガース上辻修投手商船港運
奥田修捕手小西酒造
中村利一捕手龍野実業高
川本浩次外野手平安高
山田敏彦外野手玉村運輸倉庫
広島東洋カープ滝浪隆雄投手早鞆高
久保俊巳内野手大阪学院大学中退

1970年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
東映フライヤーズ江本孟紀投手熊谷組通算100勝達成、通算1000奪三振達成
森園孝一内野手向山建設
小形利文外野手新日本製鐵八幡
ロッテオリオンズ奈良正男投手大宮工業高
阿部憲一捕手中京大学
南海ホークス柚木秀夫投手電電東京
山本晴三内野手大阪商業大学
近鉄バファローズ小橋輝也内野手三菱自動車水島
芦田宏外野手福知山商業高
阪急ブレーブス児玉好弘投手日本軽金属
西鉄ライオンズ渡辺博敏投手日本大学
池辺忠則捕手別府大学附属高
大洋ホエールズ田中祥浩投手豊岡高
根本学外野手金陽社
長鋪光洋外野手笠岡商業高
中日ドラゴンズ北村哲治投手松久
辻正孝外野手いすゞ自動車
阪神タイガース樫出三郎投手デュプロ印刷機
戸口美嗣投手笠田高
似鳥功投手三戸高
中島孝盛捕手四日市工業高

1971年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
ロッテオリオンズ荻原勝投手三村印刷
上森合直幸投手日特金属
田村登志親投手中央大学
池田幸博内野手ユニチカ
南海ホークス村上悦雄投手高島屋製作所
稲生高善捕手太成高
近鉄バファローズ江城哲雄投手勝山高
佐藤文男投手戸手商業高
阪急ブレーブス河村健一郎捕手日本石油
大和田正海内野手出原商店
藤本昌治内野手山善機器
西鉄ライオンズ加藤初投手大昭和製紙新人王(1972年)、最高勝率(1976年)、ノーヒットノーラン達成(1976年)
通算100勝達成、通算1500奪三振達成、通算2000投球回達成
中村公夫投手大阪経済大学
池田公成内野手西日本短期大学附属高
読売ジャイアンツ新井智博投手拓殖大学第一高
大洋ホエールズ河原政明投手高岡日本大学高
大六野喜成投手森永乳業
高松秀恒投手神奈川大学中退
高木好一外野手相模原市役所通算100本塁打達成、通算1000試合出場達成
中日ドラゴンズ猪田利勝捕手鈴鹿高
太田黒誠二捕手共立工業
阪神タイガース表浩太郎投手石川県立工業高
西山毅投手岡山県作陽高
加納茂徳内野手新日本製鐵広畑
浅野憲一内野手姫路商業高
今西和男外野手日本熱学

1972年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
東映フライヤーズ衛藤雅登投手日拓観光
福本万一郎投手日拓観光
鴨川清捕手日拓観光
大室勝美外野手日拓観光
小林一夫外野手日拓観光
南海ホークス杉浦三六投手広陵高中退
筒井良紀捕手大阪学院大学高
近鉄バファローズ鳥坂九十九投手小豆島高
阪急ブレーブス金橋薫投手日本熱学
太平洋クラブライオンズ岡田英樹捕手本田技研
中村正義捕手東芝
吉村健二内野手松下電器
ヤクルトアトムズ佐々木茂投手大船渡魚市場
大洋ホエールズ飯田敏光投手電業社機械製作所
渡辺省吾捕手三田学園高
河井進外野手城西大学

1973年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
近鉄バファローズ陽田浅吉内野手河合楽器
太平洋クラブライオンズ舟津隆介投手小倉高
読売ジャイアンツ中村裕投手高島屋東京支店
大洋ホエールズ松盛茂捕手斎久工業
望月守捕手東洋製罐川崎工場
中日ドラゴンズ金井正幸投手王子製紙春日井
阪神タイガース岩佐基治投手伏見工業高
中谷賢平投手大阪商業大学附属高
広島東洋カープ加川敏治外野手広陵高

1974年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
ロッテオリオンズ上田正則投手沖縄大学
森山学投手熊谷商業高
林俊典捕手チノン
日本ハムファイターズ筧文夫外野手福岡工業大学
仲元寺政昭外野手別府大学附属高
南海ホークス岩木哲捕手新日本製鐵広畑
井口龍三内野手神戸製鋼
臼井一博内野手下館工業高
近鉄バファローズ森山隆男投手北陽高
三本政之捕手大阪経済大学
松村彰士内野手エアロマスター
阪急ブレーブス今増伸一捕手育英高
田中久義捕手平安高
読売ジャイアンツ田村勲投手岩国工業高
西本聖投手松山商業高最多勝(1989年)、最高勝率(1989年)、沢村賞(1981年)
ゴールデングラブ賞(1979~1985年、1989年)
通算150勝達成、通算500試合登板達成、通算2500投球回達成、通算1000奪三振達成
松原由昌投手東京都水道局
荒川俊男捕手土浦日本大学高
大洋ホエールズ笠原敦郎投手東亜石油
山根宏一捕手育英高
阪神タイガース尾藤龍哉投手瀬戸高
中村典夫内野手千葉商業高
坂口慶三郎外野手大阪松坂屋
林真人外野手土浦日本大学高
広島東洋カープ藤原克巳捕手常石鉄工
中尾明生内野手拓殖大学

1975年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
ロッテオリオンズ須田清見内野手北村スポーツ商事
池畑満也外野手沖縄大学
日本ハムファイターズ白井仁投手福岡酒店
黒木実捕手山本鋼材
南海ホークス鐘井裕治内野手戸畑商業高
宮崎弘教内野手浪商高
山本利一外野手中京大学
近鉄バファローズ河瀬雅英投手興國高
中島浩一投手正強高
高岸佳宏捕手社高
藤瀬史朗外野手大阪体育大学通算100盗塁達成
阪急ブレーブス泉元寿光投手新日本製鐵広畑
中西清治捕手法政大学
松山龍男外野手新田高
太平洋クラブライオンズ吉野秀幸投手名村造船
大慈彌功捕手中津南高
大原徹也内野手大阪福島商業高
川島日出雄外野手盈進高
読売ジャイアンツ黒田真治投手下総農業高
外園正投手八幡大学附属高
平田薫内野手駒澤大学
小泉泰重外野手城西高
二宮至外野手駒澤大学
大洋ホエールズ内田周作投手金陽社
河守峰男投手日本楽器
阪神タイガース遠藤伸久投手市立銚子高
崎山嗣成投手江の川高
宮本尊義投手別府大学附属高
高木昇捕手別府大学附属高
玉城正富内野手大東文化大学
西浦丈夫内野手平安高
広島東洋カープ松下建夫内野手宿毛高
吉岡厚司内野手山陽高

1976年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
日本ハムファイターズ岡部憲章投手東海大学付属相模高最優秀防御率(1981年)
坂巻明投手青山学院大学中退
坂神隆広捕手松商学園高
石井博明外野手八代工業高
大西正裕外野手日本大学第一高
島田誠外野手あけぼの通商ベストナイン(1981年、1983年)
ゴールデングラブ賞(1981~1985年、1987年)
通算1500安打達成、通算350盗塁達成、通算1500試合出場達成
西井敏次外野手光電機
南海ホークス山本和樹投手市立和歌山商業高
竹原比呂志捕手徳島工業高
阪急ブレーブス小川忠幸投手市立尼崎高
三枝規悦投手大昭和製紙
夏目隆司投手矢崎部品
今井茂内野手多治見工業高
田中彰内野手神戸学院大学
太平洋クラブライオンズ吉田隆史投手大阪商業大学
ヤクルトスワローズ川畑盛幸投手徳山スポーツセンター
大洋ホエールズ柴田民男投手富士重工業
浅利光博捕手釜仙
森一晃内野手オール北斗
中日ドラゴンズ柳沢高雄内野手上宮高
阪神タイガース青雲光夫投手神奈川大学中退
高木隆司投手八尾東高
土谷賢一投手大阪商業大学中退
小倉泰男捕手関西大倉高
広島東洋カープ大野豊投手出雲市信用組合最優秀防御率(1988年、1997年)、最優秀救援投手(1991年)、沢村賞(1988年)
通算100勝達成、通算100セーブ達成、通算1500奪三振達成
通算700試合登板達成、通算2000投球回達成、野球殿堂入り
小林一史投手村野工業高

1977年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
日本ハムファイターズ大島秀晃投手西濃運輸
荻原修投手京葉工業高
花増幸二投手鹿児島大学
五十嵐信一内野手日本大学第二高通算1000試合出場達成
南海ホークス永安清己内野手佐世保工業高
クラウンライターライオンズ武田章吾投手神戸学院大学
丸川正充内野手近畿大学
読売ジャイアンツ石川厚投手博多高
中沢秀一内野手三田学園高
ヤクルトスワローズ野崎進投手千葉商業高
伊東克晃内野手ポリー大学
大洋ホエールズ新井克太郎投手大宮工業高
池田茂投手デュプロ
藤岡康男投手三条信用金庫
河村秀則外野手デュプロ
中日ドラゴンズ平野謙投手名古屋商科大学※外野手転向後
最多盗塁(1986年)、ベストナイン(1988年)
ゴールデングラブ賞(1982年、1985年、1986年、1988年~1993年)
通算1500安打達成、通算450犠打達成、通算1500試合出場達成
阪神タイガース前田友行投手大鉄高
西口裕治捕手高田商業高
大石和宏外野手浜松商業高
広島東洋カープ沢幡誠士投手茨城・大宮高
菊池敏郎捕手茨城・大宮高
佐々木伸内野手都留高

1978年

この年のドラフト会議では読売ジャイアンツが江川事件によって欠席したため、同球団への新入団選手は全員がドラフト外入団となった。

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
西武ライオンズ松沼博久投手東京ガス最多奪三振(1982年)、新人王(1979年)
通算100勝達成、通算1500投球回達成
松沼雅之投手東洋大学通算1000投球回達成
小川史内野手浦安高通算1000試合出場達成
日本ハムファイターズ上妻恒幸捕手千葉敬愛高
三木茂投手北陽高
佐野浩一捕手別府大学附属高
別所誠司内野手鳴門工業高
葛川健司外野手観音寺商業高
嶋田信敏外野手日本大学藤沢高
ロッテオリオンズ江本裕人内野手米沢商業高
南海ホークス神田大輔内野手近畿大学附属高
青山忠司外野手常石鉄工
中野誠吾外野手大阪産業大学
近鉄バファローズ福島孝二投手チャイルド
松嶋善久投手近畿大学附属高
安田克之投手食品産業高
加藤良治内野手九州産業大学付属九州高
阪急ブレーブス井上幹夫投手あけぼの通商
松永浩美内野手小倉工業高中退最多盗塁(1985年)、最高出塁率(1989年)、ベストナイン(1988年~1991年、1994年)
ゴールデングラブ賞(1984年、1989年、1990年、1994年)
通算1500安打達成、通算200本塁打達成、通算1500試合出場達成
読売ジャイアンツ伊藤元喜投手日本電装
鹿取義隆投手明治大学最優秀救援投手(1990年)
通算100セーブ、通算700試合登板達成、通算1000投球回達成
北野明仁投手宇治高
福住勝投手桜宮高
松本基淳投手立川高
志村洋介捕手所沢商業高
中村昭捕手三協精機
三井康浩内野手出雲西高
森谷昭内野手三菱自動車京都
中司得三外野手日本生命
ヤクルトスワローズ大山定雄投手瀬戸内高
羅本新二内野手本田技研鈴鹿
横浜大洋ホエールズ稲葉進投手粟野高
北戸忠投手北陽高
沢本正樹内野手静岡学園高
西山茂内野手三菱自動車川崎
河野安彦外野手鎮西高
中日ドラゴンズ桑田茂投手北陽高
中田宗男投手日本体育大学
大河原栄捕手新日本製鐵八幡
杉山博行捕手河合楽器
川又米利外野手早稲田実業高通算1000試合出場達成
豊田誠佑外野手明治大学
阪神タイガース大串尚弘投手大阪学院大学高
鈴木誠投手三協精機
吉竹春樹投手九州産業高※外野手転向後
通算1000試合出場達成
東利夫捕手桜井商業高
外山雅則捕手大阪学院大学高
田中昌宏外野手三協精機
広島東洋カープ金石昭人投手PL学園高通算1000投球回達成
今井譲二内野手中央大学

1979年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
西武ライオンズ猪原利裕投手瀬戸内高
藤村雅人投手吉備高
森宝生投手高岡第一高
吉岡賢治郎投手戸畑商業高
森隆峰捕手高岡第一高
板沢峰生内野手我孫子高
小沢誠外野手川越商業高
仲野和男外野手我孫子高
西岡良洋外野手田辺高ゴールデングラブ賞(1986年)
日本ハムファイターズ曽利田勝二内野手横浜高
横倉豊外野手修徳高
和田博盛外野手久留米大学
ロッテオリオンズ伊藤信人投手若松商業高
南海ホークス上坂嘉彦投手三菱自動車京都
大坪幸夫投手佐世保実業高
永山勝投手立命館大学
羽田広伸捕手岡山日本大学高
山本昭良内野手浪商高
阪急ブレーブス松畑佳明投手北陽高
山崎剛投手PL学園高
沢田守捕手西濃運輸
佐藤滋孝外野手日本楽器
読売ジャイアンツ香坂英典投手中央大学
西尾亨投手市立神港高
橋口敏英投手高鍋高
山岡勝投手佐倉高
与那城隆捕手都城高
北迫謙二内野手埼玉栄高
島貫省一外野手早稲田大学
中田好彦外野手北陽高
ヤクルトスワローズ畠中透内野手柳川高
横浜大洋ホエールズ黒沢修投手山形県信用農業協同組合連合会
藤岡貞明投手大倉工業
前泊哲明投手日産自動車
在原昭彦捕手木更津高
高浦美佐緒捕手三菱自動車川崎
石橋貢内野手神奈川大学
茅場孝史内野手土浦第三高
中日ドラゴンズ志賀正浩投手平工業高
望月一也投手早稲田実業高
山崎修二投手郡山高
阪神タイガース大町定夫投手新日本製鐵光
藤原仁投手日本楽器
藤倉一雅内野手青山学院大学
広島東洋カープ石井和行投手門司鉄道管理局
井上卓也投手山本鋼材
森厚三投手山本鋼材
野村克彦捕手カリフォルニア工芸大学
長嶋清幸外野手自動車工業高ゴールデングラブ賞(1983年、1984年、1986年、1987年)
通算1000安打達成、通算100本塁打達成、通算1000試合出場達成

1980年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
西武ライオンズ大津一洋投手熊本工業高
小野和幸投手金足農業高最多勝(1988年)、最高勝率(1988年)、ベストナイン(1988年)
鈴木孝行投手東北クラブ
西本和人投手東海大学第四高
白幡勝弘捕手二松學舍大学附属高
秋山幸二内野手八代高最多本塁打(1987年)、最多盗塁(1990年)
ベストナイン(1986年~1993年)、ゴールデングラブ賞(1987年~1996年、1999年)
通算2000安打達成、通算400本塁打達成、通算1000打点達成、通算300盗塁達成
通算2000試合出場達成、トリプルスリー達成(1989年)、サイクルヒット達成(1989年)
福岡ソフトバンクホークス監督、野球殿堂入り
広橋公寿内野手東芝
国松慶輝外野手大阪商業大学堺高
駒崎幸一外野手日本通運
地頭方一男外野手あけぼの通商
日本ハムファイターズ芝正投手北宇和高
佐藤文彦外野手武庫荘高
津末英明外野手東海大学
ロッテオリオンズ三宅宗源投手嘉義電力
金沢幸彦内野手三田学園高
安西健二内野手横浜高校
南海ホークス金岡信男投手デュプロ
川根康久投手柏原東高
豊岡昭久捕手小西酒造
磯崎慎二外野手尽誠学園高
吉村元富外野手中京高
近鉄バファローズ江崎毅投手九州三菱自動車
阪急ブレーブス小嶋正宣投手東芝
山口統一投手清工建設
読売ジャイアンツ中条善伸投手東北高
藤本貴久捕手中京商業高
安西健二内野手横浜高
後藤敬介外野手南筑高
西尾善政外野手横浜商業高
ヤクルトスワローズ大田一徳投手九州共立大学
鈴木正幸投手札幌トヨペット
立野政治投手日本楽器
君波隆祥捕手中央大学
木村輝久内野手浪商高
玄岡正充外野手鹿児島商工高
横浜大洋ホエールズ久保文雄投手伊都高
山口忠良投手立命館大学準硬式野球部
山崎賢一外野手所沢商業高ベストナイン(1989年)、ゴールデングラブ賞(1989年、1990年)
中日ドラゴンズ曽田康二投手日本通運
広瀬明彦投手河合楽器
若狭徹内野手星稜高
阪神タイガース森忠仁投手千葉商業高
橘高淳捕手瀬田工業高
引間克幸内野手電電関東
山脇光治内野手浪商高
広島東洋カープ星原一彦投手球磨農業高
山本和男投手新日本製鐵光

1981年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
西武ライオンズ上田貞人投手新田高
西山進投手プリンスホテル
大井久士捕手都城西高
相馬勝也捕手日本大学第二高
藤野正剛内野手九州産業高
日本ハムファイターズ渡辺浩内野手新潟商業高
ロッテオリオンズ金丸久夫投手岡谷工業高
松井一弥外野手吉備高
南海ホークス西上正人投手日生学園第一高
西村義人投手近畿大学附属高
平川敏明投手興南高
近鉄バファローズ小池均投手長野工業高
卯津羅和弘捕手ブリヂストン大阪
御手洗久文内野手三菱重工長崎
阪急ブレーブス別府修作捕手鹿屋商業高
福原峰夫内野手日本通運
村上信一内野手印旛高
読売ジャイアンツ大塚淳弘投手日産ディーゼル
呉憲助投手葺合高
田島俊英投手花園高
大石滋昭内野手横浜市立南高
西本和美外野手筑波大学
ヤクルトスワローズ後関昌彦投手習志野高
森長隆捕手八重山高
武内正行内野手八重山高
中日ドラゴンズ上川誠二内野手大昭和製紙通算1000試合出場達成
水本啓史内野手京都商業高
阪神タイガース佐藤文男投手印旛高
広島東洋カープ高橋俊春投手日本通運名古屋
平川雅敏内野手八幡大学

1982年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
西武ライオンズ中島良浩投手都城高
羽生田忠之外野手土浦日本大学高
日本ハムファイターズ木村悟投手近畿大学
津村潔投手明治大学付属中野高
伊藤晃内野手横浜高
ロッテオリオンズ佐藤文彦投手石巻日和倶楽部
平山信二投手焼結金属工業
吉田邦彦投手神奈川工業高
山口辰也捕手錦江湾高
佐藤薫内野手能代商業高
増岡正也外野手所沢商業高
南海ホークス北田嘉秀投手阪急写真工業
神田剛志捕手近畿大学
近鉄バファローズ岸佳之投手石原高
金沢信彦捕手三田学園高
阪急ブレーブス入生比佐男投手八幡大学付属高
冨田勇投手茨城・大宮高
淵上魔基投手武庫工業高
木村隆昭外野手北陽高
読売ジャイアンツ稲垣秀次投手田中土質基礎研究所
松尾英治投手戸塚高
栄村忠広内野手専売公社鹿児島
堀田徹外野手京都商業高
ヤクルトスワローズ黒田真二投手リッカー
土井武投手相可高
中本茂樹投手日本生命
横浜大洋ホエールズ薬師神繁男投手三瓶高
平川洋幸内野手スリーボンド
中日ドラゴンズ新島修投手美里高
森岡淳投手江津工業高
松浦英信外野手九州産業大学
広島東洋カープ伊藤博之投手三次工業高
金城鉄治投手沖縄水産高
田中健二投手泉尾工業高
植田幸弘捕手南部高
堀場秀孝捕手プリンスホテル

1983年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
日本ハムファイターズ松山和吉投手東亜学園高
ロッテオリオンズ市川達也投手宇都宮学園高
伊藤史生投手峡南高
近鉄バファローズ大塚健伸投手大阪貿易学院高
土田嘉徳投手泉大津高
依田政彦投手アーバイン大学中退
阪急ブレーブス谷良治投手富士重工業
穴吹祐司捕手岐阜第一高
竹内史英捕手帝京高
読売ジャイアンツ森田実捕手山岡工業
ヤクルトスワローズ染宮修一投手浦和商業高
原田要捕手大阪経済大学
藤枝慎治捕手東海大学第二高
栗山英樹内野手東京学芸大学ゴールデングラブ賞(1989年)
北海道日本ハムファイターズ監督
横浜大洋ホエールズ小川祐規捕手拓殖大学
中日ドラゴンズ白次謙二投手泉州高
阪神タイガース横谷総一投手岡山南高
中谷忠己外野手村野工業高
広島東洋カープ奥昌男投手西宮今津高
清川栄治投手大阪商業大学438試合連続救援登板(1998年 ※当時のプロ野球記録)

1984年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
日本ハムファイターズ松浦宏明投手船橋法典高最多勝(1988年)
南海ホークス西清孝投手東灘高
粕谷和彦外野手あけぼの通商
近鉄バファローズ岡田耕司外野手上宮高
読売ジャイアンツ原田明広投手笠間高
小幡晴彦捕手流通経済大学
ヤクルトスワローズ青島健太内野手東芝
横浜大洋ホエールズ白井正勝投手駿台甲府高
阪神タイガース斉藤直哉投手城西大学付属川越高
丸山武彦外野手北陽高
広島東洋カープ草深正広捕手大同高

1985年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
日本ハムファイターズ高田博久投手日本楽器
ロッテオリオンズ草場康郎捕手西日本短期大学附属高職員
南海ホークス木戸賢永捕手津名高
石川晃内野手日産サニー札幌
近鉄バファローズ小崎武司投手八尾東高
清田文章捕手武庫荘高
原田和彦捕手村野工業高
阪急ブレーブス小浜裕一投手葺合高
原田賢治投手あけぼの通商
吉田征人外野手津名高
読売ジャイアンツ松原靖投手高崎信用金庫
ヤクルトスワローズ熊田智行捕手大阪商業大学
横浜大洋ホエールズ松本豊投手住友金属
広島東洋カープ北崎純一投手京都商業高

1986年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
西武ライオンズ飯田茂男投手四日市工業高
逢阪輝樹投手奈良商業高
武井祐行投手北茨城高
奈部川勉投手成田西高
秋元宏作捕手日本大学中退
日本ハムファイターズ青木晃治投手日体荏原高
角田満投手国士舘大学中退
南海ホークス田尻一郎投手久留米高
頓田国満外野手日立造船有明
近鉄バファローズ重村義則投手九州三菱自動車
阪急ブレーブス江頭真二投手九州産業大学
竹本修投手中京大学
読売ジャイアンツ小島圭市投手東海大学高輪台高
山田武史投手本田技研熊本
高見昌宏捕手木本高
ヤクルトスワローズ霜村英昭内野手PL学園高
横浜大洋ホエールズ本間哲郎投手旭川東高
名幸一明捕手興南高
宮下正彦外野手いすゞ自動車
山田博一外野手帯広農業高
中日ドラゴンズ伊貸文秀投手岩倉高
清水宏臣投手小坂井高
芹澤裕二捕手大宮東高
阪神タイガース坂孝一内野手村野工業高
西里幸喜内野手柳川高

1987年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
日本ハムファイターズ島田直也投手常総学院高最優秀中継ぎ投手(1997年)
白井康勝投手豊川高
ロッテオリオンズ柴原浩捕手西日本短期大学附属高
南海ホークス近田豊年投手本田技研鈴鹿
川越透捕手清水商店
近鉄バファローズ加藤正樹外野手早稲田大学
阪急ブレーブス清原雄一投手柳ヶ浦高
佐藤一投手神港学園高
西口順一内野手阿部企業(軟式)
読売ジャイアンツ荻原満投手東海大学
小原秀天投手松下電器
川口泰直外野手日本大学第二高
ヤクルトスワローズ加藤博人投手八千代松陰高
横浜大洋ホエールズ呉俊宏投手法政大学準硬式野球部
進藤達哉内野手高岡商業高ゴールデングラブ賞(1997年~1999年)
通算100本塁打達成、通算1000試合出場達成
吉本文弘内野手山陽高
中日ドラゴンズ高島覚投手新日本製鐵釜石
辻本弘樹投手智辯学園高
北村俊介内野手大谷高
山中勝己内野手明治大学
阪神タイガース長谷川尚生投手入善高
馬場哲也投手竹田高
亀山努内野手鹿屋中央高ゴールデングラブ賞(1992年)
広島東洋カープ片瀬清利投手東京ガス
松田和久内野手境高
高橋朗浩外野手伊野商業高

1988年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
日本ハムファイターズ内田直二捕手鷺宮製作所
桐山明佳捕手大阪桐蔭高
藤村宣人内野手瀬戸内高
ロッテオリオンズ八島祥司投手市立柏高
猪久保吾一捕手本田技研鈴鹿
福澤洋一捕手九州産業大学中退
島田茂内野手日産自動車
西嶋賢司外野手佐伯豊南高
近鉄バファローズ坂口浩則投手第一紙行
広政秀之投手幸福相互商事
オリックス・ブレーブス高嶋徹捕手宇都宮学園高
葉室太郎捕手本田技研鈴鹿
古賀豪紀外野手九州三菱自動車
福岡ダイエーホークス小早川幸二投手西条農業高
広瀬真二投手九州三菱自動車
松井隆昌捕手八幡大学
後藤将和外野手亜細亜大学中退
読売ジャイアンツ石毛博史投手市立銚子高最優秀救援投手(1993年)
伏島良平捕手市立船橋高
日高博之外野手高鍋高
ヤクルトスワローズ小林和公投手淑徳大学
松岡大吾投手関西高
横浜大洋ホエールズ石井忠徳投手足利工業高※内野手転向後
最多安打(1998年、2001年)、最多盗塁(1993年、1998年、1999年、2000年)
ベストナイン(1997年~2001年)、ゴールデングラブ賞(1993年~1995年、1998年)
通算2000安打達成、通算100本塁打達成、通算250犠打達成、通算350盗塁達成
通算2000試合出場達成
川口正内野手桜ケ丘高
山口幸勇外野手東海大学甲府高
中日ドラゴンズ金子歩投手東海大学甲府高卒
小池貴志投手星城高
小川祥志内野手印旛高
阪神タイガース太田貴投手鷺宮製作所
高村洋介投手本田技研熊本
竹峰丈太郎内野手日本野球体育学園
星野修内野手福岡高
広島東洋カープ益田尚哉内野手日本通運
松本和弘内野手成田西高
森重泰浩内野手南陽工業高

1989年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
西武ライオンズ野々垣武志内野手PL学園高
日本ハムファイターズ内山正博投手本田技研熊本
瀬島了投手高岡第一高
田吹昭博投手作陽高
ロッテオリオンズ順風秀一捕手いすゞ自動車
浮島徹士内野手ロッテ球団職員
小野寺在二郎内野手上宮高
近鉄バファローズ安田周一郎捕手明徳義塾高
オリックス・ブレーブス遠藤繁浩投手明石高
杉本尚文捕手池田高
佐藤秀信内野手享栄高
福岡ダイエーホークス田之上慶三郎投手指宿商業高最高勝率(2001年)
中井伸之投手龍谷高
濱中英次投手東海理化
森秀二投手三光クボタ建機
榊原龍男捕手江の川高
脇坂浩二内野手近畿大学附属高
西島貴之外野手砂川北高
読売ジャイアンツ大内貴志投手東海大学第四高
大野和哉投手市立船橋高
柏田貴史投手八代工業高セ・リーグ球団出身初の日本人メジャーリーガー
佐藤謙治投手茨城東高
米倉忠信捕手拓殖大学
出口幸夫内野手神戸弘陵学園高
ヤクルトスワローズ有隅昭二投手九州産業大学中退
野口寿浩捕手習志野高
河野亮内野手日本大学藤沢高
横浜大洋ホエールズ岡本龍二内野手山北高
中日ドラゴンズ椎木匠捕手南陽工業高
広島東洋カープ秋村謙宏投手日本石油
水本勝己捕手松下電器

1990年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
日本ハムファイターズ坂本勉投手日本ハム球団職員
森本智投手川島高
木村拓也捕手宮崎南高通算1000安打達成、通算1500試合出場達成
荒井昭吾内野手関東高
大田勇治外野手日本通運
ロッテオリオンズ大順将弘外野手ロッテ球団職員
近鉄バファローズ野口理夫投手筑陽学園高
谷内聖樹投手西京商業高
林敬治内野手近畿大学附属高
福井努内野手大阪商業大学
福岡ダイエーホークス岡本吉守投手大仙
宮田正直投手上宮高
中居殉也捕手金沢高
坊西浩嗣捕手三菱重工三原
加藤英樹内野手新日本製鐵大分
読売ジャイアンツ秋葉直樹投手千葉大宮高
ヤクルトスワローズ村田正幸投手盾津高
上野忠捕手霞ヶ浦高
松元秀一郎内野手福岡第一高
横浜大洋ホエールズ岩本守道投手茨城東高
藤田正大内野手緑岡高
中日ドラゴンズ加賀元投手盛岡工業高
富永章敬投手蟹江高
広島東洋カープ田代尚幸投手本田技研熊本

1992年

入団球団氏名ポジション最終所属チーム備考
広島東洋カープ古河有一内野手カリフォルニア大学アーバイン校1990年限りでドラフト外入団は廃止されたが、
外国人学校を卒業した日系人のため特例として認められた

日本プロバスケットボール(bjリーグ)

bjリーグにもドラフト外入団制度が存在する。

合同トライアウトを通過した場合、ドラフト会議で指名されなくても、ドラフト外で入団する事が可能である。ただしドラフト選手とは異なり初年度はB契約となる。

主に最終選考参加者のうちドラフトされなかった選手が対象となるが、チームトライアウトを通過して入団に至る場合もある。また、当初は練習生として契約し、シーズン開幕直前あるいはシーズン中の凍結期間前にプロ契約を交わす場合もある。

ドラフト外でも青木康平(2005年、東京)、岡田優(2006年、高松)のようにルーキーシーズンからチームの主力として活躍する選手も存在する。

脚注

  1. 小林至「プロ野球におけるドラフト外で入団した選手が, 人材獲得手段として果たしてきた役割」『スポーツ産業学研究』第28巻第3号、日本スポーツ産業学会、2018年、 241-256頁、2019年12月24日閲覧。
  2. ドラフト外入団から成功をつかんだ亀山、石井琢、大野ら7選手の武器は反骨心と聞く耳…田崎健太氏著「ドラガイ」”. スポーツ報知 (2018年11月24日). 2019年9月7日閲覧。
  3. 最後のドラフト外&2000安打 石井琢引退”. 日刊スポーツ (2012年8月28日). 2019年9月7日閲覧。

関連項目

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