かかし (童謡)

かかし唱歌の一つ。

概要

作詞者武笠三・作曲者不明(伝聞による山田源一郎作曲説は誤り。山田は文部省唱歌に対する批判者側であった)。初出は明治44年6月「尋常小学唱歌(二)」

歌詞

1番 山田の中の一本足のかかし 天気のよいのにみの笠着けて 朝から晩までただ立ちどおし 歩けないのか山田のかかし

2番 山田の中の一本足のかかし 弓矢でおどして力んで居れど 山では烏がかあかと笑う 耳が無いのか山田のかかし

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