テュービンゲン

テュービンゲン(標準ドイツ語:Tübingen, アレマン語:Dibenga(ディーベンガ)公用表記:Universitätstadt Tübingen 大学都市テュービンゲン)は、ドイツ連邦共和国バーデン=ヴュルテンベルク州の中心部に位置する都市である。中世の町並みを残す大学都市として有名。チュービンゲンと表記されることもある。

紋章 地図
基本情報
連邦州:バーデン=ヴュルテンベルク州
行政管区:テュービンゲン行政管区
地域連合:ネッカ=アルプ地域連合
郡:テュービンゲン郡
行政区分:大規模郡都市
緯度経度:北緯 48度31分
東経 09度03分
標高:海抜 338 m
面積:108.12 km²
人口:89,447人 (2017年12月31日現在)
人口密度:789 人/km²
外国人:14.4 %
郵便番号:72001–72099 (旧: 7400)
市外局番:07071
ナンバープレート:
自治体コード:08 4 16 041
市の構成:22 市区
市庁舎の住所Am Markt 1
72070 Tübingen
公式ウェブサイト:www.tuebingen.de
E-Mail:stadt@tuebingen.de
行政
上級市長:ボリス・パルマー(Boris Palmer, Bündnis'90/Die Grünen)

街の風景
市庁舎前マルクト広場

地勢・産業

1477年設立のテュービンゲン大学が街の中心となっており、今なお中世の面影を残している。住人の3分の1は大学関係者である。とりわけ神学研究の中心地として古くから栄えてきた。出版業も盛んである。ヘルマン・ヘッセもかつてこの街の書店で働いていた。 ドイツ鉄道テュービンゲン中央駅から市街へ向かう途中にネッカー川が流れる。夏は学生たちが舟遊びをする光景も見られる。近隣の都市としては、約10キロ東のロイトリンゲン、30キロ北のシュトゥットガルト、約20キロ南南西にヘッヒンゲンなどが挙げられる。また、ヘッヒンゲンの南の山に第一次世界大戦までのドイツ帝国皇帝ホーエンツォレルン家ホーエンツォレルン城がある。


歴史

1231年に都市特権を得た。1477年に創設されたテュービンゲン大学は、宗教改革以降におけるルター派神学の中心となった。1798年、この都市でアルゲマイネ・ツァイトゥンク (Allgemeine Zeitung) が創設され、のちにドイツを代表する新聞となった。この紙上において、ハイネやゲーテの作品も発表された。

スポーツ

ワルター・タイガース・テュービンゲン - バスケットボール・ブンデスリーガ(ドイツプロバスケットボールリーグの1部)

姉妹都市

外部リンク

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