ゆめタウン長府

ゆめタウン長府(ゆめタウンちょうふ)は山口県下関市にあるショッピングセンターである。イズミの大型店舗「ゆめタウン」の一つ。

ゆめタウン長府
youme Town Chofu
ゆめタウン長府(2012年9月1日撮影)
地図
店舗概要
所在地 752-0926
山口県下関市ゆめタウン1番1号
座標 北緯34度1分48秒 東経131度0分46秒
開業日 1993年6月24日
施設所有者 株式会社イズミ
商業施設面積 15,870 m²
営業時間 9:30 - 21:30
最寄駅 長府駅
最寄IC 中国自動車道 小月IC下関IC
外部リンク ゆめタウン長府
youme

概要

店舗概観(2008年11月14日時点)

元々、下関市長府地区の北東部は小規模な住宅団地と工業団地が点在する地域であったが、1993年6月24日に長府才川の国道2号小月バイパス沿いの工業団地の一角にオープンした。ゆめタウン形式としては山口県最初の店舗であり、開店当初は最西端のゆめタウンであった。ゆめタウン長府の不動産取得及び運営会社として、1984年3月、下関市に「長府商業開発株式会社」(後の株式会社ゆめタウン熊本)が設立されていた。現在はイズミ直営店である。

1993年の開店以来、敷地内での新規店舗設置を行ってきた。2002年に品揃えの強化と設備の充実を図り、本館国道側の増築工事を進め、フードコートや屋上駐車場などを新設。9月1日リニューアルオープンした。下関市の商業施設ではシーモール下関ゆめシティに次ぐ規模 (本館の店舗面積は16,000平方メートル弱。敷地内店舗の店舗面積を合計すると20,000平方メートルを超える)である。開店当初から十分な広さの無料駐車場が完備されており、長府地区・小月地区に大規模な商業施設がなかったこともあって、下関市東部を中心とした地域から客が集まる。

ゆめタウン長府の出店はその周辺における大規模商業施設の相次ぐ進出の契機となり、2000年には大規模小売店舗立地法の施行に伴い大規模商業施設の立地が比較的容易になったこともあり、現在ではゆめタウン長府からJR長府駅までの国道2号沿線がロードサイド店舗の並ぶ地域となっている。

ゆめタウンの初代ロゴが廃止されてからも、しばらくは看板に初代のロゴを使用していたが、2005年に外壁塗装が変更された際、現在のものに差し替えられた[1]。その後、2010年に再び外壁塗装が変更された。

  • 所在地:山口県下関市ゆめタウン1番1号
    • 当時は住居表示が行われる前であったが、ゆめタウンの出店を期に住居表示を実施。ゆめタウン・デオデオの出店した一角を「下関市ゆめタウン」と名付けた。町名に商業施設名がそのまま割り当てられた極めて珍しいケースである。
  • 営業時間:9:30 - 21:00

店舗

エディオン長府店

過去のテナント

  • ゆめタウン長府簡易郵便局(1階、2017年廃止)
  • 下関市役所サテライトオフィスゆめタウン(1階、2014年3月23日廃止[3]
    • サテライトオフィス廃止の理由として、下関市側は利用が少ないこと(他所の半分から6割程度)と、近隣住民の利用率が低いことを挙げている[4]
  • ライトオン(1階、2020年閉店)
    • 後継テナントはサードプラネットゆめタウン下関長府店(サンゲームス下関店の移転扱い)
  • セガワールドゆめタウン長府→BIG BANG 長府(エイト・レジャー物産運営)→サンゲームス下関店(外部棟)
    • サンゲームス下関店としては2020年8月まで当地で営業し、同年9月以降はゆめタウン長府1階でサードプラネットとして営業している。

交通アクセス

脚注

  1. 初代のロゴは2011年現在もゆめタウン吉田ゆめタウン邑久ゆめタウン井原などで使用されている。
  2. 9月1日『ザ・サードプラネットゆめタウン下関長府店』としてリニューアルオープン! サンゲームス下関店(サードプラネット公式サイト)、2020年8月28日公開。
  3. 平成26年4月1日付組織改正について 下関市役所公式サイト、2014年4月1日公開。
  4. サテライトオフィスについて 下関市役所市民サービス課、2016年5月。

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.