キヅール

キヅール
対象
分類 サッカークラブのマスコットキャラクター
モチーフ 折り鶴
関連グッズ ぬいぐるみクリアファイル
折り紙御守

キヅールは、Jリーグいわてグルージャ盛岡のマスコットキャラクター。

概要

2017年3月に発表。ファン・サポーターの要望を取り入れ、皆に愛されるマスコットの作成に向け、クラブで選出した一般公募の4作品の中から、WEBやスタジアムでの投票を含む一般投票で決定[1]

2017年7月1日、投票結果を発表し、折り鶴をモチーフとした『キヅール』になった。デザインに関し、老若男女に愛されるデザイン、日本のサッカークラブとしての特徴のあるデザイン、キャラの多いJリーグマスコット界で目立てるデザインを念頭に進められている。名前は、勝利を祈願する対象として折り鶴の「折」を「祈」に変え、「キヅール(祈鶴)」としている。一時の話題では無く、末永くグルージャ盛岡やサポーターに愛され、岩手中、日本中、世界中に羽ばたき、愛されるキャラクターになることを「祈」ったネーミングになっている[2]。 左右の翼の前面には「MORIOKA」(右)、「GRULLA」(左)とクラブの英字ロゴが表記されているが、2019年のクラブ名変更(グルージャ盛岡→いわてグルージャ盛岡)に合わせて変更されている(右が「IWATE MORIOKA」の2行表記に、左の「GRULLA」はロゴタイプのみ変更)。

誕生に併せて、立体化に向けたクラウドファンディングもスタート。シルエット・質感ともに、モチーフである「折り鶴」の忠実な実現につなげていく。なお制作は、美術造形スタジオ「ゼペット」(東京)が担う。体高、横幅ともに2.4メートルの巨大なマスコットになる[3][4][5]。なお、完成に先駆け、キヅールの4図面を初公開している。

同年10月15日のJ3リーグ第27節・FC琉球戦(いわぎんスタジアム)でホーム初お披露目を果たす。ピッチに登場し、軽快なパフォーマンスを披露。そのままフィールドでボールを受け取り、ドリブルで選手10人を抜き去り、最後は右足でゴールを決め、会場を沸かせた[6]。なお、この試合を通じて、同週のDAZNが選ぶJ3リーグ週間ベストプレーに選出された[7]

2020年には、ゆるキャラグランプリ2020に初出場を果たしている。

プロフィール

  • 折鶴ながら「折れない心」の持ち主
  • サッカーはそこそこ上手い
  • 落語が好き。好きな芸能人は鶴瓶。次が仁鶴
  • 得意なダンスは「鶴の恩返し」
  • 選手達から勝利祈願の対象。神様のつもりで調子に乗る。

脚注

関連項目

外部リンク

  • マスコット - いわてグルージャ盛岡オフィシャルサイトのキヅール紹介ページ
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