タキイ種苗

タキイ種苗株式会社(タキイしゅびょう)は、京都府京都市下京区に本社を置く種苗会社である。1835年天保6年)創業。「桃太郎トマト」の種苗でその名を広く知られる種苗会社である。

タキイ種苗株式会社
TAKII & Co., Ltd
タキイ種苗 本社(京都府京都市
種類 株式会社
本社所在地 日本
600-8686
京都府京都市下京区梅小路通猪熊東入
設立 1920年5月19日
1835年創業)
業種 水産・農林業
法人番号 5130001017950
代表者 代表取締役社長 瀧井傳一
資本金 2億円
売上高 518億3300万円(2019年4月期)
純利益 27億9900万円(2020年04月30日時点)[1]
純資産 1419億2900万円(2020年04月30日時点)[1]
総資産 1547億3400万円(2020年04月30日時点)[1]
従業員数 786名
決算期 4月
関係する人物 瀧井治三郎禹長春(初代農場長)
外部リンク http://www.takii.co.jp/

沿革

野菜の総括

タキイ種苗は2015年より毎年310人を対象に野菜に対する調査を行い、「野菜の総括」として公表している[2][3][4]。この調査を通して1年間の野菜の世相を明らかにすることを目的としている[2][3]

食べる機会が多かった野菜

1位2位3位
2015年[4]タマネギキャベツダイコン
2016年[3]タマネギキャベツジャガイモ
2017年[3]タマネギキャベツトマト
2018年[3]キャベツタマネギトマト
2019年[3]タマネギキャベツトマト
2020年[2]タマネギキャベツトマト

関連項目

脚注

  1. タキイ種苗株式会社 第100期決算公告
  2. 最も食べた野菜は「たまねぎ」「2020年野菜の総括」タキイ種苗”. 農業協同組合新聞 (2020年12月9日). 2020年12月20日閲覧。
  3. 2019年の野菜の総括を発表”. タキイ種苗 (2019年12月9日). 2020年12月20日閲覧。
  4. タキイ種苗が「2015年の野菜の総括」を発表”. タキイ種苗 (2015年12月24日). 2020年12月20日閲覧。

外部リンク

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